フォントサブセット化(Webフォント軽量化)

Webフォントを使う文字だけに絞り、TTF・WOFF2で保存できます。

1フォントファイルを読み込む
TTF / OTF / WOFF / WOFF2 ファイルをここにドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択

🔒 ファイルはサーバーに送信されません

2残す文字を指定する
残す文字を指定してください
詳細設定
3サブセット化する

フォントのライセンスについて
フォントの改変・サブセット化・Webフォントとしての利用が許可されているかは、各フォントのライセンス(利用規約)をご自身でご確認ください。このツールは技術的な変換を行うだけで、個別のフォントについて利用可否の判断はいたしません。

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. フォントファイル(TTF / OTF / WOFF / WOFF2)をドラッグ&ドロップするか、クリックして選択します。
  2. 残したい文字をテキスト欄に入力・貼り付けします。「英数記号」「ひらがな+カタカナ」「常用漢字」のプリセットもワンタッチで追加できます。
  3. 「サブセット化する」を押すと、軽量化したフォントのサイズと削減率が表示されます。
  4. TTF・WOFF2でダウンロードし、生成された @font-face CSS(unicode-range 付き)をコピーして使います。

こんな場面で使えます

  • 見出しやロゴに使う数文字だけを、重い日本語フォントから切り出してWebサイトを高速化したいとき
  • 決まったキャッチコピー・店名・商品名だけを美しいフォントで表示したいとき
  • WOFF2に変換して、対応ブラウザで最も軽いWebフォントを配信したいとき
  • 読み込む文字だけに unicode-range を効かせた @font-face をすぐ用意したいとき

安全性について

このツールはフォントファイルをサーバーに送信しません。サブセット化にはオープンソースの HarfBuzz を、WOFF2への変換には Google woff2 をそれぞれWebAssembly化したものを使い、すべてお使いのブラウザの中だけで実行します。

このツールは HarfBuzz(© HarfBuzz contributors/Old MIT License)および woff2-encoder(Google woff2 由来/MIT License)を利用しています。

よくある質問

フォントファイルがサーバーに送信されることはありますか?
ありません。サブセット化(HarfBuzz)もWOFF2への変換(Google woff2)もすべてお使いのブラウザ内のWebAssemblyで行われ、フォントファイルが外部に送信されることは一切ありません。有償フォントや制作中のフォントも手もとのブラウザだけで処理されます。
サブセット化とは何ですか?なぜ軽くなるのですか?
日本語フォントは1万字以上の文字(グリフ)を収録しているため、数MB〜十数MBあります。Webサイトで実際に使う文字はごく一部なので、必要な文字だけを残して他を削除すると、ファイルサイズを大幅に(多くの場合99%以上)小さくできます。これがサブセット化です。見出しやロゴなど決まった文言だけに使う場合に特に効果的です。
どんなフォント形式を読み込めますか?出力は?
入力は TTF・OTF・WOFF・WOFF2 に対応しています。出力はサブセット化した TTF と、Web用に最も軽い WOFF2 の2形式でダウンロードできます。あわせて unicode-range 付きの @font-face CSSも自動生成するので、コピーしてそのまま使えます。
残す文字はどうやって指定しますか?
残したい文字をテキスト欄に直接入力・貼り付けするだけです(サイトで使う見出しや文章をそのまま貼り付ければ、その中の文字が自動で抽出されます)。加えて「英数記号」「ひらがな+カタカナ」「常用漢字(2136字)」のプリセットをワンタッチで追加できます。同じ文字は自動で1つにまとめられます。
「グリフ数」が指定した文字数より多いのはなぜですか?
不具合ではありません。合字・異体字・濁点の合成など、指定した文字を正しく表示するために内部的に必要となる字形(グリフ)も、フォントの情報をたどって自動的に残しているためです。表示に必要な最小限の字形が保持されます。
サブセット化したフォントを配布・公開してよいですか?
フォントによります。このツールは技術的な処理を行うだけで、そのフォントを改変・サブセット化・Webフォントとして利用してよいかは判断しません。必ず各フォントのライセンス(利用規約)をご自身でご確認ください。
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