手書き家計簿シート

手書きで使う家計簿の用紙を作成・印刷できます。

金額はこのツールに入力しません。用紙を印刷して、金額は紙に手で書くタイプです。家計の中身は端末にも残りません。

レイアウト
費目

    費目名の書き換え・並べ替え・追加・削除ができます(最大8列)。光熱費・通信費・教育費などに入れ替えてお使いください。

    期間

    年月を指定すると日付・曜日が入り、祝日名も印字されます(祝日データの範囲内のとき)。「月なし」は日付空欄の汎用版です。

    用紙の向き(日別式)

    日数が多いので縦向きが見やすいですが、費目が多いときは横向きだと列が広く取れます。

    見出し(省略可)

    印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。倍率100%・余白なしで印刷してください(日別式で「横」を選んだときは用紙も横向きです)。

    A4のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

    📖 使い方・くわしい説明

    使い方

    1. レイアウトを選ぶ:毎日つける「日別式」、1週間ずつの「週間式」、月末にまとめる「月間集計表」から選びます。
    2. 費目を整える:既定の費目(食費・日用品など)を、ご家庭に合わせて書き換え・追加・削除します(最大8列)。
    3. 期間を決める:年月を指定すると日付・曜日・祝日が入ります。時期を決めずに使いたいときは「月なし」を選びます。
    4. 印刷して手で書く:「印刷する」でA4に印刷し、金額は紙に手で書き込みます。金額をこのツールに入力する必要はありません。

    このツールの特徴

    • お金の情報を預けない:金額を入力する欄がなく、家計の中身はアプリにもサーバーにも残りません。書くのは紙の上だけ、という割り切りの家計簿用紙です。
    • 3つのレイアウト:日別式・週間式・月間集計表を、同じ費目設定でそのまま切り替えられます。
    • 費目は自由に編集:ご家庭の支出に合わせて費目を入れ替えられます。設定は次に開いたときのために端末内だけに保存されます。
    • 日付・曜日・祝日入り:年月を選ぶと日付と曜日が入り、祝日名も印字されます(サイト共通の祝日データから)。月なしの汎用版も選べます。

    手書き家計簿を続けるための工夫

    家計簿は、細かく完璧につけようとすると負担になって続かないことがあります。まずは費目を欲張らず、 わが家で金額の大きい数個(食費・日用品・光熱費など)に絞ると、書く手間が減って続けやすくなると言われます。 レシートをためこまず、その日のうちにさっと書く、決まった時間(夜の数分など)に書く、といった小さな習慣にすると、 記入が生活の流れに組み込まれます。1日抜けても気にせず、翌日からまた書けば大丈夫です。 月末に「月間集計表」で予算と実績をならべて見ると、使いすぎた費目や、来月の予算の見当がつけやすくなります。 ここで紹介したのは一般的な工夫で、節約の効果や成果を保証するものではありません。ご自分に合うやり方でお使いください。

    費目の決め方の目安

    費目は「あとで見返して意味のある単位」で分けると使いやすくなります。細かく分けすぎると記入に迷い、 大まかすぎると振り返りに使えません。まずは食費・日用品・水道光熱費・交通費・通信費・交際費・医療費・その他、 といった数個から始め、必要に応じて「趣味」「教育費」「衣服」「ペット」などを足したり、まとめたりして 調整していくのが目安です。固定費(家賃・保険・サブスクなど)は月間集計表の「固定費」チェック欄で 毎月の見直し対象として印を付けておくと、支払いの抜け漏れに気づきやすくなります。 正解の分け方は家庭ごとに違うので、続けながら少しずつ自分の形に整えていくのがおすすめです。

    よくある質問

    入力した金額はどこかに保存・送信されますか?
    このツールは金額そのものを入力する欄がありません。家計簿の「用紙」を印刷し、金額は紙に手で書く、という割り切りのツールです。ブラウザに保存されるのは、レイアウトの種類・費目・年月などの設定だけで、家計のお金の情報は一切保存も送信もされません。家計の中身を誰にも預けたくない方のための家計簿です。
    費目(食費・日用品など)は自由に変えられますか?
    変えられます。はじめは「食費・日用品・交通費・交際費・医療費・衣服・趣味・その他」が入っていますが、費目名の書き換え・追加・削除ができます(最大8列まで)。「はじめに戻す」ボタンで既定のプリセットに戻せます。ご家庭のお金の使い方に合わせて、光熱費・通信費・教育費・ペットなどに入れ替えてお使いください。
    3つのレイアウトはどう使い分ければいいですか?
    「日別式」は1か月ぶんを1枚に、毎日の支出を費目ごとに書き込み、週小計・月合計まで出すタイプです。毎日つける方に向いています。「週間式」は1週間で1枚、日ごとの記入欄に加えてメモ欄を広めに取っています。1週間ずつ振り返りたい方に。「月間集計表」は費目ごとに予算・実績・差額を書き、固定費のチェック欄も付いた1枚で、家計全体を見渡したい月末のまとめに向いています。組み合わせて使うこともできます。
    きれいに印刷するにはどうすればいいですか?
    ブラウザの印刷設定で、用紙をA4、倍率を100%(実際のサイズ)、余白をなし(最小)にし、ヘッダーとフッターをオフにしてください。日別式で「横」を選んだときは用紙の向きも「横」にします。送信先を「PDFに保存」にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントでも印刷できます。まず1枚試し刷りして、はみ出しがないか確認すると安心です。
    月をまたいで使いたい・日付を決めずに使いたいときは?
    「月なし(日付を空欄)」を選ぶと、日付欄が空のまま印刷されるので、好きな時期から書き始められます。年月を選べば、その月の日付・曜日が入り、祝日名も印字されます(サイト共通の祝日データの範囲内のとき)。使い方に合わせて選んでください。

    🔒 金額は保存しません・設定のみこの端末のブラウザ内に保存されます

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