手書きで使う家計簿の用紙を作成・印刷できます。
金額はこのツールに入力しません。用紙を印刷して、金額は紙に手で書くタイプです。家計の中身は端末にも残りません。
費目名の書き換え・並べ替え・追加・削除ができます(最大8列)。光熱費・通信費・教育費などに入れ替えてお使いください。
年月を指定すると日付・曜日が入り、祝日名も印字されます(祝日データの範囲内のとき)。「月なし」は日付空欄の汎用版です。
日数が多いので縦向きが見やすいですが、費目が多いときは横向きだと列が広く取れます。
印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。倍率100%・余白なしで印刷してください(日別式で「横」を選んだときは用紙も横向きです)。
A4のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)
家計簿は、細かく完璧につけようとすると負担になって続かないことがあります。まずは費目を欲張らず、 わが家で金額の大きい数個(食費・日用品・光熱費など)に絞ると、書く手間が減って続けやすくなると言われます。 レシートをためこまず、その日のうちにさっと書く、決まった時間(夜の数分など)に書く、といった小さな習慣にすると、 記入が生活の流れに組み込まれます。1日抜けても気にせず、翌日からまた書けば大丈夫です。 月末に「月間集計表」で予算と実績をならべて見ると、使いすぎた費目や、来月の予算の見当がつけやすくなります。 ここで紹介したのは一般的な工夫で、節約の効果や成果を保証するものではありません。ご自分に合うやり方でお使いください。
費目は「あとで見返して意味のある単位」で分けると使いやすくなります。細かく分けすぎると記入に迷い、 大まかすぎると振り返りに使えません。まずは食費・日用品・水道光熱費・交通費・通信費・交際費・医療費・その他、 といった数個から始め、必要に応じて「趣味」「教育費」「衣服」「ペット」などを足したり、まとめたりして 調整していくのが目安です。固定費(家賃・保険・サブスクなど)は月間集計表の「固定費」チェック欄で 毎月の見直し対象として印を付けておくと、支払いの抜け漏れに気づきやすくなります。 正解の分け方は家庭ごとに違うので、続けながら少しずつ自分の形に整えていくのがおすすめです。
🔒 金額は保存しません・設定のみこの端末のブラウザ内に保存されます
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v1.0 2026-07-19
「手帳・じぶんの記録」の道具を3つ追加:手帳リフィル・習慣トラッカー・手書き家計簿