退職届・退職願メーカー

縦書きの退職届・退職願を作成・印刷できます。

会社名・お名前などの入力内容この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。

作成された文面は一般的な書式にもとづく目安です。提出の要否・時期・提出先は会社の就業規則をご確認のうえご利用ください。

書類の種類

退職願は退職を願い出る書類、退職届は退職の意思を通知する書類とされています。どちらを提出するかは会社の規定や状況にあわせてお選びください。

頭語(本文の前の前置き)
退職の理由

初期状態では「一身上の都合により」になります。会社都合退職の場合は「一身上の都合」とは書かず、会社の指示に従って理由を記載してください。

日付
退職日
提出日(書類を出す日)

本文には退職日、日付欄には提出日が入ります。プレビューには和暦(令和◯年◯月◯日)で表示されます。

差出人(自分)

宛名(提出先)

宛名は左端に上寄せで置かれ、敬称は「殿」になります。役職名は会社にあわせて変更できます。

用紙サイズ

送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。印刷設定で余白を「なし(最小)」、倍率を「100%」にするときれいに印刷できます。

A4(210×297mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 書類の種類を選ぶ:退職を願い出る「退職願」か、意思を通知する「退職届」かを選びます。
  2. 頭語・理由を整える:本文の前に添える「私儀」「私事」を選び、理由は初期状態の「一身上の都合」のままか、会社都合として自由入力に切り替えます。
  3. 日付を入れる:退職日と提出日を、西暦または和暦で入力します。プレビューには和暦で表示されます。
  4. 差出人・宛名を入れる:自分の所属部署・氏名と、宛先の会社名・代表者の役職名・氏名を入力します。氏名は履歴書メーカーの保存データからも取り込めます。
  5. 印刷する:用紙サイズ(A4/B5)を選び、右のプレビューを確認して「印刷する」を押します。送信先を「PDFに保存」にすればPDFにもできます。

退職届・退職願の書き方の基本

退職届・退職願には、長く用いられてきた縦書きの書式があります。 理由には諸説あり断定はできませんが、一般に次のような点に沿って書かれることが多いようです。 本ツールの文面はこれらに沿って自動で組み立てられます。

  • 縦書きで右から書く:表題「退職願/退職届」を最初に大きく書きます。
  • 句読点(、。)を使わない:区切りたいところは全角スペースで表します。
  • 「私儀」「私事」を添える:本文の前に、行の下のほうにへりくだった前置きの語を書きます。
  • 退職理由は「一身上の都合」:自己都合退職では具体的な理由を書かないのが一般的です。会社都合退職では会社の指示に従って記載します。
  • 日付・署名・宛名:提出日(和暦が用いられることが多い)、自分の所属・氏名(押印する場合は氏名の下に)、宛名は会社名と代表者名に敬称「殿」を付けて左端に書きます。

封筒の書き方

  • 封筒:中身が透けにくい二重の白無地封筒を用いるのが一般的です。郵便番号枠のないものがよく使われます。
  • 表面:中央に、書類と同じ「退職届」または「退職願」と書きます。
  • 裏面:左下に自分の所属部署と氏名を書きます。
  • 折り方:用紙は文字を内側にして三つ折りにし、取り出したときに書き出しがすぐ読める向きで封筒に入れるとていねいです。

ご利用にあたって

  • 提出の要否・時期・提出先(上司か人事部かなど)は、会社の就業規則をご確認ください。
  • 会社都合退職の場合は「一身上の都合」とは書かず、会社の指示に従って理由を記載してください。
  • 公務員の方は、退職の手続きや様式が異なる場合があります。
  • 本ツールは一般的な書式にもとづく作成を補助するもので、法的な助言を行うものではありません。判断に迷う場合は勤務先や専門家にご相談ください。

よくある質問

退職届と退職願は何が違いますか?
退職願は退職を願い出る書類、退職届は退職の意思を通知する書類とされています。一般には、まず退職願で相談・申し出をし、退職が認められたあとに退職届を提出する、という流れで説明されることが多いようです。ただし、どちらを提出するか(あるいは所定の様式があるか)は会社の規定や状況によって異なります。会社の就業規則や上司の指示にあわせてお選びください。
退職理由はどう書けばよいですか?
自己都合で退職する場合は、具体的な理由を書かず「一身上の都合により」とするのが一般的です。本ツールも初期状態ではこの表現になります。一方、会社都合による退職(人員整理・事業所閉鎖など)の場合は「一身上の都合」とは書かず、会社の指示に従って理由を記載します。本ツールでは「会社都合として理由を自由入力する」にチェックすると理由欄が自由入力に切り替わります。会社都合か自己都合かは失業給付などにも関わることがあるため、会社ともよくご確認ください。
「私儀」「私事」とは何ですか?
「私儀(わたくしぎ)」「私事(わたくしごと)」は、本文の前に「わたくしごとではありますが」という意味で添える、へりくだった前置きの語です。行の下のほうに小さめに書くのが慣例とされています。本ツールでは「私儀」「私事」のどちらかを選べます。どちらでもかまいません。
なぜ句読点(、。)を使わないのですか?
退職届・退職願のようなあらたまった文書では、本文に句読点を使わない書き方が慣例とされています。区切りたいところは句読点の代わりに全角スペースで表します。理由には諸説あり断定はできませんが、こうした文書で受け継がれてきた書き方として広く用いられています。本ツールの本文はこの慣例に沿って組み立てられ、句読点を含まないようになっています。
いつ・誰に提出すればよいですか?
提出の時期や提出先(直属の上司か人事部かなど)は、会社の就業規則で定められていることが多いため、まずは就業規則をご確認ください。民法上は期間の定めのない雇用について退職を申し入れてから一定期間で契約が終了するとされていますが、実際の運用は就業規則や契約内容、雇用形態によって異なります。円満な退職のためにも、まず上司に相談し、会社の手続きにあわせて進めることをおすすめします。なお、公務員の方は退職の手続きや様式が異なる場合があります。
封筒はどう書けばよいですか?
退職届・退職願は、二重(透けにくい)で白無地の封筒に入れるのが一般的です。郵便番号枠のない無地の封筒がよく用いられます。封筒の表の中央には、書類の表題と同じ「退職届」または「退職願」と書きます。裏面の左下には自分の所属部署と氏名を書きます。用紙は文字を内側にして三つ折りにし、封筒から取り出したときに書き出しがすぐ読める向き(右上が書き出しにくるよう)で入れるとていねいです。手渡しする場合でも封筒に入れて、封はのり付けせずに(またはのり付けして〆を書いて)持参する例が多いようです。
自宅にプリンターがなくても印刷できますか?
できます。「印刷する」ボタンで開く印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)に変えるとPDFがダウンロードできます。これをセブン‐イレブンのかんたんnetprintや、ファミリーマート・ローソンのネットワークプリントにアップロードすれば、コンビニのマルチコピー機からA4・B5で印刷できます。
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