どっちがお得?単価くらべ

内容量と価格を入れると、100gあたり・1個あたりの値段をくらべて、一番お得な商品がすぐわかります。

A
B

くらべた結果

例:「1個180円」と「3個500円」ならどちらがお得? 単位を「個」のまま、Aに 1 と 180、Bに 3 と 500 を入れてみてください。

🔒 商品名・金額は送信されません・すべてブラウザ内で計算

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 内容量と価格を入れる:商品Aと商品Bそれぞれに、パッケージに書かれている内容量(数字)と、値札の価格を入れます。単位は g・kg・mL・L・個・枚・回から選べます。商品名は入れても入れなくてもかまいません。
  2. 単位量あたりの値段をくらべる:重さなら100gあたり(と1kgあたり)、かさなら100mLあたり(と1Lあたり)、数え物なら1個あたりの値段を計算して並べます。一番お得な商品は枠を強調して表示し、次に安い商品と何%ちがうかも出します。
  3. 3つめもくらべる:「+ 商品Cを追加」で3商品まで同時にくらべられます。「入力をクリア」で次の商品にすぐ切り替えられます。

単位がちがうときの扱い

  • 自動で換算するもの:g と kg(1kg=1000g)、mL と L(1L=1000mL)は同じものさしにそろえてくらべます。「500gで300円」と「1kgで560円」のような比較もそのままできます。
  • くらべられないもの:g と 個 のように種類のちがう単位は、同じものさしにできません。中身の重さは商品によってちがうため、「1個=◯g」と勝手に決めて計算することはしません。この場合は「くらべられません」と正直に表示します(それぞれの単価は表示します)。
  • 個・枚・回も別ものとして扱います:1個と1枚を同じ数とはみなしません。くらべたいときは、どちらか一方の数え方にそろえて入力してください。

「単位量あたりの大きさ」の考え方(小学5年生の算数)

内容量も価格もちがう2つの商品は、そのままでは「どちらが安いか」を見分けられません。 そこで、両方を「1gあたり」「1個あたり」のような同じ基準の量にそろえてから比べるのが、小学5年生で習う「単位量あたりの大きさ」の考え方です。 たとえば100gで198円の商品は、198 ÷ 100 = 1.98 で1gあたり1.98円。これを1kg(=1000g)分にすると 1.98 × 1000 = 1980円になります。 同じように相手の商品も1gあたりの値段に直せば、あとは数の大小をくらべるだけで安いほうが決まります。 ちがう大きさのものを比べるために「1あたりの量」をつくる——買い物はこの考え方がいちばん身近に役立つ場面です。

まとめ買いが得かどうかの見分け方

「1個180円」と「3個500円」なら、3個入りは 500 ÷ 3 = 約166.7円で1個あたりが安く、約7.4%お得という計算になります。 いっぽう「大きいほうが必ず安い」とはかぎらず、大容量のほうが単価が高い商品もあります。値札の単価表示がない店でも、この計算をすればその場で確かめられます。 なお、単価が安くても使い切れずに余らせてしまえば結局むだになります。数字のうえでどちらが安いかはこのツールがはっきりさせますので、量が自分に合っているかどうかとあわせて選んでください。

保存されるもの

商品名・内容量・価格は送信も保存もしません。すべてブラウザの中だけで計算します。 次に開いたときの入力を楽にするため、前回えらんだ単位だけをブラウザ内(localStorage)に残しています。

よくある質問

内容量の単位がちがう商品(gとkgなど)もくらべられますか?
同じ種類の単位であれば自動で換算してくらべます。gとkgは重さ、mLとLはかさとして同じものさしにそろえるので、「500gで300円」と「1kgで560円」のような比較もそのままできます。いっぽうで、gと個のように種類のちがう単位は同じものさしにできないため、無理に換算せず「くらべられません」と表示します。個・枚・回もそれぞれ別のものとして扱います(1個=1枚とは決めつけません)。
まとめ買いは本当にお得ですか?
単位量あたりの値段で見ると、まとめ買いのほうが安いことが多い一方で、そうでない商品もあります。たとえば「1個180円」と「3個500円」なら、3個入りは1個あたり約166.7円なので約7.4%お得です。ただし単価だけで決まるものでもありません。使い切れずに余らせてしまう、置き場所を取る、といった事情も含めて選ぶのがおすすめです。このツールは「単位量あたりでいくらか」という数字の部分だけをはっきりさせます。
入力した商品名や金額は保存・送信されますか?
商品名・内容量・価格がサーバーに送信されることはありません。計算はすべてお使いのブラウザの中だけで行われます。保存するのは「前回えらんだ単位」だけで(次に開いたときの入力を楽にするため)、商品名や金額そのものは保存していません。
小学校の算数の「単位量あたりの大きさ」の勉強にも使えますか?
使えます。小学5年生で習う「単位量あたりの大きさ」は、まさにこのツールがしている計算です。内容量のちがう商品を「1gあたり」「1個あたり」のような同じ基準にそろえると、大きさのちがうもの同士を数で比べられるようになります。買い物の場面はこの考え方がいちばん身近に役立つ場所なので、お子さんと一緒にレシートやチラシの数字を入れてみると、計算の意味が伝わりやすくなります。
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