内容量と価格を入れると、100gあたり・1個あたりの値段をくらべて、一番お得な商品がすぐわかります。
例:「1個180円」と「3個500円」ならどちらがお得? 単位を「個」のまま、Aに 1 と 180、Bに 3 と 500 を入れてみてください。
🔒 商品名・金額は送信されません・すべてブラウザ内で計算
内容量も価格もちがう2つの商品は、そのままでは「どちらが安いか」を見分けられません。 そこで、両方を「1gあたり」「1個あたり」のような同じ基準の量にそろえてから比べるのが、小学5年生で習う「単位量あたりの大きさ」の考え方です。 たとえば100gで198円の商品は、198 ÷ 100 = 1.98 で1gあたり1.98円。これを1kg(=1000g)分にすると 1.98 × 1000 = 1980円になります。 同じように相手の商品も1gあたりの値段に直せば、あとは数の大小をくらべるだけで安いほうが決まります。 ちがう大きさのものを比べるために「1あたりの量」をつくる——買い物はこの考え方がいちばん身近に役立つ場面です。
「1個180円」と「3個500円」なら、3個入りは 500 ÷ 3 = 約166.7円で1個あたりが安く、約7.4%お得という計算になります。 いっぽう「大きいほうが必ず安い」とはかぎらず、大容量のほうが単価が高い商品もあります。値札の単価表示がない店でも、この計算をすればその場で確かめられます。 なお、単価が安くても使い切れずに余らせてしまえば結局むだになります。数字のうえでどちらが安いかはこのツールがはっきりさせますので、量が自分に合っているかどうかとあわせて選んでください。
商品名・内容量・価格は送信も保存もしません。すべてブラウザの中だけで計算します。 次に開いたときの入力を楽にするため、前回えらんだ単位だけをブラウザ内(localStorage)に残しています。
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