内祝い・お返しの挨拶状メーカー

用途を選んで入力するだけで、内祝い・お返しの挨拶状をはがきサイズに縦書き印刷・PDF保存できます。

文面・お名前・ご住所などの入力内容この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。

作成された文面は目安です。念のため内容をご確認のうえご利用ください。

用途を選ぶ
お子さまについて
続柄

「名前は ○○(よみがな)と名づけました。」の一文になります。よみがなは省略できます。チェックを外すと、この一文自体を入れません。

差出の年月
年(西暦)

年月は和暦(令和〇年〇月)で挨拶状に入ります。品物をお贈りする月に合わせてください。

差出人

お名前を改行で区切ると、連名として左から順に並びます。ご住所は空欄でもかまいません。

印刷の形式

「A4に1面」は、はがきをA4用紙の中央に配置し、四隅にトンボ風の目印を付けて印刷します。試し刷りや、切って使う場合の位置合わせに使えます。

送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。はがきに直接印刷する場合は、給紙トレイにはがきをセットし、用紙サイズを「はがき」に合わせてください。

はがき(100×148mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 用途を選ぶ:「出産内祝い」「結婚内祝い」「快気内祝い」「香典返しの挨拶状」から選びます。選んだ用途に合わせて、必要な入力欄が切り替わります。
  2. 可変の項目を入れる:出産内祝いはお子さまの続柄・お名前・よみがな、香典返しは故人の続柄とお名前を入力します。結婚・快気内祝いは差出人だけで作成できます。
  3. 差出の年月・差出人を入れる:品物をお贈りする年月(令和〇年〇月で表示)と、差出人の住所(任意)・氏名(連名は改行で入力)を入れます。
  4. 印刷する:右のプレビューを確認し、「はがきに直接印刷」または「A4に1面(トンボ付き)」を選んで「印刷する」を押します。送信先を「PDFに保存」にすればPDFにもできます。

4つの用途と文面

本ツールは、それぞれの用途で使われてきた定型の文例を用意しています。文面は自動で組み立てられ、差出人などの入力に合わせて置き換わります。

  • 出産内祝い:お祝いへのお礼と、赤ちゃんのお名前のお知らせ、内祝いの品を添える旨を記します。お名前の一文は省略もできます。
  • 結婚内祝い:お祝いへのお礼と、これからの抱負、お返しの品を添える旨を記します。
  • 快気内祝い:お見舞いへのお礼と、回復のご報告、お返しの品を添える旨を記します。
  • 香典返しの挨拶状:忌明け(四十九日)を終えたご報告と、供養のしるしの品を添える旨を記します。頭語(謹啓)と結語(謹白)を対で用い、句読点を使わない書き方にしています。

挨拶状の書き方で気をつけたい点

お礼・お祝いに関わる挨拶状には、長く受け継がれてきた書き方の慣習があります。理由には諸説あり断定はできませんが、一般に次のような点に配慮して書かれることが多いようです。本ツールの文例は、これらに沿って組み立てています。

  • 重ね言葉を避ける:「重ね重ね」「たびたび」「くれぐれも」「ますます」など、繰り返しを連想させる言葉は用いないようにしています。
  • 結婚内祝いでは別れを連想させる語を避ける:「切れる」「別れる」「終わる」などの語は用いないようにしています。
  • 香典返しは句読点を使わない:区切りたいところは全角スペースや改行で表し、頭語(謹啓)と結語(謹白)を対で用います。
  • 数字は漢数字で書く:年月などは漢数字にしています。

きれいに印刷するコツ

  • はがきに直接印刷する場合は、プリンターの給紙トレイにはがきをセットし、印刷ダイアログで用紙サイズをはがき(100×148mm)、倍率を100%(実際のサイズ)、余白をなし(最小)にします。
  • ページの端に日付やURLが印字される場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • いきなり本番のはがきに刷らず、まず普通紙で試し刷りをして、文字の位置や大きさを確認することをおすすめします。「A4に1面」で刷ると、はがきの位置をトンボで確認できます。

よくある質問

内祝い(お返し)はいつ贈るのが目安ですか?
一般に、出産内祝いは赤ちゃんの生後一か月ごろ(お宮参りの時期)、結婚内祝いは挙式後一か月以内、快気内祝いは床上げ(体調が回復して通常の生活に戻ること)のあとを一つの目安とすることが多いようです。ただし、時期の考え方は地域やご家庭、お付き合いの間柄によって異なることがあり、いただいた時期によっても前後します。いずれもあくまで目安としてお考えいただき、無理のない範囲でご準備ください。お祝いをいただいてから日が空いてしまった場合は、一言おわびを添えるとていねいです。
内祝いに挨拶状(お礼状)は必要ですか?
品物だけをお贈りするよりも、お礼の気持ちを言葉で伝える挨拶状(お礼状・添え状)を一枚添えると、よりていねいな印象になります。近くにお住まいの方や親しい間柄では、電話や直接のごあいさつで気持ちを伝える方もいらっしゃいます。決まった形式が絶対というわけではありませんので、お相手との関係やお住まいの距離に合わせてお選びください。本ツールでは、品物に同封しやすいはがきサイズの挨拶状を用意しています。
香典返しはいつ贈るのが一般的ですか?
仏式では、四十九日の忌明け法要を終えたあとに、忌明けのご挨拶とあわせて香典返しをお贈りするのが一般的とされています。忌明けの時期や数え方、香典返しの考え方は宗教・宗派や地域によって異なることがあります。本ツールの香典返しの挨拶状は、四十九日を終えた旨を記す一般的な形の文例です。ご事情に合わせて、差出人や故人のお名前などをご確認のうえご利用ください。
「重ね言葉」を避けるのはなぜですか?
「重ね重ね」「たびたび」「くれぐれも」「ますます」のように同じ音や意味を重ねる言葉(重ね言葉)は、繰り返しを連想させるとして、弔事などのあらたまった挨拶状では避けるのがよいとされています。特に香典返しの挨拶状では慣習として控えられることが多いようです。理由には諸説ありますが、本ツールの文例はこうした言葉を含まないように定型で組み立てています。あわせて、句読点を使わない・頭語(謹啓)と結語(謹白)を対で用いるといった香典返しの書き方の慣習にも沿うようにしています。
自宅にプリンターがなくても印刷できますか?
できます。「印刷する」ボタンで開く印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)に変えるとPDFがダウンロードできます。これをセブン‐イレブンのかんたんnetprintや、ファミリーマート・ローソンのネットワークプリントにアップロードすれば、コンビニのマルチコピー機から印刷できます。はがきに直接印刷する場合は、お使いのプリンターの給紙トレイにはがきをセットし、印刷設定で用紙サイズを「はがき」に合わせてください。
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