点呼・出欠チェック(その場でタップ)

名簿の名前をタップして、全員そろっているか確認できます。

名簿と出欠の記録この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。点呼はこの端末だけで完結し、名前や出欠がサーバーに送られることはありません。

名簿を編集・貼り付け

1行に1名です。番号や班名(3列目)はタブ・カンマで区切ると読み取ります。名前だけのときは上から順に番号を振ります。並び順は名簿のまま尊重します。

名簿がまだありません。上の「名簿を編集・貼り付け」に名前を入れて、「この名簿で点呼をはじめる」を押してください。

記録の履歴

まだ記録はありません。点呼のあと「この結果を記録する」で残せます。

    📖 使い方・くわしい説明

    使い方

    1. 名簿を貼り付ける:「名簿を編集・貼り付け」を開き、1行に1名で入力します。名前だけでもよいですし、「番号,名前」や「番号,名前,班名」の形にすると番号・班も表示できます。Excelやスプレッドシートからのコピーもそのまま貼り付けられます。
    2. 点呼をはじめる:「この名簿で点呼をはじめる」を押すと、名前の大きなボタンが並びます。
    3. 名前をタップして記録する:ボタンをタップするたびに「未確認 → 出席 → 欠席 → 未確認」と切り替わります。出席は緑、欠席は赤で色分けされます。
    4. 全員そろったか確認する:上の集計で「出席/欠席/未確認」の人数が分かります。未確認が0になると「全員確認ずみ」の帯が表示されます。
    5. 必要なら記録・印刷する:「この結果を記録する」で日時・人数・欠席者・未確認者を控えとして残せます。「結果を印刷」でA4の一覧表として印刷(PDF保存)できます。

    こんな場面に

    • 遠足・校外学習:集合場所やバスの前で、担任・引率がスマホから素早く人数を確認できます。
    • 避難訓練:年度はじめに名簿を入れておけば、訓練当日は開いてタップするだけ。ただし電波のない場所では動かないことがあるため、紙の名簿と併用してください。
    • イベント・行事の受付:申込者の名簿を貼り付けて、来場した人を出席にしていけば、まだの人がひと目で分かります。
    • 自治会・子ども会・部活・サークル:会合や活動の出欠確認に。班(グループ)ごとの小計も出せます。

    複数人で画面を見ながら使えます

    このツールは、1台のスマホ・タブレットの画面を複数人で見ながら使うことを想定しています。 名前のボタンは大きく、タップしやすいように作られているので、点呼をとる人が名前を読み上げ、返事を聞きながらタップしていく、といった使い方ができます。 人数が多いときは、名前の長さに合わせて自動で列数が調整されます。「未確認を前に並べる」を使うと、まだ確認できていない人だけを前にまとめられるので、点呼の終盤で「あと誰が残っているか」を探しやすくなります。

    名簿・記録の保存と引き継ぎ

    名簿と記録は、この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。次に開いたときには同じ名簿から続けられます。 担任の交代や役員の引き継ぎ、機種変更のときは、下部の「引き継ぎ・バックアップ」から名簿と記録をファイルとして書き出し、相手の端末で読み込めば、同じ状態を引き継げます。名簿には名前が含まれるため、ファイルの受け渡しには十分ご注意ください。

    ご利用上の注意

    • このツールは、点呼をその場で見える化するための簡易的な補助ツールです。正式な出席簿・帳票の代わりとして使うことは想定していません。
    • 電波のない場所では動作しないことがあります。防災・避難の用途では、紙の名簿を必ず併用してください。
    • 名簿・記録は端末内だけに保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません(引き継ぎファイルで移せます)。

    よくある質問

    避難訓練や防災のときは、どう使えばよいですか?
    年度のはじめや行事の前に、あらかじめ名簿を入力しておくのがおすすめです。名簿はこの端末のブラウザ内に保存されるので、当日はこのページを開いて、点呼しながら名前をタップするだけで済みます。未確認の人数が0になると「全員確認ずみ」の帯が出るので、全員そろった瞬間がひと目で分かります。ただし、後述のとおり電波のない場所では動作しないことがあるため、防災・避難訓練の本番では紙の名簿とあわせてお使いください。
    電波のない場所(避難場所・地下・山など)でも使えますか?
    確実に使えるとは言い切れません。このサイトは、古い内容が表示される事故を防ぐため、原則としてページをオフライン用に保存(キャッシュ)していません。そのため、事前にページを開いておいても、電波のない場所で開き直すと表示できないことがあります。避難訓練や防災など「つながらない可能性がある場所」で使う場合は、紙の名簿を必ず併用してください。校内の教室・体育館やイベント会場など、通信が届く場所での点呼にはそのままお使いいただけます。
    入力した名簿や出欠の記録は、外部に送信されますか?
    送信されません。名簿の入力・点呼・記録・印刷は、すべてお使いのブラウザの中だけで行われ、名前や出欠がサーバーへ送られることは一切ありません。名簿と記録は、次に開いたときのためにブラウザ内(localStorage)へ自動保存されますが、これも端末の外には出ません。担任・役員の交代や機種変更のときは、下部の「引き継ぎ・バックアップ」から名簿と記録をファイルに書き出して手渡しできます。共用の端末で残したくないときは、名簿を消去するか、ブラウザの履歴・サイトデータの削除で消せます。
    名簿はどんな形式で貼り付ければよいですか?
    1行に1名で入力します。名前だけでもかまいませんし、「番号(タブまたはカンマ)名前」の形にすると番号もそのまま表示されます。さらに3列目に班名(グループ名)を入れると、班ごとの小計が出せます。たとえば「1,山田 太郎,1班」のように、Excelやスプレッドシートからコピーした表をそのまま貼り付けても読み取れます。名前だけを貼り付けた場合は、上から順に番号を自動で振ります。並び順は名簿のまま尊重し、五十音や番号での並べ替えはしません。
    点呼中に押しまちがえました。元に戻せますか?
    名前のボタンは、タップするたびに「未確認 → 出席 → 欠席 → 未確認」と順番に切り替わります。押しまちがえたときは、そのボタンをもう一度タップして目的の状態まで進めれば戻せます。全員をいったん未確認に戻したいときは「ぜんぶ未確認に戻す」を押してください(確認メッセージが出ます)。名簿そのものを入れ替えたいときは、上の「名簿を編集・貼り付け」から作り直せます。
    結果の記録はどのくらい残りますか?
    「この結果を記録する」を押すと、日時・出欠の人数・欠席者名・未確認者名がブラウザ内に保存されます。記録は最大50件まで残り、それを超えると古いものから自動で消えます。履歴の各項目はタップで詳細(欠席者・未確認者の名前)を開けます。不要な記録は「削除」でひとつずつ消せます。あくまで簡易的な控えなので、正式な記録が必要な場合は印刷やお使いの帳票とあわせてご利用ください。
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