マイクで音を拾って、いまの音の大きさをおおよそのdB(デシベル)で表示する簡易ツールです。
下のボタンを押すと、ブラウザがマイクの使用許可を求めます。「許可」を選ぶと、そのまま測定が始まります。
測定を終えたら「測定を終了する」でマイクの使用を停止できます。
⚠️ 校正された騒音計ではありません(あくまで目安です)/🔒 音声はサーバーに送信されません
一般的なスマホ・PCマイクを想定した目安(+90dB相当)に、この値を足し引きして表示します。市販の騒音計と並べて表示を近づけたい場合に調整してください。設定はこの端末に保存されます。
環境省などの資料で一般的に示される目安を参考にした、おおまかな対応表です。実際の音の大きさは状況により異なります。
| めやす | 音の例 |
|---|---|
| 20dB | 木の葉のふれあう音程度 |
| 30dB | ささやき声、深夜の郊外程度 |
| 40dB | 静かな住宅地の昼、図書館程度 |
| 50dB | 静かな事務所の中程度 |
| 60dB | 普通の会話程度 |
| 70dB | 騒々しい街頭、掃除機の音程度 |
| 80dB | 電車の車内程度 |
| 90dB | 大声、騒々しい工場の中程度 |
| 100dB以上 | 電車が通るときのガード下程度 |
集合住宅や住宅街で楽器を練習するとき、「どれくらいの音量なら周りに配慮できているか」は気になるところです。 このツールで大まかな目安を確認しながら練習することはできますが、実際に音がどう届くかは壁の厚さ・時間帯・窓の開閉など多くの条件によって変わります。 表示された数値だけで判断せず、時間帯(特に早朝・深夜)への配慮や、必要に応じて防音対策・近隣への確認も合わせて検討することをおすすめします。
生活音についても、一般的には夜間・深夜の時間帯は音が響きやすく、周囲への配慮がより求められると言われています。 具体的な数値基準は自治体の条例や集合住宅の管理規約によって異なるため、このツールで断定的な判断はできません。 気になる場合は、実際の生活の場では計量法に基づく騒音計での測定や、管理会社・自治体への確認を検討してください。
このツールは、マイクが拾った音の信号レベル(dBFS)に、一般的なスマホ・PCマイクを想定した目安のオフセット(既定で+90dB程度)を足して、実際の音の大きさに近い数値として表示しています。 ただしマイクの感度は機種ごとに異なるため、この既定値はあくまで目安です。市販の騒音計をお持ちの場合は、較正オフセットのスライダーで表示を近づけられますが、これも「近づける」ための簡易的な調整であり、正確な校正を保証するものではありません。
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v1.0 2026-07-18
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