すごろくメーカー

テンプレを選ぶだけで、すごろくの盤面がA4に1枚できあがります(マスの文言はタップで書きかえOK)。

1. テンプレを選ぶ

2. マス数

スタートとゴールを含めた数です。マスが多いほど1マスは小さくなります。

3. 大きさ(用紙)

「大きめ」はA4よこ2枚を上下に貼り合わせて使います。みんなで囲んで遊ぶときに。

4. テーマ色

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。PNGは高解像度(背景白)で保存されます。

🔒 入力内容はサーバーに送信されず、この端末のブラウザに自動保存されます

📖 使い方・くわしい説明

お正月・学級・冬休みの3テンプレから選ぶと、スタートからゴールまで蛇行した盤面が自動でできます。マス数は20・26・32マス、テーマ色は3種、マスの文言はタップで書きかえられます。

使い方

  1. テンプレを選ぶ:「お正月すごろく」「学級・教室すごろく」「冬休みすごろく」から選びます。マスの文言と「◯すすむ」「◯もどる」「1回休み」の配置がまとめて入ります。
  2. マス数を決める:20・26・32マスから選べます。短い時間で遊ぶなら20マス、じっくり遊ぶなら32マスが目安です。
  3. 大きさを選ぶ:A4よこ1枚のほか、「大きめ(A4×2枚 貼り合わせ)」にすると、みんなで囲めるサイズの盤面になります。
  4. 文言を書きかえる:盤面のマスをタップすると、そのマスの文言と効果(すすむ・もどる・1回休み)を変えられます。学校行事やクラスの出来事、家族のできごとを入れると、その場かぎりのすごろくになります。
  5. 印刷・PNG保存する:「印刷する」でA4よこに印刷、「PNG保存」で画像として保存できます。コマの切り取りマーカーは盤面の下に印刷されます。

楽しく遊ぶコツ

  • 厚紙に印刷すると長持ち:何度も遊ぶなら、厚めの紙に印刷するか、印刷した紙を台紙に貼るとめくれにくくなります。
  • 空きマスを自分たちで書く:文言を空にしたマスを作っておくと、遊ぶ前にみんなでお題を書き込む時間そのものが盛り上がります。
  • 学級では「発表」を入り口に:学級テンプレのマスは、止まった人が短く発表するお題でそろえています。声を出すのが苦手な子もいるので、「言えたら進む」ではなく「止まったら1つ話す」くらいのゆるさで遊ぶのがおすすめです。
  • ルールは遊ぶ前に決める:ゴールぴったりで上がるか、行き過ぎてもゴールにするかなどは決まったものがありません。始める前にひとこと決めておくと、途中でもめずにすみます。

このツールの特徴

  • 会員登録・アプリのインストール・テンプレートのダウンロードは不要。ブラウザで選ぶだけで、すごろくの盤面が完成します。
  • スタートからゴールまで蛇行する経路と進む向きの矢印を自動で配置。マス数を変えても、盤面はその場で組み直されます。
  • マスの効果は「◯すすむ」「◯もどる」「1回休み」の3種類だけ。ルールが増えすぎないので、小さい子でもすぐ遊べます。
  • コマ・サイコロは家にあるものでOK。盤面の下には、切り取って使えるコマのマーカーを4個ぶん印刷しています。
  • プレビュー・印刷・PNGはすべて同じ1枚のSVGから作っているので、画面で見たとおりに印刷されます。
  • 選んだテンプレ・マス数・書きかえた文言は、この端末のブラウザに自動保存されます。サーバーには一切送信されません。

よくある質問

すごろくの遊び方(ルール)を教えてください。
遊び方は地域や家庭、学校によってさまざまですが、一般的な例としては「順番にサイコロを振り、出た目の数だけコマを進める」「止まったマスに『2すすむ』『1もどる』『1回休み』と書いてあれば、そのとおりにする」「先にゴールに着いた人が勝ち」という進め方があります。ゴールぴったりの目が出るまで進めない、行き過ぎたぶんだけ戻る、といった細かい取り決めは決まったものがあるわけではないので、遊ぶ前にみんなで決めておくと迷いません。学級で遊ぶときは、止まったマスのお題を発表してから進む、といった使い方もできます。
コマやサイコロが手もとにありません。
盤面の下に、切り取って使えるコマのマーカーを4個ぶん印刷しています。厚紙に印刷したり、印刷したものを厚紙に貼ったりすると倒れにくくなります。コマは消しゴム・おはじき・小さなお菓子のふた・折り紙で折ったものなど、家にあるもので十分です。サイコロがないときは、1〜6を書いた紙を折ってくじのように引く、トランプのA〜6を裏返して引く、といった方法でも遊べます(同じ数が続けて出やすくなるので、引いた紙は毎回戻してください)。
「大きめ(A4×2枚 貼り合わせ)」はどうやって作りますか?
「大きめ」を選ぶと、A4よこ2枚ぶんの盤面になり、1枚目(上半分)と2枚目(下半分)が続けて印刷されます。マスが2枚にまたがって切れないように、貼り合わせる部分は空白の帯にしてあります。印刷したら、1枚目の下のはしと2枚目の上のはしを突き合わせ、裏からテープでとめてください(目印の点線と案内が印刷されています)。印刷のコツは、用紙サイズをA4、向きを「よこ」、倍率を100%(実際のサイズ)、余白をなし(最小)にして、「ヘッダーとフッター」をオフにすることです。色が出ないときは「背景のグラフィック」をオンにしてください。
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