ナンプレ(数独)プリントメーカー

ナンプレ(数独)をやさしい〜おにの4段階で自動生成し、解答つきでA4に印刷できます。

難易度

最初に見えている数字(ヒント)の数で難しさが変わります。やさしい≒45個/ふつう≒36個/むずかしい≒30個/おに≒25個。

問題数
1ページの問題数(面付け)

「1問(特大)」は大きな数字・太いわく線で書き込みやすく、掲示や配布に向いています。

No.(問題番号)

同じ番号なら同じ問題を再現できます。このページのURLを送れば、別の端末でも同じ問題を開けます。

同じNo.でいつでも同じ問題を再現できます。temoto.appの約束

解答

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

ためし解き(No.1)

マスをタップして選び、下の数字ボタン(またはキーボードの1〜9)で入力できます。同じ数字がぶつかると赤くなります。

✓ 品質について

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 難易度を選ぶ:やさしい・ふつう・むずかしい・おにの4段階。最初に見える数字(ヒント)の数で難しさが変わります。
  2. 問題数と面付けを決める:1〜12問をまとめて作れます。「1ページの問題数」で1問(特大)・2問・4問を切り替えられます。掲示や書き込み重視なら特大、まとめ配布なら2〜4問がおすすめです。
  3. 印刷する:「印刷する」ボタンでA4に印刷。「解答もつける」にチェックがあれば、最後に解答ページがまとまって印刷されます(配るときに外せます)。
  4. 別の問題にする:「 別の問題にする」で新しい問題に。問題番号(No.)を控えておけば、同じ問題を何度でも再現できます。
  5. 画面でためし解き:印刷する前に、ページ内の「ためし解き」で1問目を実際に解いて難しさを確かめられます。

このツールの特徴

  • 答えは必ず1つに決まります:問題を作るとき、コンピュータが「解き方が2通り以上ないか」を毎回チェックしています。勘に頼らず、筋道を立てて解ける問題だけを印刷します。
  • 大きな文字・太いわく線:3×3のブロックの境目は太線で区切り、数字も大きく表示。とくに「1問(特大)」は手元で書き込みやすく、見やすさを重視しています。
  • 解答は別ページ:問題番号で対応した解答をまとめて後ろに印刷。配布時に解答だけ外せます。元からのヒントは黒、答えの数字は赤で区別しています。
  • 一括作成・通し番号つき:難易度を選んで最大12問をまとめて作成。通し番号・名前欄・日付欄つきで、そのまま配れます。
  • 会員登録・ダウンロード不要。問題の生成も印刷もブラウザの中だけで完結し、サーバーには何も送信されません。

ナンプレ(数独)のルール

9×9のマスを、たて・よこ・太わくで区切られた3×3のブロックのそれぞれに、1〜9の数字が1つずつ入るように埋めるパズルです。最初に入っている数字(ヒント)をたよりに、「この列にはもう入れられない数字」「このブロックに足りない数字」を消し込みながら、入る場所が1つに決まるマスから順に埋めていきます。特別な計算は不要で、論理だけで解けるのが魅力です。

脳トレ・レクリエーションでの使い方のヒント

  • 集まりのレクに:施設やサークルの集まりで、人数分を同じ問題で配れば、みんなで同じ問題に挑戦できます。1問(特大)は大きくて見やすく、書き込みやすいサイズです。
  • 難易度を分けて配る:得意な人には「むずかしい」「おに」、はじめての人には「やさしい」と、同じ紙面で難易度を分けて用意できます。
  • 毎日1問の習慣に:番号を変えれば毎回新しい問題になります。日付欄に記入して、続けた記録にするのもおすすめです。
  • ほかの脳トレ・レク素材として、迷路メーカー計算プリントメーカーもどうぞ。文字を大きく印刷したいときは原稿用紙メーカーも使えます。

難易度の目安

難易度ヒントの数(目安)こんな人に
やさしい約45個はじめての人・久しぶりの人
ふつう約36個ルールに慣れてきた人
むずかしい約30個すらすら解けるようになった人
おに約25個手ごたえがほしい人

よくある質問

作られる問題は必ず答えが1つに決まりますか?
はい。完成した正しい盤面を作ってから数字のマスを1つずつ消していきますが、消すたびにコンピュータが「解き方が2通り以上ないか」を毎回チェックしています。答えが1つに決まらなくなる消し方は自動で元に戻すため、印刷される問題はすべて解が一意(1つだけ)であることが保証されています。勘に頼らず、筋道を立てて解ける問題だけを出題しています。
難易度はどのくらい違いますか?
最初に見えている数字(ヒント)の数で調整しています。やさしいは約45個、ふつうは約36個、むずかしいは約30個、おには約25個が目安です。ヒントが少ないほど、次に入る数字を見つけるのに先を読む必要があり難しくなります。まずは「やさしい」「ふつう」から始め、慣れてきたら「むずかしい」「おに」へ進むのがおすすめです。
同じ問題をもう一度印刷できますか?
できます。プリント右上の「No.(問題番号)」が同じなら、いつでもまったく同じ問題を再現できます。また画面のURLにも番号が入るので、そのURLを送れば別の端末でも同じ問題セットを開けます。施設や教室で同じ問題を全員に配りたいときに便利です。「別の問題にする」で番号が変わり、新しい問題になります。
答え合わせはどうすればいいですか?
「解答もつける」にチェックを入れると、問題のあとに解答ページがまとまって印刷されます。問題番号(No.)で対応しているので照らし合わせるだけです。配るときに解答ページだけ外せるよう、問題と解答は別のページに分けています。解答の元からのヒントは黒、埋めた数字は赤で表示されるので、答えの確認がしやすくなっています。
施設のレクリエーションで使ってもいいですか?
はい、ご自由にお使いください。登録もダウンロードも不要で、印刷して配るだけです。1ページ1問の特大サイズは、大きな数字・太いわく線で見やすく、手元で書き込みやすいのが特徴です。人数分を同じ問題で配る、難易度を分けて配る、毎回番号を変えて新しい問題にするなど、レクリエーションや脳トレの時間にそのまま使えます。
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