上付き・下付き文字(コピペ&変換)

上付き・下付き文字のコピーと、テキストの変換ができます。

⚠ 上付き・下付きは対応していないフォント・古い機種では「□」や別の字に見えることがあります。確実に伝えたいときは「2乗」「CO2」のような通常表記もご検討ください。

入力した文字のうち、対応する字をすべて上付き/下付きにします。x² や CO₂ のように一部だけにしたいときは、下の「よく使う定型」からのコピーが便利です。

変換結果

🔒 入力したテキストは送信されません・すべてブラウザ内で処理

一覧からコピー

よく使う定型と、上付き・下付きの文字を91字まとめました。クリック(タップ)でコピーできます。

よく使う定型(クリックでコピー)

エックスの2乗
エックスの3乗
aの2乗
nの2乗
x⁻¹ エックスのマイナス1乗
10⁻⁹ 10のマイナス9乗
平方メートル(m²)
立方メートル(m³)
cm² 平方センチ(cm²)
cm³ 立方センチ(cm³)
km² 平方キロ(km²)
CO₂ 二酸化炭素(CO₂)
H₂O 水(H₂O)
H₂SO₄ 硫酸(H₂SO₄)
NH₃ アンモニア(NH₃)
Na⁺ ナトリウムイオン(Na⁺)
1ˢᵗ 1st(序数)
2ⁿᵈ 2nd(序数)
3ʳᵈ 3rd(序数)
4ᵗʰ 4th(序数)
²

上付き数字(うえつき・うわつき)

上付き「0」
¹ 上付き「1」
² 上付き「2」
³ 上付き「3」
上付き「4」
上付き「5」
上付き「6」
上付き「7」
上付き「8」
上付き「9」

上付き記号

上付き「+」
上付き「-」
上付き「=」
上付き「(」
上付き「)」
ˣ

上付きアルファベット(小文字)

上付き「a」
上付き「b」
上付き「c」
上付き「d」
上付き「e」
上付き「f」
上付き「g」
ʰ 上付き「h」
上付き「i」
ʲ 上付き「j」
上付き「k」
ˡ 上付き「l」
上付き「m」
上付き「n」
上付き「o」
上付き「p」
ʳ 上付き「r」
ˢ 上付き「s」
上付き「t」
上付き「u」
上付き「v」
ʷ 上付き「w」
ˣ 上付き「x」
ʸ 上付き「y」
上付き「z」

上付きアルファベット(大文字・一部)

上付き「A」
上付き「B」
上付き「D」
上付き「E」
上付き「G」
上付き「H」
上付き「I」
上付き「J」
上付き「K」
上付き「L」
上付き「M」
上付き「N」
上付き「O」
上付き「P」
ᴿ 上付き「R」
上付き「T」
上付き「U」
上付き「V」
上付き「W」

下付き数字

下付き「0」
下付き「1」
下付き「2」
下付き「3」
下付き「4」
下付き「5」
下付き「6」
下付き「7」
下付き「8」
下付き「9」

下付き記号

下付き「+」
下付き「-」
下付き「=」
下付き「(」
下付き「)」

下付きアルファベット(一部)

下付き「a」
下付き「e」
下付き「h」
下付き「i」
下付き「j」
下付き「k」
下付き「l」
下付き「m」
下付き「n」
下付き「o」
下付き「p」
下付き「r」
下付き「s」
下付き「t」
下付き「u」
下付き「v」
下付き「x」
検索結果が見つかりませんでした
📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 「上付き/下付き」を選び、変換したい文字を入力すると、下にリアルタイムで結果が出ます。「コピー」でそのまま貼り付けられます。
  2. よく使う x²・CO₂・H₂O などは、下の「よく使う定型」からワンクリックでコピーできます。
  3. 1文字だけほしいときは、一覧から目的の字(⁰¹²³や₀₁₂₃など)をクリックしてコピーします。

上付き文字・下付き文字とは

上付き文字(うえつきもじ/superscript)は、x² の「²」のように、文字の右上に小さく付く字のことです。 二乗・三乗などの指数や、化学のイオン(Na⁺)、序数(1ˢᵗ)などで使います。 下付き文字(したつきもじ/subscript)は、H₂O の「₂」のように右下に小さく付く字で、化学式などで使われます。

このツールが扱うのは、Unicodeに「別の1文字」として決められている上付き・下付きの文字です。 Wordなどの「書式としての上付き」とちがい、コピーして貼り付けても小さいまま保たれるので、 フォントの指定ができないSNSのプロフィールや投稿、ファイル名などでも使えます。

変換できない文字があります(正直にお伝えします)

Unicodeには、すべての文字の上付き・下付きが用意されているわけではありません。 実在する字だけが決められていて、たとえば次の字は存在しないため変換できません。

  • 上付きの小文字:q だけがありません(それ以外の a〜z はそろっています)。
  • 上付きの大文字:C・F・Q・S・X・Y・Z がありません(一部だけ実在します)。
  • 下付きの文字:a e h i j k l m n o p r s t u v x のみです(大文字と b c d f g q w y z はありません)。

このツールは実在する字だけを変換し、無い字はそのまま残したうえで「変換できなかった文字」として表示します。 うろ覚えの似た記号で代用したりはしません。

㎡・㎥ などの「組み文字」は別ページです

㎡(平方メートル)や㎥(立方メートル)は、「m」と小さな数字を1文字にまとめた 組み文字・囲み文字で、上付き・下付きとは仕組みがちがいます。 ふつうの文章では「m²」(m+上付きの2)のほうが幅広い環境で正しく表示できます。 記号や特殊文字は特殊文字・記号一覧、 装飾文字は装飾文字変換もどうぞ。

よくある質問

Word などの「上付き機能」と、この上付き文字(Unicode)は何がちがいますか?
Wordやパワポの上付き(x²ボタン)は、ふつうの文字の見た目を小さく上げて表示する「書式(フォントの機能)」です。文字そのものは「2」のままなので、書式を消すと元の大きさに戻ります。いっぽうこのツールの上付き文字は「²」という別の1文字(Unicode文字)です。コピーして貼り付けても小さいままで、SNSのプロフィールやファイル名など書式が使えない場所でも上付きのまま貼れます。
コピーしたのに、貼り付け先で小さくならない/□や別の字になります。
その字(グリフ)に対応していないフォント・古い機種だと、正しく表示されないことがあります。文字自体は正しくコピーされています。別のフォントに変えるか、確実に伝えたいときは「2乗」「CO2」のような通常の書き方も併用してください。上付きの大文字や一部のアルファベットは特に対応フォントが限られます。
どうして変換できない文字があるのですか?(q や大文字など)
Unicodeには「すべての文字」の上付き・下付きが用意されているわけではなく、実在する字だけが決められています。たとえば上付きの小文字はqだけ無く、上付きの大文字はC・F・Q・S・X・Y・Zが存在しません。下付きの文字は a e h i j k l m n o p r s t u v x だけです。このツールは実在する字だけを変換し、無い字はそのまま残して「変換できなかった文字」として表示します。
なぜ ㎡(平方メートル)が一覧に無いのですか?
㎡・㎥・㎠ などは「m」と小さな数字をまとめて1文字にした別ジャンルの文字(組み文字)です。上付き・下付きとは仕組みがちがうため、このツールでは扱っていません。組み文字は 組み文字・囲み文字一覧(/kumimoji/)にまとめています。ふつうの文章では「m²」(m+上付き2)のほうが幅広い環境で表示できます。
化学式や数式に使っても大丈夫ですか?
SNSやメール、チャットなどでは手軽で便利です。ただし読み上げソフトでは正しく読まれないことがあり、検索でもヒットしにくくなります。レポートや論文など正式な文書では、Word等の上付き・下付き書式や数式エディタを使うのが安全です。

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