リトフェインメーカー

写真を、光にかざすと絵が浮かぶ3Dプリント用データに変換できます。

画像

画像をドラッグ&ドロップ
クリックで選択・貼り付け(Ctrl/⌘+V)もできます

🔒 ファイルはサーバーに送信されません

厚み・サイズ

3.0
0.6
100

細かいほど階調はなめらかですが、データが重くなります。長辺は安全上限まで自動調整されます。

枠・吊り穴

3.0
4.0

向き・階調

裏から光を当てる置き方や、明るい部分を厚くしたいときに使います。

プリンター

3Dプレビュー ドラッグで回転

処理中…

透過プレビュー 光にかざした見え方の目安

画像を読み込むとサイズと出力情報が表示されます
📖 使い方・くわしい説明

暗い部分を厚く・明るい部分を薄くした「高さの起伏」に変換し、厚み・サイズ・枠・吊り穴を調整できます。 Bambu Studioなどでそのまま印刷できる水密メッシュを書き出し、画像はサーバーに送らずすべてブラウザ内で処理します。

使い方

  1. 写真をドラッグ&ドロップ(またはクリックで選択・貼り付け)します。人物や風景など、明暗のはっきりした写真が向いています。
  2. 最大厚み・最小厚み・幅を調整します。透過プレビューで、光にかざしたときの見え方の目安を確認できます。
  3. 必要に応じて枠や吊り穴をつけ、向き・明暗を整えます。
  4. 「3MFをダウンロード」で、隙間のない水密メッシュの3MFを書き出します。
  5. スライサー(Bambu Studioなど)で読み込み、白いフィラメントなどで印刷します。

きれいに見せるための一般的なコツ

  • 白色のPLAが階調の出やすい定番としてよく使われます。フィラメントの色や銘柄で透け方が変わるため、小さく試し刷りすると安心です。
  • 層の段差を目立たせないよう、スライサーの層の高さを細かめ(例: 0.08〜0.12mm)にする方法がよく紹介されています。
  • 平らな面を出すため、寝かせず立てて印刷する方が起伏がきれいに出るとされています。枠をつけると自立しやすくなります。
  • 裏から光を当てて(窓・ライトボックス・LED)鑑賞します。明暗のバランスは透過プレビューを目安に調整してください。

※ 印刷の仕上がりは機種・フィラメント・設定で変わります。ここで挙げたコツは一般的な目安で、品質を保証するものではありません。

よくある質問

リトフェイン(リソフェイン)とは何ですか?
写真の明暗を「厚みの差」に置き換えて印刷した薄いプレートです。暗い部分を厚く、明るい部分を薄くしておくと、裏から光を当てたとき厚い所ほど光を通しにくくなり、写真がモノクロの階調で浮かび上がります。窓辺やライトボックス、LEDに立てかけて楽しみます。
どんなフィラメントで印刷すればきれいに見えますか?
一般的には白のPLAが階調の出やすい定番とされています。透け方はフィラメントの色・銘柄・層の重なりで変わるため、まず小さめのサイズで試し刷りして光の通り方を確かめると失敗が少なくなります。仕上がりを保証するものではありません。
印刷のコツはありますか?
よく紹介されるのは、層の段差を目立たせないため層の高さを細かめ(例: 0.08〜0.12mm)にする、平らな面が出るように寝かせず立てて印刷する(フレーム付きだと安定します)、といった工夫です。スライサーの設定はお使いの機種・フィラメントに合わせて調整してください。
最大厚み・最小厚みはどのくらいがよいですか?
最小厚みは光を通しつつ穴が開かない程度(目安0.6〜0.8mm前後)、最大厚みは十分に光を遮る程度(目安3〜4mm前後)がよく使われます。薄すぎると白飛び、厚すぎると全体が暗くなりがちです。透過プレビューで明暗のバランスを見ながら調整してください。
画像はサーバーにアップロードされますか?
されません。画像の読み込み・グレースケール化・高さマップ化・3MFの生成はすべてお使いのブラウザ内で完結し、写真が外部に送信されることはありません。
Bambu Lab以外のプリンターでも使えますか?
使えます。出力される3MFは標準的な3Dプリント用フォーマットで、PrusaSlicer・OrcaSlicer・Curaなど主要なスライサーで読み込めます。単位はmm、隙間のない水密メッシュとして書き出します。
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