発表・プレゼンタイマー(ベル付き)

設定した時刻に1鈴・2鈴・3鈴が自動で鳴る、学会発表・LT・スピーチ大会の計時係のためのタイマーです。

鈴の時刻を設定してください

0:00

プリセット

プリセットの時刻はあくまで一例です。団体・大会により運用は異なります。下の欄で自由に変更できます。

鈴の時刻

🔔×1
🔔×2
🔔×3

表示・音

スペース開始/一時停止 Rリセット

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 時間を決める:プリセット(学会発表・LT・スピーチ)を選ぶか、1鈴・2鈴・3鈴の時刻を分秒で入力します。使わない鈴はチェックを外してオフにできます。プリセットの時刻は一例なので、開催要項にあわせて自由に書き換えてください。
  2. 本番前にテスト再生:「テスト再生」ボタンで音が鳴るか確認します。ブラウザの仕様で、一度もボタンを押していないと音が出せないため、開始前に一度押しておくと安心です。
  3. 開始:発表者が話し始めたら開始ボタン(またはスペースキー)を押します。設定した時刻になると自動でベルが鳴り、残り時間や経過時間が大きく表示されます。押すタイミングがずれたら±10秒で補正できます。
  4. 大きく映す:「全画面」で数字が画面いっぱいに表示されます。会場のスクリーンやサブモニタに映して、発表者からも見えるようにできます。

1鈴・2鈴・3鈴について

学会や研究発表会では、時間の区切りをベル(鈴)で知らせることがよくあります。このツールでは、よく見られる使い方として次のように設定できるようにしています。

  • 1鈴(予鈴・1回):発表終了が近づいたことを知らせる合図。まとめに入る目安です。
  • 2鈴(発表終了・2回):発表の持ち時間の終了。ここから質疑に移ります。
  • 3鈴(質疑終了・3回):質疑応答も含めた全体の終了。

ただし、鈴の意味や鳴らす回数、鳴らすタイミングは団体・大会によって運用が異なります。ここでの回数や名称は一例です。実際の運用は開催要項や座長・司会の指示にあわせてお使いください。各鈴は個別にオン/オフでき、時刻も自由に設定できます。

計時係が安心して使えるように

  • 裏タブでも時間がずれにくい:開始時刻からの実際の経過時間で計算しているため、別の資料を開いていても表に戻れば正しい時間に追いつきます。裏にしている間に過ぎた鈴は、戻った時点で鳴らします。
  • 色で残りがわかる:次の鈴の30秒前になると背景が黄色に、最後の鈴の時刻を過ぎると赤に変わります。数字を読まなくても「そろそろ」が伝わります。
  • 鳴った鈴が残る:鳴った鈴が「1鈴 8:00 ✓」のように画面に小さく残るので、どこまで進んだか一目でわかります。
  • 終わっても止まらない:最後の鈴のあとも計時を続け、超過した時間が見えます。
  • 設定を覚える:鈴の時刻・プリセット・音量・表示モードはブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定から始められます。

こんな場面でどうぞ

  • 学会・研究会の一般演題、シンポジウムの発表持ち時間と質疑の計時
  • LT(ライトニングトーク)・勉強会の登壇時間の管理
  • スピーチ大会・弁論大会・プレゼンコンテストの計時
  • ゼミ・卒論・修論の発表練習の時間配分の確認

発表する原稿を大きく流したいときはテレプロンプター、 授業や会議で使うシンプルな大型タイマーは授業用タイマーもあわせてどうぞ。

よくある質問

開始したのにベルの音が鳴りません。
ブラウザは、ユーザーが一度もボタンを押していないと音を鳴らせない仕様(自動再生の制限)があります。まず本番前に「テスト再生」ボタンを押して音が出ることを確認してください。開始ボタンやテスト再生を一度押せば、以降は設定した時刻に自動で鳴ります。音が小さいときは音量スライダーと、パソコン本体・ブラウザのタブのミュート設定もご確認ください。音はブラウザ内で合成しているため、通信環境は関係ありません。
別のタブや資料を開いている間、時間はずれませんか?
ずれにくいように作っています。多くのタイマーは1秒ごとに数を足していく方式で、タブを裏にするとブラウザがその処理を間引くため実際の時刻とずれていきます。このタイマーは開始した時刻からの実際の経過時間(時計の差分)で計算しているため、裏で作業していても表に戻ったときに正しい時間に追いつきます。裏にしている間に鈴の時刻を過ぎていた場合は、表に戻った時点で未発火の鈴を鳴らします。
1鈴・2鈴・3鈴は、それぞれ何回鳴るのですか?
このツールでは学会などでよく見られる使い方として、1鈴=1回・2鈴=2回・3鈴=3回で鳴らしています。鈴の意味(予鈴・発表終了・質疑終了)や鳴らす回数の運用は団体・大会によって異なります。開催要項や座長の指示にあわせてお使いください。各鈴は個別にオン/オフでき、時刻も自由に変更できます。
残り時間と経過時間はどう切り替えますか?
設定エリアの「残り時間/経過時間」で切り替えます。残り時間は、オンにしている鈴のうち最後の時刻までの残りを表示します。経過時間は開始からの累計を表示します。どちらのモードでも最後の鈴を過ぎたあとは自動で止まらず、超過した時間が見えるようになっています(残り時間モードでは「+0:15」のように超過分を表示)。
±10秒ボタンは何のためにありますか?
計時係の実務用です。発表者が話し始めたタイミングと開始ボタンを押したタイミングがずれてしまったときに、+10秒・−10秒で経過時間を微調整して合わせられます。調整すると鈴の発火状態も現在の経過時間に合わせて静かに同期します(調整の瞬間にまとめてベルが鳴ることはありません)。
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