順番待ち番号札・呼び出し番号表示メーカー

順番待ちの番号札を印刷し、呼び出し番号を画面に大きく表示できます。

番号の範囲

面付け(A4)
店名・イベント名(任意)

番号の上に小さく表示されます。空欄でもかまいません。

注記文(任意)

番号の下に小さく表示されます。編集・削除できます。

オプション

専用用紙は不要です。普通紙に印刷し、切り取り線に沿って切って使えます。

⚠ プリンタの設定で倍率を100%(実際のサイズ)にしてください。「用紙に合わせる」だと大きさがずれます。

送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。PNGは高解像度(約300dpi)で、複数ページあるときは1ページ目のみ保存されます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 番号・設定は端末内で処理・保存され、サーバーに送信されません

📖 使い方・くわしい説明

使い方

① 番号札を印刷する

  1. 番号の範囲を決める:開始番号と終了番号を入力します(初期値は1〜60)。1回で作れる番号札は最大300枚までです。
  2. 面付けを選ぶ:1枚を大きく見せたいなら8面、たくさん作るなら12面が目安です。
  3. 店名・注記文を入れる(任意):番号の上に店名・イベント名、下に「番号をお呼びしたら受付までお越しください」などの注記を添えられます。どちらも空欄にできます。
  4. 印刷して切る:「印刷する」でA4に面付け印刷(送信先を「PDFに保存」にすればPDF保存)。切り取り線に沿って切れば番号札になります。専用用紙は不要で、普通紙を切るだけです。

② 呼び出し番号を表示する

  1. 番号を進める:「つぎへ +1」を押すと番号が1つ進み、画面いっぱいに大きく表示されます。呼び出し時にはチャイムが鳴ります(右上のボタンでオン・オフを切り替えられます)。
  2. 訂正・指定:「− 1」で1つ戻せます。番号を直接指定して「この番号にする」で任意の番号に合わせることもできます。番号札の開始番号に合わせておくと便利です。
  3. 大きく映す:「全画面表示」で画面いっぱいに表示できます。タブレットやサブモニターを受付に置いて、待っている方から見えるようにしてお使いください。
  4. リセット:「リセット」で番号を0に戻せます(確認が表示されます)。呼びかけ文言や設定は自動保存され、次に開いたときも引き継がれます。

面付けの目安

面数1枚あたりの大きさ(目安)配置向いている用途
8面約94×66mm2列×4段番号を大きく見せたいとき
12面約94×43mm2列×6段たくさんの番号札を作るとき

このツールについて

  • 会員登録・アプリのインストール不要。ブラウザだけで番号札の印刷と呼び出し番号の表示ができます。
  • 番号札は専用用紙が不要。普通紙や厚紙に面付け印刷し、切り取り線で切るだけです。
  • 呼び出し番号は画面いっぱいの大きな数字で表示。全画面表示・呼び出しチャイム(自前生成の音)に対応しています。
  • 現在の番号や設定はブラウザ内に自動保存され、ページを閉じても続きから使えます。サーバーには送信されません。
  • 自動発券・順番待ち管理・アプリ呼び出しといった業務用の受付システムではありません。個人情報も扱わない、手軽な補助ツールです。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」「縮小して印刷」では大きさが変わります。
  • 用紙サイズはA4、余白はなし(最小)を選びます。
  • ページの端に日付やURLが印字される場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 厚手の用紙に印刷すると、しっかりした番号札になります。何度も使うものはラミネート加工もおすすめです。

よくある質問

インターネットがつながっていなくても使えますか?
一度ページを開いておけば、番号札の印刷・PNG保存も、呼び出し番号の表示も、すべてお使いのブラウザの中だけで動きます。番号の+1・−1・全画面表示・チャイムもインターネット接続なしで動作します。ただし最初にページを読み込むときと、ページを新しく開き直すときには通信が必要です。心配な場合は、当日使う端末で事前に一度開いておくことをおすすめします。
呼び出し中の番号は保存されますか?リロードしても消えませんか?
消えません。現在の呼び出し番号や呼びかけ文言などは、お使いの端末のブラウザ内(localStorage)だけに自動保存されます。誤ってページを閉じたり再読み込みしても、次に開いたときに同じ番号から続けられます。外部のサーバーには一切送信されません。端末やブラウザを変えると引き継がれない点にはご注意ください。
番号札の印刷に専用の用紙は必要ですか?
必要ありません。普通紙(コピー用紙)や少し厚手の用紙にA4で面付け印刷し、切り取り線に沿ってハサミやカッターで切って使うシンプルな方式です。専用のラベル用紙やミシン目入り用紙は不要です。厚手の用紙に印刷すると、しっかりした番号札になります。
受付システムや発券機の代わりになりますか?
このツールは、あくまで紙の番号札を作る・呼び出し中の番号を大きく映すためのシンプルな補助ツールです。自動発券や順番待ちの管理、SMS・アプリでの呼び出しといった業務用の受付システムの機能はありません。個人情報も扱いません。小規模なお店・受付・イベント・学校行事などで、手軽に順番待ちを見える化したいときにご利用ください。
全画面にしてしばらくすると画面が暗くなってしまいます
「全画面表示」を押すと、対応している端末では画面の自動消灯を防ぐ機能(Screen Wake Lock)が働きます。ただし対応状況は端末やブラウザによって異なり、効かない場合もあります。その場合は、端末側の設定で画面が自動でロックされるまでの時間を長め(または「なし」)にしておくと安心です。
番号札の番号と、画面に表示する呼び出し番号は連動していますか?
それぞれ独立して設定できます。上の「① 番号札を印刷」で配る番号札を作り、「② 呼び出し番号の表示」では、いま呼んでいる番号を「つぎへ +1」で1つずつ進めていきます。番号札の開始番号に合わせて、呼び出し表示の番号を直接指定して合わせることもできます。
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