写真を線画に変えて、A4のぬりえとして印刷できるツールです。会員登録もアプリのインストールも不要で、写真はサーバーに送信されません。
使い方
- 写真をえらぶ:ドラッグ&ドロップ、またはタップして選びます(JPG・PNG・WebP対応)。
- 切り抜く:かたちを「A4たて/A4よこ/せいほうけい」から選び、プレビューをドラッグして位置を、スライダーでズームを調整します。
- 線を調整する:「線の細かさ」と「線の濃さ」を選ぶと、プレビューがその場で切り替わります。
- タイトル・なまえ欄:「〇〇のぬりえ」のようなタイトルを入れられます(空欄のままでもOK)。「なまえ」の記入欄はチェックで付け外しできます。
- 印刷・保存する:「印刷する」でA4に印刷、「PNGで保存」で画像として保存できます。印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べばPDFにもできます。
きれいに出すコツ
人物の顔・ペット・乗り物のように、形がはっきりしていて主役が大きく写っている写真がきれいに出ます。
明るい場所で撮った写真、背景がすっきりしている写真ほど、線がすっきりまとまります。
反対に、背景に木や柄物・こまかい模様が多い写真では、背景の模様まで線になってにぎやかな仕上がりになります。
そのときは切り抜き範囲を主役に寄せるか、「線の細かさ」を「おおまか」にしてみてください。
仕上がりは写真によって変わります。同じ設定でも、写り方によって線が多すぎたり少なすぎたりすることがあるため、
設定を切り替えながらプレビューで見比べて選ぶのがおすすめです。
線の細かさ・線の濃さの選び方
- おおまか:輪郭だけをざっくり拾います。小さなお子さんが塗るぬりえや、色をたっぷり塗りたいときに。
- ふつう:迷ったらここから。顔のパーツや服の輪郭がほどよく出ます。
- こまかい:細部まで拾います。塗り分けを楽しみたいときや、線がもの足りないときに。
- 線の濃さ:「こい」にすると線の数が増え、線そのものも太くなります。印刷して薄いと感じたら「こい」にしてください。
どうやって線画にしているか
AIや外部のサービスは使っていません。写真を白黒にしたあと、ぼかしでノイズを抑え、
明るさの変わり目(エッジ)を検出して、線として残す部分だけを黒く塗る、という画像処理をブラウザの中で行っています。
「線の細かさ」はぼかしの強さと線を拾う量を、「線の濃さ」は拾う量と線の太さをまとめて切り替えるプリセットです。
写真は送信されません
読み込みから切り抜き・線画化・印刷用データの作成まで、すべてお使いのブラウザ内(Canvas)で処理されます。
写真データがサーバーに送信されることは一切なく、ページを閉じればデータも残りません。
印刷用の画像は長辺2000px程度で作り直してから出力するため、画面のプレビューよりもなめらかな線で印刷されます。
対応していない形式について
iPhoneなどで撮影されたHEIC形式には対応していません。先に「HEIC→JPG変換」でJPGに変換してからご利用ください。
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