法要案内状メーカー

法要の案内状を作成し、はがきやA4用紙に印刷できます。

施主・故人のお名前やご住所などの入力内容この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。施主のお名前・ご連絡先を保存するからこそ、手もとで完結します。

作成された文面は目安です。法要の呼び方や言い回しは宗派・地域によって異なることがありますので、念のため内容をご確認のうえご利用ください。

法要について
故人について

続柄は差出人(施主)から見た関係を書きます。故人のお名前は名のみ・フルネームのどちらでも入力できます。

法要の日時
より

年月日は和暦の縦書きに変換して印刷されます。

時候の挨拶

法要の月に合わせて自動で選ばれます。手動で変えることもできます。

会場
施主(差出人)

お名前・ご連絡先はこの端末に保存され、次回も引き継がれます。

返信のお願い
までに

「お手数ながら 〇月〇日までにご都合をお知らせくださいますようお願い申し上げます」の一文を記します。会食の人数を会場へ伝える都合から、法要の二週間ほど前に設定することが多いようです。

添える一文(任意)
印刷の形式

親しいご親族へははがきで、返信用はがきを同封する場合などはA4(封書用)で、というように使い分けられることが多いようです。

送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。はがきに直接印刷する場合は、給紙トレイにはがきをセットし、用紙サイズを「はがき」に合わせてください。

はがき(100×148mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 法要について選ぶ:四十九日・一周忌・三回忌などの法要名を選びます。納骨式を併せて営む場合はチェックを入れると、本文に一文が添えられます。
  2. 故人について入力する:続柄(亡父・亡母など。自由入力もできます)と、故人のお名前を入力します。
  3. 日時・会場を入れる:法要の日時(和暦の縦書きに自動変換)、会場名・住所・電話(住所と電話は任意)を入力します。会食(お斎)を用意する場合はチェックを入れます。
  4. 施主・返信のお願いを整える:施主(差出人)のお名前とご連絡先、返信をお願いする期日を入れます。平服・お心遣いご辞退などの一文も任意で添えられます。
  5. 印刷する:右のプレビューを確認し、「はがきサイズ」または「A4(封書用)」を選んで「印刷する」を押します。送信先を「PDFに保存」にすればPDFにもできます。

法要案内状の書き方の慣習

法要の案内状(施主からご親族への案内)には、あらたまった挨拶状として受け継がれてきた書き方の慣習があります。 理由には諸説あり断定はできませんが、一般に次のような点に沿って書かれることが多いようです。 本ツールの文面は、これらに沿って自動で組み立てられます。

  • 句読点(、。)を使わない:区切りたいところは全角スペースや改行で表します。
  • 行頭の一字下げをしない:段落の書き出しを下げずに書きます。
  • 頭語・結語を対で用いる:本ツールでは「謹啓」で始め「謹白」で結びます。
  • 忌み言葉・重ね言葉を避ける:「重ね重ね」「再び」など、不幸が重なる・繰り返すことを連想させる言葉は使わないとされています。
  • 数字は漢数字で書く:日付や時刻などは漢数字にします。

案内状を出す時期の目安

法要の案内状は、会食の会場の予約や参列される方のご都合もあるため、 法要の一か月前までにはお手元に届くよう出すのが一つの目安とされています。 返信期日は、会食の人数を会場へ伝える都合から、法要の二週間ほど前に設定することが多いようです。 時期の考え方は地域やご家庭によって異なることがありますので、あくまで目安としてお考えください。

宗派・地域による違いについて

法要の呼び方や表現、故人やご先祖への言葉づかいは、宗派・地域によって異なることがあります。 たとえば浄土真宗では独自の考え方にもとづく表現が用いられることがあります。 本ツールの文面は宗派を問わず使いやすい一般的な言い回しを基本にしていますが、 菩提寺やご住職、ご親族の慣習にあわせて、必要に応じてご調整ください。

文面の構成

本ツールが組み立てる文面は、次のまとまりで構成されています。

  • あいさつ〜ご案内:「謹啓 〇〇の候 …」と時候の挨拶で始め、「このたび左記の日程にて 亡父 〇〇 儀 四十九日法要を営みたく存じます」と法要のご案内を記し、「ご参列賜りますようご案内申し上げます 謹白」と結びます。
  • 記書き:日時・場所・会食(お斎)の有無・施主とご連絡先・返信のお願いを、箇条の形で記します。

きれいに印刷するコツ

  • はがきに直接印刷する場合は、プリンターの給紙トレイにはがきをセットし、印刷ダイアログで用紙サイズをはがき(100×148mm)、倍率を100%(実際のサイズ)、余白をなし(最小)にします。A4(封書用)の場合は用紙サイズをA4にします。
  • ページの端に日付やURLが印字される場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • いきなり本番の用紙に刷らず、まず普通紙で試し刷りをして、文字の位置や大きさを確認することをおすすめします。

よくある質問

法要の案内状はいつごろ出せばよいですか?
法要の日程が決まったら、会食の会場の予約や参列される方のご都合もあるため、法要の一か月前までにはお手元に届くよう出すのが一つの目安とされています。返信期日は、会食の人数を会場へ伝える都合から、法要の二週間ほど前に設定することが多いようです。時期の考え方は地域やご家庭によって異なることがありますので、あくまで目安としてお考えください。
案内状に句読点(、。)を使わないのはなぜですか?
法要の案内状のようなあらたまった挨拶状では、本文に句読点を使わず、行頭の一字下げもしないのが慣習とされています。区切りたいところは句読点の代わりに全角スペースや改行で表します。理由には諸説あり断定はできませんが、こうした挨拶状で受け継がれてきた書き方として広く用いられています。本ツールの文面はこの慣習に沿って組み立てられ、句読点を含まないようになっています。
はがきと封書(A4)はどちらで出すのがよいですか?
ごく親しいご親族へは往復はがきや一枚のはがきで、少しあらたまってお出しする場合や返信用はがきを同封する場合は封書で、というように使い分けられることが多いようです。どちらでなければならないという決まりはなく、地域やご家庭の慣習によって異なります。本ツールでは「はがきサイズ」と「A4(封書用)」を切り替えて印刷できますので、お出しする相手やご事情に合わせてお選びください。
浄土真宗などでも同じ文面で使えますか?
本ツールの文面は、宗派を問わず使いやすい一般的な言い回しを基本にしています。ただし、法要の呼び方や表現、故人やご先祖への言葉づかいは宗派・地域によって異なることがあります。たとえば浄土真宗では独自の考え方にもとづく表現が用いられることがあります。菩提寺やご住職、ご親族の慣習にあわせて、必要に応じて文面をご調整ください。
「亡父」などの続柄は誰から見た関係で書きますか?
続柄は差出人である施主から見た故人との関係を書きます。たとえば施主のお父様が亡くなられた場合は「亡父」、お母様の場合は「亡母」となります。ご夫婦のいずれかが施主となる場合など、ご家庭の事情によっては書き方に迷うこともあります。本ツールでは「亡父」「亡母」などから選べるほか、自由入力にも対応していますので、実際のご関係にあわせてご記入ください。
自宅のプリンターがなくても印刷できますか?
できます。「印刷する」ボタンで開く印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)に変えるとPDFがダウンロードできます。これをセブン‐イレブンのかんたんnetprintや、ファミリーマート・ローソンのネットワークプリントにアップロードすれば、コンビニのマルチコピー機から印刷できます。はがきに直接印刷する場合は、給紙トレイにはがきをセットし、印刷設定で用紙サイズを「はがき」に合わせてください。
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