命名書メーカー

赤ちゃんの名前を入れた命名書を作成・印刷できます。

お名前

姓を入れると、名前の上に少し小さく入ります。姓を書かずに名だけを大きく書く形もよく見られます。どちらでも構いません。

枠・飾り・「命名」の文字・生年月日などはそのまま印刷し、名前の部分だけ空けます。画面に出る点線のわくは印刷・PNGには出ません。

生年月日

縦書きに合わせて漢数字で入ります。空欄にすると日付なしで作れます。

ご両親のお名前(任意)

お名前の右側に入ります。「次男・次女」と「二男・二女」はどちらの書き方も使われています。続柄を書かないこともよくあります。

身長・体重(任意)

単位までそのまま書けます。数字は縦書きの中に横向き(縦中横)で組まれます。空欄なら何も入りません。

デザイン

書体
用紙

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。用紙はA4縦、倍率100%、余白なし(最小)で印刷してください。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

赤ちゃんのお名前・生年月日・ご両親のお名前など入力したすべての内容この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。次に開いたときにそのまま続きを作れるよう、この端末のブラウザ(localStorage)に自動保存しています。「入力内容をリセット」を押すと、保存された内容ごと消えます。

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. お名前を入れる:中央に大きく入る「名前」と、その右に添える「ふりがな」を入力します。ふりがなは切り替えで消せます。姓を入れたいときは「姓」欄に入力すると、名前の上に少し小さく入ります。
  2. 生年月日を入れる:日付を選ぶと、縦書きに合わせて漢数字で組まれます。和暦(令和〇年〇月〇日)と西暦(二〇二六年〇月〇日)を切り替えられます。空欄にすれば日付なしでも作れます。
  3. ご両親のお名前・身長体重を入れる(任意):ご両親のお名前は右側、身長・体重は左側に小さく入ります。どちらも省略できます。身長・体重は単位までそのまま自由に書けます。
  4. デザインと書体を選ぶ:正統(白地に二重枠)・華やか(水引と鶴・梅のワンポイント)・モダン(細い一本枠)の3種類、書体は毛筆(Yuji Syuku)と明朝の2種類から選べます。
  5. 用紙を選んで印刷・保存する:A4縦のほか、色紙サイズ(242×273mm)の縦横比でも組めます。「印刷する」でそのまま印刷(送信先を「PDFに保存」にすればPDF)、「PNG保存」で高解像度の画像が保存できます。

命名書に書かれることが多い項目

命名書の書き方には決まった規格があるわけではなく、地域やご家庭、依頼する先によってもさまざまです。よく見られる形として、次のような組み合わせがあります。

  • 「命名」の文字:中央の上に置きます。
  • 赤ちゃんのお名前:中央にいちばん大きく。姓を入れず名だけを書くことも、姓名を並べて書くこともあります。
  • 生年月日:左側に書くことが多い項目です。和暦・西暦どちらも使われます。
  • ご両親のお名前・続柄:右側に書くことが多い項目です。省略することもあります。
  • 身長・体重:記念として添える形で、書く場合と書かない場合があります。

どれも「必ずこう書かなければならない」というものではありません。入れたい項目だけを選んで作ってください。

このツールの特徴

  • 会員登録・アプリのインストール不要。ブラウザだけで縦書きの命名書が作れます。
  • 毛筆風のフォント(Yuji Syuku)と明朝の2書体。フォントが読み込めない環境では、お使いの端末の明朝体で表示されます。
  • 枠・水引・鶴・梅の飾りはすべてSVGで描いているため、拡大しても印刷しても輪郭がぼやけません。外部の画像素材は使っていません。
  • 名前の文字数やふりがなの長さに合わせて文字の大きさを自動で調整し、枠からはみ出さないように組みます。
  • 名前の部分だけを空欄にして印刷する「手書き」の切り替えがあります。飾りは印刷し、お名前はご自分の筆で書けます。
  • 姓名判断・画数の吉凶は扱いません。このツールは、決まったお名前をきれいに組んで印刷するための道具です。
  • 入力内容はこの端末のブラウザの中だけに自動保存され、サーバーには送信されません。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)、余白をなし(最小)にしてください。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 地の色や飾りが出ない場合は「背景のグラフィック」をオンにしてください。
  • 普通紙より厚手の上質紙・ケント紙・和紙風の用紙に刷ると、ぐっとそれらしく仕上がります。まず普通紙で試し刷りをして、位置と大きさを確かめるのがおすすめです。
  • 色紙に貼る場合は、切り取る前に色紙の上に置いて余白のバランスを確かめ、必要なら刷る幅を変えてもう一度印刷してください。

よくある質問

命名書はいつ飾るものですか?いつまで飾ればよいですか?
一般的には、生後7日目の「お七夜(おしちや)」に合わせて名前をお披露目し、そのあとしばらく飾るという方法がよく知られています。ただし、飾る時期・場所・しまう時期の考え方は地域やご家庭によってさまざまで、決まった正解があるわけではありません。お宮参りや百日祝いまで飾る方、しばらく飾ってから記念として保管する方、写真に残して片づける方など、いろいろな過ごし方があります。ご家族の都合のよいタイミングで大丈夫です。本ツールは日付や時期の判定はしておらず、入力された内容をそのまま縦書きに組むだけです。
色紙に印刷するにはどうすればよいですか?
「用紙」で色紙サイズ(242×273mm)を選ぶと、色紙の縦横比でレイアウトされます。ただし色紙は横幅が242mmあり、A4用紙(210mm)にそのままの大きさでは入りません。そのため印刷はA4に「ひとまわり小さく」出るようになっていて、刷り上がりの幅は140〜200mmの範囲で調整できます(既定は190mm)。印刷したものを切り取り、色紙の中央に貼ると、まわりに色紙の縁が額縁のように残ってきれいに納まります。貼る前に色紙の上に置いて位置を確かめ、余白のバランスを見てから幅を決め直すのがおすすめです。色紙にそのままの大きさで刷りたい場合は、「PNG保存」で原寸(242×273mm相当・約300dpi)の画像が保存できるので、A3以上に対応したプリンターや写真プリントのサービスをご利用ください。
名前は自分の手で書きたいのですが、枠や飾りだけ印刷できますか?
できます。「名前は手書きにする」をオンにすると、名前とふりがなの部分だけを空欄にした状態で印刷・PNG保存されます。「命名」の文字・枠・飾り・生年月日・ご両親のお名前はそのまま印刷されるので、あとは中央の空いたところに筆や筆ペンでお名前を書き入れるだけです。画面のプレビューには書く位置の目安として点線のわくが出ますが、この点線は印刷にもPNGにも出ません。書き損じが心配なときは、まず普通紙に何枚か刷って練習してから本番の紙に印刷すると安心です。
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