ギターとウクレレのコード50個の押さえ方を、指番号つきのダイアグラムでまとめました(A4印刷にも対応)。
チューニング EADGBE(6弦→1弦) / ○=開放弦・×=鳴らさない弦・丸の数字=押さえる指・弧=バレー
チューニング GCEA(4弦→1弦・High-G) / ○=開放弦・×=鳴らさない弦・丸の数字=押さえる指・弧=バレー
✓ 品質について
ギター(6弦・EADGBE)とウクレレ(4弦・High-G GCEA)で使うコードの押さえ方を、 指番号・開放弦・ミュート・バレーまで書き込んだダイアグラムでまとめた一覧表です。 それぞれ25コード、あわせて50コードをのせています。 図をタップすると、そのコードの構成音・押さえ方の説明・同じルートの関連コードをのせた個別ページが開きます。 登録もインストールもいらず、ブラウザだけで見られます。
ルートがC・D・E・F・G・A・Bのメジャー・マイナー・セブンス(7)の21コードに、 曲の中でよく出てくるF#m・C#m・B♭・Dsus4を加えた25コードです(各楽器)。 maj7・m7・add9・dim・aug・オンコード(分数コード)は第1弾では収録していません。 数を増やすことより、押さえ方の正確さを機械で確かめられる範囲にそろえることを優先しています。
このコード表は、コードごとに「構成音」と「押さえ位置(弦ごとのフレット番号)」を別々のデータとして持っています。 そのうえで、押さえ位置から実際に鳴る音を 「開放弦の音+フレット数」の半音計算で求め、構成音と一致するかを 50コードすべてで突き合わせています。 1フレットのずれや弦のずれがあれば鳴る音が変わるため、写し間違いはこの検証で必ず表に出ます。 構成音そのものも「ルート+和音の音程」から別に計算して検算しており、 さらにバレーの範囲・指番号・ダイアグラムに収まるかまで機械チェックしています。
このページでは音は鳴りません。チューニングを合わせるときはチューナー、 テンポを取りたいときはメトロノーム、 曲のテンポを測りたいときはBPMカウンターが使えます。 五線紙が必要なときは五線譜の印刷もどうぞ。
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