ゲームパッド・コントローラーテスト

コントローラーのボタンやスティックの反応を確認できます。

コントローラーを接続してください

コントローラーを USB または Bluetooth でパソコンに接続し、どれかのボタンを一度押してください

ブラウザの仕様上、コントローラーをつないだだけでは認識されません。ボタンやスティックを一度動かすと検出されます。認識されたら、この画面が自動的に切り替わります。

ボタン・スティックの反応

ボタンを押すと図の該当箇所が光ります。一度でも押したボタンには印(緑の枠)が付きます。全ボタンの確認にお使いください。

LT RT LB RB Y B A X
確認したボタン: 0 / 0

スティック詳細(ドリフト確認)

下の円は、スティックの傾きをそのまま(デッドゾーンなしの生の値で)表しています。指を離した状態で点が中央からずれたまま戻らない、または勝手に動き続ける場合は、いわゆるスティックドリフトの可能性があります(目安です)。

左スティック
X: 0.000 Y: 0.000
右スティック
X: 0.000 Y: 0.000

振動テスト

🔒 コントローラーの入力は送信されません

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — コントローラーの動作を確認する手順

  1. コントローラーをUSBケーブル、またはBluetoothでパソコンに接続します。
  2. コントローラーのどれかのボタンを一度押します。認識されると、画面が自動的に切り替わります。
  3. 各ボタン・スティック・トリガーを操作し、図(または一覧)が反応するかを確認します。一度でも押したボタンには緑の枠が付くので、全ボタンの確認に使えます。
  4. 「スティック詳細」の円で、指を離したときに点が中央に戻るか(ドリフトがないか)を確認します。
  5. 振動に対応している場合は「振動テスト」で振動を確認できます。

このツールの特徴

  • コントローラーの入力はサーバーに送信されず、すべて端末内(ブラウザ内)で処理されます。インストールや会員登録も不要です。
  • ボタンとスティック、アナログトリガー(LT/RT)の値をリアルタイムで表示します。
  • スティックの生の値を大きな円で表示するので、スティックドリフトの確認に向いています。
  • 一度押したボタンに印が付くので、全ボタンが正しく反応するかを漏れなく確認できます。

スティックドリフトとは?このツールでの見方

スティックドリフトとは、コントローラーのスティックから指を離しているのに、ゲーム内のキャラクターや視点が「勝手に動いてしまう」症状のことです。 スティック内部の部品が摩耗したり、ほこりが入ったりすることで、中央(ニュートラル)の位置を正しく検出できなくなるのが主な原因といわれています。

このツールの「スティック詳細」では、スティックの傾きを生の値(デッドゾーンをかけない値)で円の中の点として表示します。 スティックから指を完全に離したとき、点が円の中心付近でほぼ静止していれば正常な範囲と考えられます。 一方で、指を離しているのに点が一方向へずれたまま戻らない、または円の中を勝手に動き続ける場合は、スティックドリフトの可能性があります(あくまで目安で、確定的な診断ではありません)。 なお、中央付近のごくわずかな揺れは多くのコントローラーで見られ、実際のゲームでは「デッドゾーン」というしくみで無視されるため、操作に影響しないことがほとんどです。

ドリフトがあったときに考えられる選択肢

スティックドリフトらしい症状が見られたときの一般的な対処には、次のようなものがあります(効果や可否は製品や状態によって異なります。あくまで一般論です)。

  • スティックまわりの掃除: エアダスターでほこりを飛ばす、無水エタノールで軽く清掃するなど。分解や薬剤の使用は自己責任となり、状態を悪化させる場合もあります。
  • ゲーム側・システム側のデッドゾーン調整: 一部のゲームやOS・コントローラー設定アプリには、中央付近の入力を無視する範囲を広げる設定があり、軽度のドリフトなら緩和できる場合があります。根本的な解決ではありません。
  • メーカー修理: 保証期間内であれば無償・有償で修理を受けられることがあります。修理の可否・費用・保証の扱いはメーカーや製品によって異なるため、公式のサポート情報をご確認ください。
  • 買い替え: 修理費用や手間を考えて、新しいコントローラーへの買い替えを選ぶ人もいます。使い方や予算に合わせて検討してください。

パソコンにコントローラーをつなぐ方法(一般論)

コントローラーをパソコンにつなぐ方法は、大きく分けて「USBの有線接続」と「Bluetoothの無線接続」の2つがあります。

  • USB(有線): コントローラーとパソコンをUSBケーブルでつなぐだけで使えることが多く、接続が安定しやすいのが利点です。まず動作を確認したいときは、有線接続が分かりやすい傾向があります。
  • Bluetooth(無線): コントローラーをペアリングモードにし、パソコンのBluetooth設定画面から接続します。ケーブルが不要で扱いやすい一方、機種やOSによっては一部の機能(振動など)が使えないことがあります。

いずれの場合も、接続したあとにコントローラーのボタンを一度押すことで、ブラウザがコントローラーを認識します。認識されない場合は、他のゲームやアプリがコントローラーを使っていないかも確認してみてください。

よくある質問

コントローラーが認識されません。どうすればいいですか?
まず、コントローラーの「どれかのボタンを一度押して」ください。ブラウザの仕様上、コントローラーをつないだだけでは認識されず、ボタンやスティックが一度操作されてはじめて検出される決まりになっています。それでも認識されない場合は、次の点をご確認ください。USBの場合はケーブルを挿し直す・別のポートを試す、Bluetoothの場合はパソコン側でペアリングが完了しているか確認する。また、ゲームやゲーム配信アプリ、他のブラウザのタブがコントローラーを占有していると認識されないことがあります。それらを閉じてから、このページを再読み込みしてお試しください。
Switch ProコントローラーやPS5のコントローラーは使えますか?
多くの環境で標準的に使える場合が多いですが、お使いのOS・ブラウザ・接続方式(USB/Bluetooth)の組み合わせによって、認識のしやすさやボタンの並び方が変わることがあります。断定はできませんが、うまく認識されないときはUSBの有線接続を試すと安定しやすい傾向があります。標準的な並び(standardマッピング)で認識されない機種の場合は、このツールはコントローラー図の代わりに、ボタン番号と軸番号をそのまま並べた一覧を表示します。
スティックから指を離しているのに、点が中央で小刻みに動きます。故障ですか?
ごくわずかな揺れ(微小なノイズ)は、多くのコントローラーで見られる正常な範囲のことがあります。実際のゲームでは「デッドゾーン」という、中央付近の小さな入力を無視するしくみが働くため、この程度の揺れは操作に影響しないことがほとんどです。このツールはドリフトを見やすくするため、あえてデッドゾーンをかけない生の値を表示しています。指を離した状態で点が一方向へ大きくずれたまま戻らない、または勝手に動き続ける場合は、いわゆるスティックドリフトの可能性があります(あくまで目安です)。
振動テストのボタンが表示されない、または押しても振動しません。
振動機能は、お使いのコントローラーとブラウザの両方が対応している場合にのみ利用できます。対応が確認できない場合は「振動させる」ボタンは表示されず、その旨のメッセージを表示します。ボタンが表示されていても振動しない場合は、Bluetooth接続では振動に対応していない機種があること、ブラウザやOSのバージョンによって挙動が異なることが考えられます。有線接続や別のブラウザでの動作もお試しください。
押したボタンの情報や、コントローラーの操作は外部に送信されますか?
送信されません。ボタンの押下やスティックの動きの読み取りは、すべてお使いのブラウザの中だけで行われ、外部のサーバーに送られることは一切ありません。安心してコントローラーの動作確認にお使いください。
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