暗記シートメーカー(赤シート対応)

覚えたい語句を【 】で囲んで、赤シート用の暗記プリントを作れます。

暗記したい文章

覚えたい部分を【 】(すみつきカッコ)で囲みます。囲んだ部分だけがオレンジ字(または空欄)になり、【 】の記号は印刷されません。見出しや箇条書き、改行はそのまま印刷されます。

🔒 入力した文章はサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます

出力モード

赤シート用は語句をオレンジ字で印刷し、赤い下敷きで隠して使います。穴埋めプリントは語句を下線の空欄にし、解答を最終ページに別刷りします。

オレンジの濃さ(赤シート用)

赤シートで消えるかは、シートの色やプリンターの発色により差があります。1枚試し刷りしてお手持ちの赤シートで確認するのが確実です。

文字の大きさ

大きめは低学年や見やすさ重視、小さめは1ページにたくさん入れたいときに。

行間

書き込みをしたいときや読みやすさ重視なら「ゆったり」に。

プリントのタイトル(省略可)

空欄のままだと「暗記シート」という見出しが入ります。

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。用紙はA4縦、倍率100%・余白なし・ヘッダー/フッターなしできれいに印刷できます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 暗記したい文章を入れる:教科書やノート、まとめの文章を入力欄に貼り付けます。見出しや箇条書き、改行はそのまま活きます。
  2. 覚えたい語句を【 】で囲む:年号・人名・用語など、隠して覚えたい部分を【 】で囲みます。例「鎌倉幕府は【1185】年に成立し、初代将軍は【源頼朝】」。
  3. モードを選ぶ:くり返し使うなら「赤シート用(オレンジ字)」、テスト形式で解くなら「穴埋めプリント(空欄+解答)」を選びます。
  4. 見た目を整える:オレンジの濃さ、文字の大きさ、行間を好みに合わせて調整します。
  5. 印刷する:「印刷する」でそのままA4に印刷。送信先を「PDFに保存」にすればPDFになり、コンビニ印刷にも使えます。赤シート用は最初の1枚を試し刷りして、赤シートで語句が消えるか確認しましょう。

このツールの特徴

  • まとめはAIが作る時代でも、覚えるのは自分:要点整理はAIに任せても、くり返し隠して思い出す作業は自分の手で。このツールは、その「覚える」工程のための紙をすぐ作れます。
  • 赤シート用と穴埋めの2モード:オレンジ字でくり返し使う暗記シートと、空欄+解答別刷りの穴埋めテスト、同じ文章から両方を作れます。
  • 【 】で囲むだけ:特別な記法は不要。覚えたい語句を【 】で囲むだけで、隠す場所を指定できます。
  • 複数ページの自動改ページ:長い範囲でも、A4に収まらない分は自動でページを分けます。ページ数の上限はありません。
  • 登録・ダウンロード不要:生成も印刷もブラウザの中だけで完結し、入力した文章がサーバーに送信されることはありません。入力内容は自動保存され、次回開いたときに復元されます。

AIに暗記プリントの下書きを頼む

教科書の範囲やノートの内容から、覚えるべき語句の指定(【 】付け)まで、ChatGPTなどのAIに下書きしてもらうと手早く作れます。 たとえば、次のように頼んでみてください。

  • 「次の範囲の要点を、覚えるべき語句を【】で囲んだ暗記プリント用のテキストにしてください。年号・人名・重要語を【】で囲んでください。」
  • 「この英単語リストを、意味を【】で囲んだ形式(例:apple =【りんご】)で並べてください。」

返ってきた文章をこのツールの入力欄に貼り付ければ、そのまま暗記プリントになります。 AIが正しく【】を付けられなかったときは、隠したい語句を自分で【】で囲み直してください。

リンクで直接ひらく(URLプリフィル)

できあがったテキストを、この暗記シートメーカーに最初から入った状態でひらくリンクも作れます。 URLの ?text= に文章(【】込み)を、?title= にタイトルを、それぞれ URLエンコード(encodeURIComponent)して付けます。

  • 形式:https://temoto.app/anki-sheet/?title=<タイトル>&text=<本文>
  • 例:https://temoto.app/anki-sheet/?text=%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B9%95%E5%BA%9C%E3%81%AF%E3%80%90...%E3%80%91

リンクから開いたときは、内容を確認してから印刷してください。読み込んだ内容は、上部のバナーの「読み込んだ内容をクリア」で消せます。

使いどころ

  • 社会・理科の用語暗記:年号・人名・化学式・用語など、赤シートで隠してくり返し確認できます。
  • 英単語・古文単語:スペルと意味、単語と訳を【】で隠して覚えられます。
  • 資格試験・仕事の知識:規格の数値、手順のキーワードなどの暗記にも使えます。

よくある質問

赤シート(赤い下敷き)をかぶせると、オレンジの文字は確実に消えますか?
消え方は、お使いの赤シートの色の濃さやプリンターの発色によって差があります。同じオレンジでも、うすく印刷されると赤シートで消えにくく、逆に濃すぎると赤シート越しにうっすら残ることがあります。まずは1枚だけ試し刷りして、お手持ちの赤シートで語句が読めなくなるかを確認してから、本番を印刷することをおすすめします。「オレンジの濃さ」の切り替えでも調整できます。
覚えたい語句はどうやって指定しますか?
覚えたい部分を【 】(すみつきカッコ)で囲みます。たとえば「鎌倉幕府は【1185】年に成立し、初代将軍は【源頼朝】」のように入力すると、1185 と 源頼朝 の部分だけがオレンジ色(赤シート用モード)や空欄(穴埋めモード)になります。【 】の記号そのものは印刷されません。1つの文にいくつでも指定できます。
「赤シート用」と「穴埋めプリント」は何が違いますか?
赤シート用モードは、覚えたい語句をオレンジ色で印刷します。ふだんは赤シートをかぶせて隠し、外すと答えが見える、くり返し使える暗記プリントです。穴埋めプリントモードは、覚えたい語句を下線付きの空欄に置きかえ、(1)(2)…の通し番号を振ります。解答は最終ページに別刷りでまとまるので、テスト形式で解いて答え合わせをしたいときに向いています。
内容が長いときは複数ページになりますか?
はい。A4の1ページに収まらない場合は、自動的に2ページ目・3ページ目…と改ページします。ページ数の上限は設けていません。穴埋めプリントモードでは、本文のあとに解答ページが続きます。1行がとても長いと途中で切れることがあるため、その場合は文の区切りで改行するか、文字サイズを小さめにしてお試しください。
AIに暗記プリントの下書きを作ってもらえますか?
できます。ChatGPTなどのAIに「次の範囲の要点を、覚えるべき語句を【】で囲んだ暗記プリント用のテキストにして」と頼み、返ってきた文章をこのツールの入力欄に貼り付けてください。AIが要点整理と語句の指定(【】付け)まで済ませてくれるので、あとは印刷するだけです。詳しい頼み方は下の「使い方・くわしい説明」の中で紹介しています。
入力した内容はどこかに送信されますか?
送信されません。プリントの生成・表示はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、入力した文章が外部のサーバーへ送られることは一切ありません。入力内容と設定は、次に開いたときのためにブラウザ内(localStorage)へ自動保存されますが、これも端末の外には出ません。共用のパソコンで残したくないときは「文章を消去」や「最初に戻す」で消せます。
印刷するとレイアウトがずれてしまいます。
ブラウザの印刷設定を確認してみてください。用紙サイズを「A4」、倍率を「100%(実際のサイズ)」、余白を「なし(最小)」にして、「ヘッダーとフッター」をオフにすると、画面のプレビューどおりに印刷できます。用紙は縦(ポートレート)向きです。PDFとして保存したいときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」に変えてください。
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