翻と符から、麻雀の点数を計算できます。
🔒 計算はすべてこの端末内で行われ、設定以外は保存・送信されません
5翻以上を選ぶと符は使いません(満貫以上)。
順子は0符です。刻子・槓子だけ符がつきます。么九=1・9・字牌。
各マス:上=ロン(放銃者の支払い)/下=ツモ(子の支払い/親の支払い)
各マス:上=ロン/下=ツモ(子3人が各自支払う額=オール)
※「切り上げ満貫」をオンにしているため、30符4翻・60符3翻を満貫として表示しています。
点数は「基本点=符×2の(2+翻)乗」を土台に、各支払いを100点単位で切り上げて算出しています。20符はピンフ(平和)ツモ専用、25符は七対子専用です。連荘(本場)の積み棒・供託(リーチ棒)・場ゾロは含みません。
麻雀の点数は、まず基本点=符×2の(2+翻)乗を求め、あがり方に応じて倍率をかけて算出します。 子のロンは基本点×4、親のロンは基本点×6。ツモは、子のツモなら親が基本点×2・子(他家)が基本点×1、親のツモなら各自が基本点×2を支払います。 いずれも支払いごとに100点単位で切り上げます。
基本点が2000点を超えると満貫で頭打ちになり、子8000点・親12000点になります。 5翻以上は符に関係なく満貫以上で、跳満(6〜7翻)=満貫×1.5、倍満(8〜10翻)=×2、三倍満(11〜12翻)=×3、役満(13翻〜)=×4です。
符は副底20符を土台に、次を足して最後に10符単位で切り上げます。
例外として、七対子は25符固定(切り上げなし)、平和ツモは20符固定、鳴いた手で平和の形をロンした食い平和形は30符として扱います。 么九牌とは1・9の数牌と字牌のことです。
牌の入力・役の判定はしません(翻・符が決まっている前提で点数と符を出すツールです)。 また、連荘(本場)の積み棒・供託(リーチ棒)・場ゾロといった加算は、ルールや地域で差があるため扱っていません。 切り上げ満貫のような任意ルールは、採否を切り替えられるようにしています。実際の運用は同卓の取り決めに合わせてください。
保存されるのは「切り上げ満貫のオン・オフ」などの設定だけで、この端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。サーバーには送信されません。
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v1.0 2026-07-19
新カテゴリ「テーブルゲームの道具」: 麻雀の点数計算・対局時計・ボードゲーム得点表