原稿を画面にスクロール表示できます。
スタートすると3秒のカウントダウンのあと自動スクロールが始まります。再生中はスペースキーまたは画面タップで一時停止、Escキーで編集画面に戻ります。
原稿と表示設定はこの端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。共有端末では、使い終わったら「保存した原稿を消す」で原稿を削除できます。
日本語のスピーチやナレーションは、一般に1分あたり300字前後だとゆっくりめで聞き取りやすい、と言われることがあります。 早口ぎみで話す場合は400字前後という目安が使われることもあります。ただし、これはあくまで一般的に言われている目安で、 話す内容・場面(結婚式のスピーチ、商品紹介の動画、オンライン会議での説明など)や、話し手の話し方によって、 聞きやすい速さは変わります。個人差もあります。
このツールでは、スクロールの速さをスライダーで自由に調整できます。実際に原稿を声に出して読んでみて、 詰まらずに読めて、かつ間延びしない速さに合わせるのがおすすめです。編集画面には、原稿の文字数から 1分あたり300字で計算したおおよその所要時間の目安も表示しています(あくまで概算です)。
最近は、話す原稿やナレーション、あいさつ文などをAIに手伝ってもらって用意する人も増えています。 そうして用意した文章を、この入力欄にそのまま貼り付けて読むのにも向いています。 文章ができあがったらコピーしてこのツールに貼り付け、速度と文字サイズを整えてスタートすれば、 カメラの近くに文字を流しながら、目線を落とさずに読み上げられます。 原稿はサーバーに送られず端末内だけで扱われるので、内容を外部に預けたくない場面でも使えます。
テレプロンプター(原稿スクロール表示)は、もともとテレビのアナウンサーがカメラ目線を保ったまま原稿を読むための道具です。 いまは、スマホやパソコンで動画を撮る、オンラインで説明やプレゼンをする、スピーチの練習をする、といった場面でも役立ちます。 カメラのすぐ近くに文字を表示することで、原稿を見ながらでも視線がカメラから大きく外れにくくなります。 専用のハーフミラー機材を使う場合は「ミラー表示」をオンにして、鏡越しでも正しく読めるようにしてください。
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v1.1 2026-09-10
テレプロンプターの使いやすさを改善しました
v1.0 2026-07-18
テレプロンプター・ルーレット・スコアボードなど「その場で使う道具」を追加