テレプロンプター(原稿スクロール)

原稿を画面にスクロール表示できます。

0字 ・ 読み上げ目安 約0秒
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スタートすると3秒のカウントダウンのあと自動スクロールが始まります。再生中はスペースキーまたは画面タップで一時停止、Escキーで編集画面に戻ります。

原稿と表示設定この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。共有端末では、使い終わったら「保存した原稿を消す」で原稿を削除できます。

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — 原稿を貼り付けて読む手順

  1. 入力欄に原稿を貼り付けるか入力します。AIなどで用意した文章をそのまま貼り付けても使えます。入力した原稿は自動で保存されます(保存先はお使いの端末の中だけです)。
  2. 必要に応じて、スクロール速度・文字サイズ・行間を調整します。テレプロンプター機材や鏡越しに使う場合は「ミラー表示」をオンにします。
  3. 「スタート」を押すと全画面のプロンプター画面になります。3秒のカウントダウンのあと、黒い画面に白い文字が下から上へ自動でスクロールします。
  4. 画面の上から3分の1あたりにある目印(ハイライト帯と矢印)に、いま読む行を合わせながら読みます。
  5. 速度が合わないときは、スライダーや上下の矢印キーで調整します。読むのを止めたいときはスペースキーか画面タップで一時停止できます。
  6. 読み終わったら「終了」かEscキーで編集画面に戻ります。同じ原稿なら「続きから再開」で途中から読み直せます。

このツールの特徴

  • 原稿はサーバーに送信されず、すべて端末内(ブラウザ内)で処理されます。インストールや会員登録も不要です。
  • 黒背景に白文字の大きな表示で、カメラの近くに置いても読みやすくなっています。スクロールはなめらかに動きます。
  • スクロール速度・文字サイズ・行間を、再生中でもその場で調整できます。左右反転(ミラー)にも対応しています。
  • いま読む位置の目印、進行バー、残り時間の目安を表示します。スペースキー・矢印キー・Escキーでの操作にも対応しています。
  • 対応しているブラウザでは、再生中に画面が暗くならないようにします。スマホの縦画面でも読めるレイアウトです。

読む速さの目安について

日本語のスピーチやナレーションは、一般に1分あたり300字前後だとゆっくりめで聞き取りやすい、と言われることがあります。 早口ぎみで話す場合は400字前後という目安が使われることもあります。ただし、これはあくまで一般的に言われている目安で、 話す内容・場面(結婚式のスピーチ、商品紹介の動画、オンライン会議での説明など)や、話し手の話し方によって、 聞きやすい速さは変わります。個人差もあります。

このツールでは、スクロールの速さをスライダーで自由に調整できます。実際に原稿を声に出して読んでみて、 詰まらずに読めて、かつ間延びしない速さに合わせるのがおすすめです。編集画面には、原稿の文字数から 1分あたり300字で計算したおおよその所要時間の目安も表示しています(あくまで概算です)。

AIで作った原稿を読む使い方

最近は、話す原稿やナレーション、あいさつ文などをAIに手伝ってもらって用意する人も増えています。 そうして用意した文章を、この入力欄にそのまま貼り付けて読むのにも向いています。 文章ができあがったらコピーしてこのツールに貼り付け、速度と文字サイズを整えてスタートすれば、 カメラの近くに文字を流しながら、目線を落とさずに読み上げられます。 原稿はサーバーに送られず端末内だけで扱われるので、内容を外部に預けたくない場面でも使えます。

テレプロンプターの使いどころ

テレプロンプター(原稿スクロール表示)は、もともとテレビのアナウンサーがカメラ目線を保ったまま原稿を読むための道具です。 いまは、スマホやパソコンで動画を撮る、オンラインで説明やプレゼンをする、スピーチの練習をする、といった場面でも役立ちます。 カメラのすぐ近くに文字を表示することで、原稿を見ながらでも視線がカメラから大きく外れにくくなります。 専用のハーフミラー機材を使う場合は「ミラー表示」をオンにして、鏡越しでも正しく読めるようにしてください。

よくある質問

入力した原稿はどこかにアップロードされますか?
アップロードされません。原稿はすべてお使いのブラウザの中だけで処理され、外部のサーバーに送信されることは一切ありません。自動保存も、お使いの端末内(ブラウザのローカルストレージ)に保存されるだけで、他の端末やサーバーには送られません。共用のパソコンで使ったあと原稿を残したくない場合は、入力欄を空にするか「保存した原稿を消す」を押してください。
ミラー表示(左右反転)は何のためにありますか?
テレプロンプター専用のハーフミラー機材(カメラの前に置いた透明な鏡越しに文字を読む仕組み)や、鏡に映して使う場面のために用意しています。こうした機材では文字が左右反転して見えるため、あらかじめ画面を反転しておくと正しく読めます。ふつうにパソコンやスマホの画面をそのまま見て読む場合は、ミラーはオフのままで問題ありません。
スマホでも使えますか?
使えます。スマホの縦画面でも読みやすいレイアウトになっています。画面をタップすると再生と一時停止が切り替わります。スマホの内側カメラの近くに文字を表示して、カメラ目線のまま原稿を読む、といった使い方ができます。
読む速さの目安はありますか?
日本語のスピーチは、一般に1分あたり300字前後がゆっくり聞き取りやすいと言われることがあります(早口で400字前後という目安もあります)。ただし話す内容や場面、話し手によって適切な速さは変わるため、あくまで目安です。実際にご自身で読んでみて、詰まらずに読めて、かつ間延びしない速度に、スライダーで合わせるのがおすすめです。編集画面に、原稿の文字数からのおおよその所要時間の目安も表示しています。
読んでいる途中で画面が暗くなって(スリープして)しまいます
対応しているブラウザでは、再生中に画面が消えないようにする仕組み(Screen Wake Lock)を利用しています。この仕組みが使える環境では、自動スクロール中は画面が暗くならないようにします。ただし、すべての環境で使えるわけではありません。使えない場合は、あらかじめ端末側の設定で画面が消えるまでの時間を長くしておく、電源につないでおく、といった方法で対応してください。
キーボードだけで操作できますか?
できます。スペースキーで再生と一時停止、上下の矢印キーでスクロール速度の微調整、Escキーで編集画面に戻れます。動画撮影やWeb会議のときに、手もとのキーボードでこっそり操作したい場面で便利です。
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