かるたメーカー

読み札と取り札を作って、A4に面付けして印刷できます(読み札シートと取り札シートを別々に片面印刷)。

はじめの札を選ぶ

札の中身

「頭文字」は取り札のでか文字になります。「読み札の文」に入れた文章は、そのままの言葉で印刷されます。 絵文字ボタンから取り札に絵を1つ添えられます。

🔒 入力した内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます

五十音インデックス

色が付いている音は読み札の文まで入っている札、うすい橙は枠だけの札、白はまだ作っていない音です。 押すとその札に移動します(まだない音は新しい札を追加します)。

カードの大きさ

印刷するシート

裏面印刷はしません。読み札のシートと取り札のシートを別々に片面で印刷します。

オプション

用紙はA4縦、倍率100%・余白なしで印刷してください。まず1枚だけ試し刷りして大きさを確かめるのがおすすめです。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. はじめの札を選ぶ:「ことわざ・慣用句かるた」「あいうえおかるた(46音の空札)」「白紙から作る」の3つから選んで読み込みます。
  2. 札の中身を編集する:頭文字(取り札のでか文字)と読み札の文を入れます。札の追加・削除・並べかえ、絵文字の追加もできます。
  3. 足りない音を確かめる:五十音インデックスで、まだ作っていない音がひと目で分かります。押すとその音の札を追加できます。
  4. 大きさとシートを選ぶ:カードの大きさ(かるた札・名刺サイズ・小の3種)と、読み札・取り札のどちらを印刷するかを選びます。
  5. 印刷して切る:A4縦・倍率100%で印刷し、切り取り線に沿って切ればできあがりです。

このツールの特徴

  • ことわざの既定デッキは監修済みデータから自動選出:ことわざ・慣用句プリントメーカーで使っている監修済みのデータ(303件・全文の読み仮名つき)を読み込み、頭文字が重ならないように43枚を機械的に選んでいます。このツールがことわざの文や読みを書き足すことはありません。
  • 入力した文はそのまま印刷:読み札の文章を自動で言いかえたり、続きを作ったりはしません。書いたとおりの言葉が印刷されます。
  • 46音インデックスで抜けが分かる:「あ」から「ん」まで、どの音の札ができていて、どこが空いているかが色で分かります。
  • 切り取り線つきの面付け印刷:かるた札サイズ(91×70mm)ならA4 1枚に8面。専用の用紙は要りません。
  • 片面印刷でOK:読み札シートと取り札シートを別々に印刷する方式なので、両面プリンターがなくても作れます。
  • 登録不要・送信なし:入力した札の内容はブラウザの中(localStorage)にだけ保存され、外部へ送信されません。

既定の札について

「ことわざ・慣用句かるた」の札は、ことわざ・慣用句 穴埋めプリントメーカーと同じ監修済みデータ(303件)を読み込んで作っています。 それぞれのことわざには全文の読み仮名が付いていて、読み札の頭文字はその読みの1文字目をそのまま使います。 このツールが読みを推測して補うことはありません。

頭文字が重ならないように選ぶと 43枚になります。46音そろわないのは、「を」と「ん」で始まる言葉がなく(日本語では語頭に立ちません)、 「れ」で始まることわざが元のデータに入っていないためです。足りない3音は、五十音インデックスから札を足してご自身の言葉で埋めてください。

「あいうえおかるた」は札の枠(46音)だけを用意します。読み札の文例はこちらでは用意していません。 教室やご家庭で使う言葉、地域にちなんだ言葉など、使う場面に合った文をご自身で入れてお使いください。

作ったあとの遊び方のヒント

  • 取り札に絵文字を添える:文字が読みにくい方や小さなお子さんでも、絵を手がかりに取れます。
  • 通し番号を入れる:札がまざったときに戻しやすくなります。読み札と取り札に同じ番号が入ります。
  • 厚紙に貼る:印刷した札を厚紙に貼るか、厚手の用紙に印刷すると、めくったときに透けにくく丈夫になります。
  • 読み札だけを配る:読み札シートだけを印刷して、取り札は手書きにするなど、片方だけの印刷もできます。

よくある質問

教室でかるたを使うときは、どう作るとよいですか?
まず「あいうえおかるた(46音の空札)」を読み込むと、「あ」から「ん」までの札の枠が並びます。子どもたちに1人1音ずつ担当してもらい、読み札の文を入力欄に打ち込んでいくと、クラス全員ぶんのかるたが1組にまとまります。文をまだ決めていない音は五十音インデックスで色が付かないので、どこが空いているかがひと目で分かります。手書きで仕上げたいときは「空の札も印刷する」をONにすれば、頭文字だけ入った取り札と、白紙の読み札を印刷できます。漢字の学習に使うなら「ことわざ・慣用句かるた」を読み込んでから、必要な札だけ文言を差しかえるのが手早い方法です。
大人のレクリエーションで使うには?
「ことわざ・慣用句かるた」の既定デッキは、ことわざ・慣用句プリントの監修済みデータから頭文字が重ならないように選んだ札です。読み手が読み札の文を読み上げ、聞き手は頭文字の大きな取り札を取ります。文字を大きくしたいときはカードの大きさを「大(かるた札 91×70mm)」にすると、取り札のでか文字がいちばん大きく出ます。地域や施設の思い出にちなんだ言葉を入れた「ご当地かるた」にすると会話が生まれやすく、読み札の文はそのまま印刷されるので、聞き取りやすい言い回しに直してから印刷するのがおすすめです。取り札に絵文字を1つ添えると、文字が読みにくい方でも絵を手がかりに取れます。
きれいに印刷するコツはありますか?
用紙はA4縦、印刷の倍率は100%(「用紙に合わせる」「フィット」はOFF)、余白なしの設定にしてください。倍率が変わるとカードの寸法がずれて、切り取り線どおりに切れなくなります。このツールは片面印刷が前提で、読み札シートと取り札シートを別々に出します。裏写りが気になるときや、めくったときに透けるのが嫌なときは、少し厚めの用紙(画用紙・厚手のインクジェット用紙)を使うか、印刷した2枚を裏どうしで貼り合わせると丈夫になります。まずは1枚だけ印刷して、カードの大きさと文字の読みやすさを確かめてから、残りを印刷すると失敗がありません。
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