画面録画(スクリーンレコーダー)

パソコンの画面・ウィンドウ・タブを録画できます。

録音する音声

「録画をはじめる」を押すと、画面全体・ウィンドウ・ブラウザのタブのどれを録画するか選ぶ画面が表示されます。録画は最大30分で自動停止します。

録画中 00:00

ブラウザ下部の「共有を停止」を押すか、下の「停止して保存」で録画を終了します。最大30分で自動停止します。

録画がおわりました

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🔒 録画データは送信されず端末内で完結します

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — ブラウザで画面を録画する手順

  1. 必要に応じて「マイクの音声を録音する」「システム音声も録音する」にチェックを入れます。
  2. 「録画をはじめる」を押します。画面全体・ウィンドウ・ブラウザのタブのどれを録画するか選ぶ画面が出るので、録画したい対象を選びます。
  3. 録画が始まると、経過時間と「停止して保存」ボタンが表示されます。別のタブに切り替えても、タブのタイトルに録画中の表示が出ます。
  4. 「停止して保存」またはブラウザ下部の「共有を停止」で録画を終了します。
  5. 録画したものがその場で再生できます。ファイル名を入力して「ダウンロード保存」で端末に保存します。

このツールの特徴

  • 録画データはサーバーにアップロードされず、すべて端末内(ブラウザ内)で処理・保存されます。インストールや会員登録も不要です。
  • 画面全体だけでなく、特定のウィンドウ1つや、ブラウザのタブ1枚だけを録画することもできます。
  • マイク音声のON/OFF、システム音声(タブやパソコンの音)の録音に対応しています(システム音声はブラウザ・OSが対応する場合のみ)。
  • お使いのブラウザが対応する形式で保存します。多くの環境はWebM、MP4録画に対応した環境ではMP4になります。

保存形式について(WebMとMP4)

このツールは、ブラウザに搭載された録画機能(MediaRecorder)が対応している形式のうち、MP4を優先し、対応していない場合はWebM(VP9→VP8の順)で保存します。 Chrome・Edge・FirefoxではWebM、SafariなどMP4録画に対応した環境ではMP4になります。起動時に判定して画面に表示します。

WebMは多くの動画プレーヤーやSNSでそのまま再生・投稿できますが、MP4でないと受け付けないサービスや古い環境もあります。 その場合は、保存したWebMをMOV→MP4変換でMP4に変換してください(WebMの入力に対応しています)。 ファイルサイズを小さくしたいときは動画圧縮、操作説明を短いアニメGIFにしたいときは動画→GIF変換が便利です。

録画できる時間の上限について

1回の録画は最大30分で自動停止します。ブラウザでの録画は、停止するまで録画データを端末のメモリ上に保持し続ける仕組みのため、 長時間になるとメモリ不足で録画が失敗したり、ブラウザが重くなることがあります。安定して保存できるよう、上限を30分に設定しています。 長い録画が必要なときは、区切って複数回に分けて録画することをおすすめします。

音が入らないときに考えられること

音声が録音されない場合、一般的には次のような原因が考えられます(環境により異なるため、あくまで目安です)。

  • マイクの声を入れたいのに「マイクの音声を録音する」にチェックが入っていない、またはブラウザのマイク許可がされていない。
  • タブやパソコンの音を入れたいのに、共有画面で「タブの音声も共有」「システムの音声を共有」のチェックが入っていない。
  • ウィンドウ単位の共有を選んでいる(多くのブラウザで、ウィンドウ共有では音声を取得できません。タブ共有だと成功しやすい傾向があります)。
  • お使いのブラウザ・OSがシステム音声の録音に対応していない。

iPhone・iPadでの録画について

iOSのSafariは画面録画のブラウザ機能に対応していないため、このツールでは録画できません。 iPhone・iPadでは、本体標準の「画面収録」機能(設定 → コントロールセンター → 画面収録を追加し、コントロールセンターから録画)をご利用ください。 このツールはパソコン(Windows・Mac)の最新Chrome・Edge・Firefoxでの利用を想定しています。

よくある質問

録画した動画はどこかにアップロードされますか?
アップロードされません。録画はすべてお使いのブラウザの中で行われ、映像・音声のデータが外部に送信されることは一切ありません。録画したファイルは、あなたがダウンロードボタンを押して初めて端末に保存されます。会議やプライベートな画面も安心して録画できます。
iPhone・iPadでは使えますか?
iOSのSafariは画面録画に必要なブラウザの機能(getDisplayMedia)に対応していないため、このツールでは録画できません。iPhone・iPadでは、本体標準の「画面収録」機能(設定 → コントロールセンター → 画面収録を追加)をご利用ください。パソコン(Windows・Mac)の最新Chrome・Edge・Firefoxでは利用できます。
音声が録音されないのですが、どうすればいいですか?
一般的には次のような理由が考えられます。マイクの声を入れたい場合は「マイクの音声を録音する」にチェックを入れ、ブラウザのマイク許可を有効にしてください。パソコンやタブから出る音(システム音声)を入れたい場合は、共有画面を選ぶときに表示される「タブの音声も共有」「システムの音声を共有」のチェックを入れる必要があります。システム音声の録音に対応しているかはブラウザやOSによって異なり、ウィンドウ単位の共有では音声を取得できない場合があります。断定はできませんが、うまくいかないときは「タブ」を選んで「タブの音声も共有」を試すと成功しやすい傾向があります。
保存される形式は何ですか?MP4で保存できますか?
ブラウザが対応している形式で保存します。多くのChrome・Edge・FirefoxではWebM(VP9またはVP8)、MP4録画に対応した環境(Safariなど)ではMP4で保存されます。起動時に判定して画面上に表示します。WebMで保存されてMP4が必要な場合は、続けて「MOV→MP4変換」でWebMをMP4に変換できます(このツールはWebMの入力にも対応しています)。
録画できる時間に上限はありますか?
メモリ保護のため、1回の録画は最大30分で自動的に停止します。ブラウザでの録画は、停止するまで録画データをメモリ上に保持し続ける仕組みのため、長時間の録画はメモリ不足で失敗しやすくなります。長い録画が必要な場合は、区切って複数回に分けて録画することをおすすめします。
録画の途中でキャンセルしたり、間違えて閉じてしまった場合はどうなりますか?
画面の共有を選ぶ画面でキャンセルした場合は、録画は始まりません。録画中にタブやブラウザを閉じてしまうと、保存前の録画データは失われます(データは端末内のメモリにあり、サーバーには残らないためです)。録画中はページを離れようとすると確認ダイアログが表示されます。録画が終わったら、早めにダウンロードして保存してください。
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