プライスカード・値札メーカー(A4面付け)

商品名と価格を入れて、値札・POPを作成・印刷できます。

デザイン
面付け(A4)
商品データ

1行が1枚のカードになります。補足(産地・単位など)は省略できます。

オプション

切り取り線は、カードを切り分ける目安の破線です。

⚠ プリンタの設定で倍率を100%(実際のサイズ)にしてください。「用紙に合わせる」だと大きさがずれます。

送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。PNGは高解像度(約300dpi)で、複数ページあるときは1ページ目のみ保存されます。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 入力した内容は端末内で処理・送信されません

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. デザインと面付けを選ぶ:標準・セール・手書き風POPの3デザインと、8面・12面・24面の面付けから選びます。
  2. 商品データを入力・貼り付けする:「商品名・価格・補足」を1行ずつ入力するか、Excel・スプレッドシートからコピーして貼り付けます(カンマ/タブ区切り)。1行が1枚のカードになります。
  3. オプションを設定する:価格への「税込」表記、「¥」記号、切り取り線の有無を切り替えられます。
  4. 印刷して切る:「印刷する」でA4に面付け印刷(送信先を「PDFに保存」にすればPDF保存)。切り取り線に沿って切れば、そのまま値札として使えます。「PNG保存」で画像としても保存できます。

面付けの目安

面数1枚あたりの大きさ(目安)配置向いている用途
8面約94×66mm2列×4段大きく見せたい値札・POP
12面約94×43mm2列×6段標準的な値札
24面約45×43mm4列×6段小さな値札を大量に

このツールの特徴

  • 会員登録・アプリのインストール不要。ブラウザだけでプライスカード・値札・POPが作れます。
  • 専用ラベル用紙は不要。普通紙や厚紙に印刷し、切り取り線で切るだけのシンプルな方式です。
  • 商品名と価格を貼り付けるだけで一括生成。カードが面数を超えたら自動で複数ページに面付けします。
  • 標準・セール・手書き風POPの3デザイン、価格の強調表示・「税込」表記に対応しています。
  • 入力内容はブラウザ内に自動保存され、サーバーには送信されません。
  • お店のメニューには「メニュー表メーカー」、掲示物には「営業時間・定休日の貼り紙メーカー」もご利用ください。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」「縮小して印刷」では大きさが変わります。
  • 用紙サイズはA4、余白はなし(最小)を選びます。
  • ページの端に日付やURLが印字される場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 厚手の用紙に印刷すると、しっかりした値札になります。長く使うものはラミネート加工もおすすめです。

よくある質問

エーワンなどのラベル用紙は必要ですか?
必要ありません。このツールは普通紙(コピー用紙・厚紙など)に面付け印刷し、切り取り線に沿ってハサミやカッターで切って使うシンプルな方式です。専用のラベル用紙や名刺用紙は不要です。厚手の用紙に印刷すると、しっかりした値札になります。
Excelやスプレッドシートのデータをまとめてカードにできますか?
できます。「商品名・価格・補足」の列をコピーして貼り付け欄にそのまま貼り付けると(タブ区切り/カンマ区切りに対応)、1行が1枚のカードになります。カードが用紙の面数を超える場合は、自動で2枚目・3枚目のA4に続けて面付けされます。
税込・税抜の表記はどうすればいいですか?
「価格に『税込』を添える」をオンにすると、価格の下に小さく「税込」と表示されます。近年は総額(税込)での表示が一般的ですが、価格をどう入力・表示するかはお店の運用に合わせてください。当ツールは表記を補助するもので、法的な表示義務の判断を保証するものではありません。
面数(8面・12面・24面)はどう選べばいいですか?
1枚あたりのカードを大きく見せたいなら8面(大きめ)、標準的な値札は12面、たくさんの小さな値札を作るなら24面が目安です。プレビューで実際の大きさと配置を確認しながら選べます。
入力した商品名や価格はサーバーに送信されますか?
されません。カードの面付け・プレビュー・印刷・PNG画像の生成はすべてお使いのブラウザ内で完結しており、入力内容がサーバーへ送信されることは一切ありません。入力内容はブラウザ内(localStorage)に自動保存され、次回開いたときに復元されますが、これも端末の外には出ません。「消去」でいつでも削除できます。
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