引っ越しやることリスト

引っ越し日から、やることと期限を一覧にできます。

1引っ越し日

日付を入れると、各グループに「いつまでに」の目安日が表示されます(未入力でもリストは使えます)。

2わが家の状況

当てはまらないもののチェックを外すと、関係する項目がリストから隠れます(既定は全表示)。

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手続きの窓口・要否は自治体や契約により異なります。必ず各自治体・事業者の案内をご確認ください。

「◯日以内」と表示している期限は、法律で定めのある手続き(転入届・国民健康保険=14日以内、児童手当・自動車の変更登録=15日以内、犬の登録変更=30日以内)です。運転免許証の住所変更は日数の定めがないため「早めに」と表示しています。

チェック状態・引っ越し日などの入力内容この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 引っ越し日を入れる:各グループの見出しに「2週間前まで=◯月◯日まで」「引っ越し後14日以内=◯月◯日まで(転入届の期限)」のように、逆算・後算した目安日が表示されます。未入力のままでもリストとして使えます。
  2. わが家の状況を選ぶ:賃貸・子ども・車・犬のうち、当てはまらないもののチェックを外すと、関係のない項目が隠れます。
  3. チェックする:終わった手続きにチェックを入れます。状態は自動で保存され、次に開いたときに戻ってきます。
  4. 足りないものを追加する:「そのほか(自分で追加)」欄から、わが家に必要な項目を自由に足せます。
  5. 印刷する:「A4印刷」ボタンで、チェック欄つきの一覧を印刷できます。冷蔵庫や玄関に貼っておくと進み具合を確認しやすくなります。

時期別のやることの目安

  • 決まったらすぐ(1〜2か月前):賃貸の解約連絡(一般に1か月前予告・契約書を確認)、引っ越し業者の見積もり・予約、転校・転園の確認、粗大ごみ・不用品の処分申し込み(自治体は予約制が多い)。
  • 2週間前まで:転出届(オンライン可の場合あり)、電気・ガス・水道の停止・開始連絡、郵便の転送申し込み、インターネット回線の移転・解約、固定電話・NHK・新聞・定期便の住所変更。
  • 1週間前まで:荷造りの本格化、冷蔵庫の中身を計画的に消費、銀行・クレジットカード・保険・通販の住所変更の準備。
  • 前日:冷蔵庫の霜取り・水抜き、洗濯機の水抜き、当日の貴重品・必需品を分けておく。
  • 当日:旧居の明け渡し・鍵の返却、電気・ガス・水道メーターの確認、新居での搬入立ち会い、ガス開栓の立ち会い。
  • 引っ越し後14日以内:転入届(14日以内)、マイナンバーカードの住所変更、国民健康保険(14日以内)、児童手当(15日以内)、転校手続き。
  • 落ち着いたら早めに:運転免許証の住所変更、自動車の変更登録(15日以内)・車庫証明の確認、犬の登録変更(30日以内)、銀行・クレカ・保険・通販の住所変更、勤務先への届け出。

期限のある手続きについて

引っ越しの手続きのうち、法律で期限が定められている主なものは次のとおりです。 転入届国民健康保険の届け出は引っ越した日から14日以内(住民基本台帳法など)、 児童手当は転入先で15日以内(15日特例)、自動車の変更登録は15日以内(道路運送車両法)、 犬の登録事項の変更は30日以内(狂犬病予防法)です。 運転免許証の住所変更は日数の定めがないため「早めに」としています。 郵便の転送は期限ではなく、届け出から1年間、旧住所あての郵便を転送するしくみです(再申し込みで延長可)。 具体的な要否・窓口・持ち物は、お住まいの自治体や契約先によって異なります。必ず公式の案内をご確認ください。

データの保存について

チェックの状態・引っ越し日・属性の設定・追加した項目は、お使いのブラウザ内(localStorage)に自動保存され、サーバーには送信されません。 同じ端末・同じブラウザで開けば、続きから手続きを進められます。

よくある質問

転出届はいつから出せますか?
転出届は引っ越し前に、今住んでいる市区町村へ届け出ます。多くの自治体で、転出予定日のおおむね14日前から受付が始まります。マイナンバーカードをお持ちの場合は、マイナポータルの「引越し手続(オンライン)」を利用できることがあります(対応状況は自治体により異なります)。引っ越し後の「転入届」は、引っ越した日から14日以内に新しい市区町村へ出す必要があります(住民基本台帳法)。
引っ越しの手続きはオンラインでできますか?
一部はオンラインでできます。マイナンバーカードがあれば、マイナポータルの引越し手続で転出届などをオンライン申請できる場合があります。郵便の転送は「e転居」でオンライン申し込みができ、届け出から1年間、旧住所あての郵便を新住所へ転送してくれます(再申し込みで延長可)。電気・ガス・水道やインターネットの手続きも各社のWebサイトやアプリでできることがありますが、ガスの開栓は立ち会いが必要な場合があります。要否や方法は自治体・事業者によって異なるため、必ず各窓口の案内をご確認ください。
「◯日以内」と決まっている手続きはどれですか?
法律で期限が定められている主な手続きは、転入届(引っ越した日から14日以内)、国民健康保険の届け出(14日以内)、児童手当(転入先で15日以内・15日特例)、自動車の変更登録(15日以内)、犬の登録事項の変更(30日以内)です。運転免許証の住所変更は日数が法律で定められていないため、このツールでは「早めに」と表示しています。郵便の転送は期限ではなく、届け出から1年間の転送というしくみです。
入力した内容や引っ越し日は保存・送信されますか?
チェックの状態・引っ越し日・属性の設定・追加した項目は、お使いのブラウザ内(localStorage)に自動で保存されます。サーバーには送信されません。次に開いたときに同じ状態から続けられるので、少しずつ手続きを進めるのに使えます。
車や犬がいない場合、関係ない項目を消せますか?
はい。上部の「わが家の状況」で、賃貸・子ども・車・犬のチェックを外すと、それぞれに関係する項目(賃貸の解約、児童手当・転校、自動車の変更登録、犬の登録変更など)がリストから隠れます。ご家庭に合わせて必要な項目だけを表示できます。
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