- タイマーを画面いっぱいに大きく表示するには?
- 「全画面」ボタンを押すか、キーボードのFキーを押すと、数字だけが画面いっぱいに表示されます。プロジェクタや電子黒板に映すときは全画面表示がおすすめです。元に戻すにはEscキーか、もう一度Fキーを押してください。
- 終了時のチャイムが鳴りません。
- タイマー内の「音オン/音オフ」ボタンがオフになっていないか確認してください。パソコン本体の音量や、ブラウザのタブのミュート設定も影響します。またブラウザの仕様上、一度もスタートボタンを押していないと音を鳴らせないことがあります。音はブラウザ内で生成しているため、通信環境は関係ありません。
- 10分より長い時間(30分・60分など)は設定できますか?
- できます。プリセットの下にある分・秒の入力欄に好きな時間を入れて「セット」を押してください。最長999分(16時間39分)まで設定でき、1時間以上は「1:00:00」の形式で表示されます。最後に使った時間は自動で保存され、次に開いたときも同じ時間から始められます。
- 使っている途中で画面が暗くなったり、スリープしたりしませんか?
- 対応ブラウザ(Chrome・Edge・Safariなど)では、タイマー動作中は画面スリープを自動で防止します(Screen Wake Lock API)。非対応ブラウザの場合は、OS側のスリープ設定を一時的に長めにしてください。またタイマーはタブのタイトルにも残り時間を表示するので、別タブで作業していても確認できます。
- 残り時間が色で減っていく「見えるタイマー」にできますか?
- できます。設定の「表示」で「円」を選ぶと、残り時間が色の扇形になって時計回りに減っていきます。「帯」を選ぶと、横長の帯が右から短くなります。数字を読まなくても、あとどれくらいかが量で伝わります。色は水色・みどり・だいだいから選べ、円・帯のときの数字は「かくす」こともできます。
- 特別支援学級や療育、デイサービスのレクでも使えますか?
- はい。「あと何分」を量で見せたいとき(見通しを持ちたいとき)や、体操・ゲームの「あと少し」を遠くの席から見せたいときに、円や帯の表示が使えます。音が苦手な方がいる場では、「おわりの合図」を「音なし」にすると、終わったときに画面全体が落ち着いた色に変わって「おしまい」と大きく出ます。点滅はしません。
- 音を出さずに終わりを知らせたいです。
- 「おわりの合図」で「音なし」を選んでください。終わると画面が落ち着いた色になり「おしまい」と表示されます。「やさしい音」を選ぶと、短くて小さな音が鳴ります。「終わるときの画面」は初期設定が「おだやか」で、点滅や黄色→赤への変化はしません。従来の点滅・黄→赤の演出にしたいときは「点滅・黄→赤」を選べます。
- 学校の授業以外にも使えますか?
- はい。会議の議題ごとの時間管理、プレゼン・発表の持ち時間、試験や模擬テストの時間計測、料理や筋トレ・ポモドーロなどの日常のタイマーとしても使えます。登録不要・無料で、ブラウザだけで動きます。