授業用タイマー(大きく表示)

教室のプロジェクタ・電子黒板に映せる、画面いっぱいの大型カウントダウンタイマーです。

セット時間: 5:00

5:00
自由入力:

スペーススタート/一時停止 Rリセット F全画面

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 時間を選ぶ:1分・3分・5分・10分・15分のプリセットを押すか、分・秒を自由入力して「セット」を押します。
  2. 大きく映す:「全画面」ボタン(またはFキー)で数字だけが画面いっぱいに表示されます。プロジェクタ・電子黒板・大型モニタに映したまま授業を進められます。
  3. スタート:スタートボタンかスペースキーで開始。残り時間が20%を切ると背景が黄色に、10%を切ると赤に変わり、終了するとチャイムが鳴って画面がフラッシュします。
  4. 経過時間を計るときは「ストップウォッチ」に切り替えると、0:00からのカウントアップになります。

教室で使いやすいように作りました

  • 後ろの席からでも読める超極太数字:全画面にすると数字が画面の幅いっぱいに表示されます。余計な飾りがないので、プロジェクタの解像度が低くてもくっきり見えます。
  • 残り時間が色でわかる:数字を読まなくても、背景が黄色→赤に変わることで「そろそろ終わり」が教室全体に伝わります。
  • 終了はチャイム音でお知らせ:学校のチャイム風の音をブラウザ内で生成して鳴らします(音源ファイルのダウンロードなし)。静かに使いたいときはワンタップでミュートできます。
  • スリープ防止:タイマー動作中はパソコンの画面が勝手に暗くならないようにします(対応ブラウザのみ)。
  • キーボードだけで操作:スペースで開始/一時停止、Rでリセット、Fで全画面。教卓のパソコンから手早く操作できます。
  • 設定を覚える:最後に使った時間とミュート設定はブラウザに保存され、次回もすぐ使えます。

こんな場面でどうぞ

  • 授業中の演習・話し合い・グループワークの時間管理(「10分で考えてみよう」)
  • 小テスト・漢字テスト・計算プリントの制限時間(漢字テストメーカー計算プリントメーカーと一緒に)
  • 発表・スピーチ・プレゼンの持ち時間表示
  • 会議のアジェンダごとのタイムキープ、1on1の時間管理
  • 料理・カップ麺・筋トレ・ポモドーロテクニックなど日常のタイマー

低学年に時計の読み方を教えるときはとけいのれんしゅう、 勤務時間の集計や工数の計算には時間計算(時給・工数)もどうぞ。

よくある質問

タイマーを画面いっぱいに大きく表示するには?
「全画面」ボタンを押すか、キーボードのFキーを押すと、数字だけが画面いっぱいに表示されます。プロジェクタや電子黒板に映すときは全画面表示がおすすめです。元に戻すにはEscキーか、もう一度Fキーを押してください。
終了時のチャイムが鳴りません。
タイマー内の「音オン/音オフ」ボタンがオフになっていないか確認してください。パソコン本体の音量や、ブラウザのタブのミュート設定も影響します。またブラウザの仕様上、一度もスタートボタンを押していないと音を鳴らせないことがあります。音はブラウザ内で生成しているため、通信環境は関係ありません。
10分より長い時間(30分・60分など)は設定できますか?
できます。プリセットの下にある分・秒の入力欄に好きな時間を入れて「セット」を押してください。最長999分(16時間39分)まで設定でき、1時間以上は「1:00:00」の形式で表示されます。最後に使った時間は自動で保存され、次に開いたときも同じ時間から始められます。
使っている途中で画面が暗くなったり、スリープしたりしませんか?
対応ブラウザ(Chrome・Edge・Safariなど)では、タイマー動作中は画面スリープを自動で防止します(Screen Wake Lock API)。非対応ブラウザの場合は、OS側のスリープ設定を一時的に長めにしてください。またタイマーはタブのタイトルにも残り時間を表示するので、別タブで作業していても確認できます。
学校の授業以外にも使えますか?
はい。会議の議題ごとの時間管理、プレゼン・発表の持ち時間、試験や模擬テストの時間計測、料理や筋トレ・ポモドーロなどの日常のタイマーとしても使えます。登録不要・無料で、ブラウザだけで動きます。
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