授業用タイマー

セット時間: 5:00

5:00
表示
色
円・帯のとき数字
おわりの合図
終わるときの画面
自由入力: 分 秒

使い方

使い方

スペーススタート/一時停止 Rリセット F全画面

  1. 時間を選ぶ:1分・3分・5分・10分・15分のプリセットを押すか、分・秒を自由入力して「セット」を押します。
  2. 大きく映す:「全画面」ボタン(またはFキー)で数字だけが画面いっぱいに表示されます。プロジェクタ・電子黒板・大型モニタに映したまま授業を進められます。
  3. 見え方を選ぶ:「表示」を「数字」「円」「帯」から選びます。円と帯は、残り時間が色の面積で減っていく「見えるタイマー」です。
  4. スタート:スタートボタンかスペースキーで開始。終了すると、設定した合図(音あり・やさしい音・音なし)でお知らせします。初期設定では点滅や急な色の変化はありません。
  5. 経過時間を計るときは「ストップウォッチ」に切り替えると、0:00からのカウントアップになります。

教室で使いやすいように作りました

  • 後ろの席からでも読める超極太数字:全画面にすると数字が画面の幅いっぱいに表示されます。余計な飾りがないので、プロジェクタの解像度が低くてもくっきり見えます。
  • 残り時間が色の量でわかる:「円」「帯」にすると、数字を読まなくても、色の面積が減っていくので「あとどれくらいか」が見てわかります。見通しを持ちたいときや、ことばだけだと伝わりにくいときにも使えます。「点滅・黄→赤」を選ぶと、従来の色の変化と点滅の演出になります。
  • 終わりの合図を選べる:学校のチャイム風の音、短くて小さな「やさしい音」、画面だけで知らせる「音なし」から選べます。音はブラウザ内で生成します(音源ファイルのダウンロードなし)。「音なし」では、画面が落ち着いた色に変わり「おしまい」と大きく出ます。
  • スリープ防止:タイマー動作中はパソコンの画面が勝手に暗くならないようにします(対応ブラウザのみ)。
  • キーボードだけで操作:スペースで開始/一時停止、Rでリセット、Fで全画面。教卓のパソコンから手早く操作できます。
  • 設定を覚える:最後に使った時間・表示の種類・色・合図・ミュート設定はこの端末のブラウザに保存され(外には送りません)、次回もすぐ使えます。

こんな場面でどうぞ

  • 授業中の演習・話し合い・グループワークの時間管理(「10分で考えてみよう」)
  • 小テスト・漢字テスト・計算プリントの制限時間(漢字テストメーカー・計算プリントメーカーと一緒に)
  • 発表・スピーチ・プレゼンの持ち時間表示
  • 会議のアジェンダごとのタイムキープ、1on1の時間管理
  • 特別支援学級・療育での「あと何分」の見通し、デイサービスのレクの「体操あと少し」を大きな円や帯で見せる
  • 料理・カップ麺・筋トレ・ポモドーロテクニックなど日常のタイマー

低学年に時計の読み方を教えるときはとけいのれんしゅう、 勤務時間の集計や工数の計算には時間計算(時給・工数)もどうぞ。

よくある質問

タイマーを画面いっぱいに大きく表示するには?
「全画面」ボタンを押すか、キーボードのFキーを押すと、数字だけが画面いっぱいに表示されます。プロジェクタや電子黒板に映すときは全画面表示がおすすめです。元に戻すにはEscキーか、もう一度Fキーを押してください。
終了時のチャイムが鳴りません。
タイマー内の「音オン/音オフ」ボタンがオフになっていないか確認してください。パソコン本体の音量や、ブラウザのタブのミュート設定も影響します。またブラウザの仕様上、一度もスタートボタンを押していないと音を鳴らせないことがあります。音はブラウザ内で生成しているため、通信環境は関係ありません。
10分より長い時間(30分・60分など)は設定できますか?
できます。プリセットの下にある分・秒の入力欄に好きな時間を入れて「セット」を押してください。最長999分(16時間39分)まで設定でき、1時間以上は「1:00:00」の形式で表示されます。最後に使った時間は自動で保存され、次に開いたときも同じ時間から始められます。
使っている途中で画面が暗くなったり、スリープしたりしませんか?
対応ブラウザ(Chrome・Edge・Safariなど)では、タイマー動作中は画面スリープを自動で防止します(Screen Wake Lock API)。非対応ブラウザの場合は、OS側のスリープ設定を一時的に長めにしてください。またタイマーはタブのタイトルにも残り時間を表示するので、別タブで作業していても確認できます。
残り時間が色で減っていく「見えるタイマー」にできますか?
できます。設定の「表示」で「円」を選ぶと、残り時間が色の扇形になって時計回りに減っていきます。「帯」を選ぶと、横長の帯が右から短くなります。数字を読まなくても、あとどれくらいかが量で伝わります。色は水色・みどり・だいだいから選べ、円・帯のときの数字は「かくす」こともできます。
特別支援学級や療育、デイサービスのレクでも使えますか?
はい。「あと何分」を量で見せたいとき(見通しを持ちたいとき)や、体操・ゲームの「あと少し」を遠くの席から見せたいときに、円や帯の表示が使えます。音が苦手な方がいる場では、「おわりの合図」を「音なし」にすると、終わったときに画面全体が落ち着いた色に変わって「おしまい」と大きく出ます。点滅はしません。
音を出さずに終わりを知らせたいです。
「おわりの合図」で「音なし」を選んでください。終わると画面が落ち着いた色になり「おしまい」と表示されます。「やさしい音」を選ぶと、短くて小さな音が鳴ります。「終わるときの画面」は初期設定が「おだやか」で、点滅や黄色→赤への変化はしません。従来の点滅・黄→赤の演出にしたいときは「点滅・黄→赤」を選べます。
学校の授業以外にも使えますか?
はい。会議の議題ごとの時間管理、プレゼン・発表の持ち時間、試験や模擬テストの時間計測、料理や筋トレ・ポモドーロなどの日常のタイマーとしても使えます。登録不要・無料で、ブラウザだけで動きます。
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