カメラテスト(Webカメラの映り確認)

カメラが映るか、自分がどう映るかを確認できます。

テストを開始すると、ここにカメラの映像が表示されます

開始すると、上の枠にカメラの映像が表示され、解像度やカメラ名の確認・静止画チェックができます。映像はどこにも送信・保存されません。確認が終わったら「カメラを止める」で停止できます。

撮った静止画

🔒 映像は端末内で表示・録画も送信もされません

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — Web会議の前にカメラの映りを確認する手順

  1. 「カメラテストをはじめる」を押します。ブラウザからカメラの使用許可を求められたら「許可」を選びます。
  2. カメラの映像が表示されます。画角・明るさ・背景に映り込みがないかなどを確認します。
  3. カメラが複数ある場合は「カメラを選ぶ」で切り替えられます(ノートパソコンの内蔵カメラと外付けカメラの切り分け、スマホの前面/背面カメラの切り替えなどに使えます)。
  4. 相手にどう映るかを確かめたいときは「鏡のように左右反転して表示」のチェックを外します。
  5. 「写りを静止画でチェック」を押すと、その瞬間の映像を静止画にして確認できます。必要なら「この静止画を保存(PNG)」で端末に保存できます。
  6. 確認が終わったら「カメラを止める」でカメラを停止します。

このツールの特徴

  • カメラの映像はサーバーにアップロードされず、すべて端末内(ブラウザ内)で表示されます。録画・保存はされません。インストールや会員登録も不要です。
  • 実際の解像度(映像の縦横のドット数)や、使用中のカメラ名を表示します。カメラの性能や設定の確認に役立ちます。
  • 鏡像(自分で見やすい向き)と、相手に届く向き(反転なし)を切り替えて確認できます。
  • その瞬間の映像を静止画にして、写りをじっくり確認できます。プロフィール写真の下見にも使えます。

ミラー表示(鏡像)と、相手に届く映像について

多くのカメラアプリや会議ツールは、自分の映像を鏡のように左右反転して表示します。鏡を見るのと同じ向きになり、自分では自然に見えるためです。 このツールも初期設定では鏡像で表示しています。一方で、会議の相手に届く映像は反転していません。 背景に文字(ホワイトボードや書類など)が映り込むときに、自分の画面では鏡文字に見えても、相手には正しい向きで読めている、ということが起こります。 相手にどう映るかを確認したいときは「鏡のように左右反転して表示」のチェックを外してください。

カメラが映らないときに確認すること

カメラが真っ暗だったり映らないときは、一般的に次のような原因が考えられます(環境により異なるため、あくまで目安です)。

  • レンズに物理シャッターやカバー、目隠しのテープが付いている。ノートパソコンには内蔵カメラを物理的にふさぐスライド式のカバーが付いた機種があります。
  • ほかのアプリ(Zoom・Teams・別のブラウザのタブなど)がカメラを使っている。多くのパソコンでは、カメラは同時に1つのアプリしか使えません。使っているアプリを終了してからお試しください。
  • ブラウザにカメラの使用が許可されていない。アドレスバーのカメラのアイコンや、ブラウザ・OSの設定から許可を確認してください。
  • 複数のカメラがあり、映らないカメラが選ばれている。「カメラを選ぶ」で別のカメラに切り替えてみてください。

Web会議アプリ(Zoom・Teamsなど)でだけ映らないとき

このツールでは映るのに会議アプリでだけ映らない場合、断定はできませんが、カメラ本体やドライバ、ブラウザの許可は正常なことが多いです。 会議アプリ側で別のカメラが選ばれている、会議アプリにカメラの使用が許可されていない、他のアプリと競合している、といった原因が考えられます。 会議アプリの設定でカメラのデバイスを選び直す、使っていないアプリを閉じる、会議アプリを再起動する、などをお試しください。

スマートフォンでの利用について

スマホのブラウザでもご利用いただけます。前面(インカメラ)と背面(アウトカメラ)の両方があるスマホでは、「カメラを選ぶ」で切り替えられます。 機種やブラウザによってカメラの表示名が異なったり、切り替えに対応していない場合があります。

よくある質問

カメラの映像はどこかに送信・保存されますか?
送信も保存もされません。カメラの映像はすべてお使いのブラウザの中だけで表示され、外部のサーバーに送られることは一切ありません。「写りを静止画でチェック」で撮った画像も端末内だけに保持され、あなたが保存ボタンを押して初めてダウンロードされます。録画機能はなく、映像が記録として残ることもありません。
カメラが映らない・真っ暗なときはどうすればいいですか?
いくつか確認してみてください。(1)レンズに物理シャッターやカバー、テープが付いていないか。(2)ZoomやTeams、他のブラウザのタブなど、ほかのアプリがカメラを使っていないか(多くのパソコンでカメラは1つのアプリしか使えません)。使っていれば終了してからお試しください。(3)ブラウザにカメラの使用が許可されているか。(4)カメラが複数ある場合は、下の「カメラを選ぶ」で別のカメラに切り替えてみてください。それでも映らない場合は、ページを再読み込みするか、パソコンの再起動をお試しください。
映像の左右が反転しているのですが、直せますか?
初期設定では、鏡を見ているときと同じように左右を反転(鏡像)して表示しています。自分では自然に見えるためです。「相手にはどう映る?(反転なし)」に切り替えると、相手側に実際に届く向きで表示できます。なお、会議相手に届く映像は反転していません。鏡像はこのツールの画面上での見え方だけの設定なので、Zoomなどの相手側の映りには影響しません。
ここでは映るのに、Zoom・Teamsなどでだけ映らないのはなぜですか?
断定はできませんが、このツールで映る場合、カメラ本体やドライバ、ブラウザの許可は正常なことが多いです。会議アプリ側で別のカメラが選ばれている、会議アプリにカメラの使用が許可されていない、または別のアプリがカメラを使っていて競合している、といった原因が考えられます。会議アプリの設定でカメラのデバイスを選び直す、他のアプリを閉じる、アプリを再起動する、などをお試しください。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。スマホのブラウザでこのページを開き、カメラの使用を許可してください。前面(インカメラ)と背面(アウトカメラ)の両方があるスマホでは、「カメラを選ぶ」で切り替えられます(機種やブラウザによって表示名が異なる場合があります)。
使い終わったあと、カメラは止まりますか?
「カメラを止める」を押すと映像の取得を停止します。多くのパソコンやスマホでは、カメラの使用中ランプ(インジケーター)が消えれば停止できています。ページを閉じたりタブを閉じたりしたときも、カメラの取得は解除されます。
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