色覚タイプ別の見え方を近似し、元の画像と比べられます。
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択 / スクリーンショットを貼り付け(Ctrl+V)もOK
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タイプを切り替えて、原画と変換後の画像を見比べられます。それぞれPNGで保存できます。
画面(sRGB)で鮮やかな色ほど、CMYK印刷ではくすみやすくなります。印刷で色が沈みやすい部分の目安にどうぞ。
これはsRGBをナイーブなCMYK(K生成=GCRの単純式)に変換し、プロセスインクの近似色で再構成した簡易プレビューです。 実際の刷り上がりはカラープロファイル・用紙・インクにより異なります。
Webやチラシの配色が、色だけに頼っていないかをチェックするのにどうぞ。色の見分けにくさは人それぞれですが、制作の工夫で「色だけに頼らない」デザインに近づけられます。たとえば次のような点が参考になります。
P型・D型・T型のシミュレーションは、Brettel・Viénot・Mollon(1997)「Computerized simulation of color appearance for dichromats」(JOSA A 14(10))の手法に基づき、 sRGB→線形RGB→LMS(錐体応答)→二色覚面への投影→線形RGB→sRGB の順で計算しています。 変換行列の数値は、パブリックドメイン(Unlicense)の libDaltonLens が公表するBrettel 1997用の事前計算値をそのまま用いています。 ガンマ処理はsRGB規格(IEC 61966-2-1)に準拠し、グレースケールは線形空間での相対輝度(Rec.709:0.2126R + 0.7152G + 0.0722B)で求めています。
CMYKくすみチェックは、sRGBをナイーブなCMYK(K生成はGCRの単純式 K=min(C',M',Y'))へ変換し、一般的なプロセスインクの近似色で再構成する簡易モデルです。 鮮やかな色ほど再現しにくく沈む様子を体感するためのもので、実際の印刷結果を保証するものではありません。
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受け取りました。ありがとうございます!
v1.1 2026-09-10
色覚シミュレーターの使いやすさを改善しました
v1.0 2026-07-12
色覚シミュレーターを追加