「画像」「PDF」「印刷」など、短い言葉でも試してみてください。
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名前のひらがな・カタカナを、ヘボン式ローマ字に変換できます。
「オ」の長音を含む氏名は、外務省への申出によりOHを用いた表記も選べます(例:おおの→OHNO、さとう→SATOH)。
使い方
このツールは、パスポート(旅券)申請で使われる外務省のヘボン式ローマ字のルールに沿って変換しています。 主なポイントは次のとおりです。
なお「まつうら(松浦)」のように語の切れ目にあたる母音の連なりは、発音上は長音でないため MATSUURAのように母音を重ねて表記できる場合があります。機械的な変換では判別できないケースがあるため、 実際の申請時はパスポートセンターの窓口や外務省の案内で最終確認してください。
以下の音は、ヘボン式と訓令式でつづりが異なります。表にない音(か=KA、な=NAなど)は両方式で同じ表記です。
小学校のローマ字学習では長らく訓令式が基本とされてきましたが、パスポート・道路標識・クレジットカードなど 実社会ではヘボン式が広く使われています。氏名の英字表記が必要な場面では、ヘボン式で書くのが基本です。
ありがとうございます!
v1.1 ・ 2026-09-09
入力を変更したときに古い変換結果が残る問題を修正しました
v1.0 ・ 2026-07-04
公開しました