チューナー(ギター・ウクレレ対応・マイクで音程測定)

マイクで楽器の音を拾って、チューニングできます。

音を待っています
✓ 合いました

静かな場所で、楽器をマイクに近づけ、弦は1本ずつ(単音で)鳴らすと安定します。針が中央(0)で「OK」になれば合っています。

下のボタンを押すと、ブラウザがマイクの使用許可を求めます。「許可」を選ぶとチューニングをはじめられます。マイクに向かって楽器を1音鳴らしてください。

下の「参照音を鳴らす」は、マイクの許可がなくても音叉代わりに使えます。

モード・楽器

基準ピッチ A4 440 Hz

クロマチックは全音対象、ギター・ウクレレ・ベースは開放弦のボタンを表示します(「自動」は鳴らした音に一番近い弦へ自動で合わせます)。参照音は選択中の弦、またはクロマチックでは上で選んだ音を鳴らします。設定(モード・基準ピッチ)はこの端末に保存されます。

🔒 マイクの音は送信されません・端末内で解析

📖 使い方・くわしい説明

使い方 — ブラウザでチューニングする手順

  1. 「モード・楽器」でギター・ウクレレ・ベース、または全音対象のクロマチックを選びます。
  2. 「チューナーをはじめる」を押し、マイクの使用許可を「許可」します。
  3. 楽器をマイクに近づけ、弦を1本ずつ(単音で)鳴らします。大きな文字で音名が表示されます。
  4. メーターの針が中央(0)より左なら音が低い、右なら高い状態です。針を中央に近づけるように楽器側で調整します。
  5. ±5セント以内に入ると「OK」になり、その状態が続くと「✓ 合いました」が表示されます。
  6. 音叉代わりに正しい高さの音を耳で確認したいときは「参照音を鳴らす」を押します(マイクの許可がなくても使えます)。

このツールの特徴

  • マイクの音はサーバーに送信されず、すべて端末内(ブラウザ内)で解析されます。録音・保存もしません。インストール・会員登録も不要です。
  • 自己相関(オートコリレーション)方式で基本周波数を推定し、音名・日本語のドレミ・検出周波数(Hz)・中央からのズレ(セント)を表示します。
  • クロマチック(全音対象)のほか、ギター(EADGBE)・ウクレレ(GCEA)・ベース(EADG)の開放弦モードに対応。鳴らした音に一番近い弦へ自動で合わせます。
  • 基準ピッチA4を435〜445Hzで調整できます。参照音(音叉代わり)はマイクの許可なしでも鳴らせます。

セントメーターの見かた

セントは、音の高さのズレを表す単位です。半音(となり合う音名の間隔)を100セントとして、 1セントはそのさらに100分の1にあたるごくわずかな差です。メーターの中央(0)がちょうど合っている状態で、 針が左(マイナス)にあるほど音が低く、右(プラス)にあるほど高いことを表します。 このツールでは±5セント以内を「OK(合っている)」の目安としています。実際の演奏では、 弦をはじいた直後は音程が揺れやすいので、少し落ち着いてからの表示を目安にしてください。

各モードの弦(開放弦)の音

各モードで表示される開放弦の音は次のとおりです(一般的な標準チューニング)。

  • ギター: E2・A2・D3・G3・B3・E4(6弦→1弦)
  • ウクレレ: G4・C4・E4・A4(4弦→1弦、High-Gの一般的な調弦)
  • ベース: E1・A1・D2・G2(4弦→1弦)

「自動」を選んでいると、鳴らした音に一番近い弦へ自動で合わせて表示します。狙った弦だけを合わせたいときは、 弦のボタンをタップしてその弦に固定できます。クロマチックモードでは、鳴らした単音に一番近い音名を全音の中から表示します。

うまく検出できないときのコツ

音が拾えない・数字が安定しないときは、次を試してみてください(環境により異なるため、あくまで目安です)。

  • できるだけ静かな場所で使う(エアコンやテレビなどの音も検出を乱すことがあります)。
  • 楽器をマイクに近づける。ノートパソコンやスマホの内蔵マイクでも使えますが、近いほうが安定します。
  • 1本の弦(単音)だけを鳴らす。複数の音を同時に鳴らすと正しく検出できません。
  • 低い音(ベースのE1など)は端末のマイクによっては拾いにくい場合があります。うまくいかないときは、1オクターブ上を目安にするか、参照音を耳で合わせる方法も検討してください。

基準ピッチ(A4)について

基準ピッチA4は、「ラ」の音(A4)を何Hzにするかの基準です。一般的には440Hzが使われますが、 吹奏楽やオーケストラでは442Hzなどやや高めが使われることもあります。どれが正しいという決まりはなく、 合わせる相手(ほかの楽器・楽譜・団体)に従うのが基本です。このツールでは435〜445Hzの範囲で1Hzずつ調整できます。 変更すると、表示される音名・セントの基準と、参照音の高さの両方に反映されます。

よくある質問

マイクで拾った音はどこかに送信されますか?
送信されません。マイクの音はすべてお使いのブラウザの中だけで解析され、外部のサーバーに送られることは一切ありません。録音・保存もしません。ページを閉じたり「とめる」を押したりすると、マイクの使用も停止します。安心してご利用ください。
反応しない・数字が安定しないときはどうすればいいですか?
いくつかコツがあります。まず、なるべく静かな場所で使ってください(周りの雑音があると検出が乱れます)。次に、楽器をマイクに近づけて、1本の弦(単音)だけを鳴らしてください。複数の音を同時に鳴らすと正しく検出できません。それでも反応しないときは、ブラウザのマイク許可がされているか、他のアプリがマイクを使っていないかも確認してみてください。
どのくらい正確ですか?
静かな環境で単音を鳴らせば、一般的なチューニングに十分な精度(おおむね数セント程度)で表示できます。ただし精度はお使いのマイクや周囲の雑音、楽器の状態によって変わるため、あくまで目安です。特に低い音(ベースのE1など)は、端末のマイクによっては拾いにくい場合があります。表示が落ち着かないときは、より静かな場所で単音をはっきり鳴らしてみてください。
管楽器やピアノ、歌声にも使えますか?
クロマチックモードなら、単音であれば管楽器・ピアノ・歌声などの音程も測れます。すべての半音を対象に、一番近い音名とのズレ(セント)を表示します。ただし和音(複数の音の同時発音)は正しく検出できません。1音ずつ鳴らしてご利用ください。
基準ピッチは440Hzと442Hzのどちらにすべきですか?
どちらが正しいという決まりはなく、合わせる相手に従うのが基本です。一般的なポップスやギター単体では440Hzがよく使われ、吹奏楽やオーケストラでは442Hzなどやや高めが使われることもあります。合奏する場合は、指揮者やほかの奏者、使う楽譜・団体の基準に合わせてください。このツールでは435〜445Hzの範囲で1Hzずつ調整できます。
iPhoneやAndroidのスマホでも使えますか?
使えます。iPhone・iPadのSafari、AndroidのChromeなど、モバイルのブラウザでもマイクを使った音程の検出ができます。最初にマイクの使用許可を求められたら「許可」を選んでください。参照音(音叉代わり)の再生は、マイクの許可がなくても使えます。
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