テキスト比較(差分チェック)

2つの文章を並べて、違うところに色と +/− の印を付けます。

.txt / .md / .csv / .json は、入力欄へドラッグ&ドロップでも読み込めます(UTF-8)。

くらべる細かさ
無視する違い

改行コード(CRLF / LF)の違いは、設定に関わらずいつも無視します。

入力した2つの文章と設定(difff:v1)はこの端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。次に開いたときも続きから比べられます。消したいときは「入力をすべて消す」を押してください。

結果を使う

「統合テキスト」は diff -u と同じ unified 形式です。プログラムのパッチや、変更点の記録にそのまま使えます。

🔒 入力した文章はサーバーに送信されません

使い方

使い方

  1. 「テキスト1」に修正前の文章を、「テキスト2」に修正後の文章を貼り付けます。ファイルを読み込むこともできます。
  2. 違うところが自動で色分けされます。削除は赤と −、追加は緑と + の印が付きます。
  3. 「くらべる細かさ」を切り替えると、行ごと・単語ごと・1文字ごとに見え方が変わります。
  4. 「次の差分へ」で、違うところを順に見ていけます。
  5. 結果は、差分だけ/統合テキストのコピー・.txt 保存・印刷で持ち出せます。

こんな場面で使えます

  • デザインカンプの原稿と支給テキストの突き合わせ・校正
  • Webサイトの修正前後の文言チェック
  • 契約書・規約などの改訂箇所の確認
  • コピペミスや変換ミスの発見(文字数・行数のカウント付き)
  • AIに直してもらった文章が、どこをどう変えたのかの確認

差分の出し方について

まず行どうしを対応づけ、削除の直後に追加が来たら同じ位置の行として左右に並べます。「単語」「文字」を選んだときは、その並んだ行の中だけをさらに細かく見比べます。 日本語には分かち書きがないため、「単語」は漢字・カタカナ・英数字の連なりをひとかたまりとして扱い、ひらがなと記号は1文字ずつ見ます(送りがなだけの違いで行の後ろ全部が赤くならないようにするためです)。

同じ行が長く続くところは畳んで表示します。畳まれた帯を押すと開きます。色が見えない環境・白黒印刷でも分かるよう、行頭の + / − の印を必ず付けています。

よくある質問

入力したテキストがサーバーに送信されることはありますか?
ありません。差分の計算はすべてブラウザ内のJavaScriptで行われ、入力内容が外部に送信されることはありません。社外秘の原稿や個人情報を含む文章でも安心してご利用いただけます。ただし、続きから使えるように入力内容はこの端末のブラウザ(localStorage)に保存されます。共用パソコンでお使いの場合は「入力をすべて消す」で消してからお帰りください。
「行・単語・文字」はどう使い分けますか?
「行」は、違う行を行ごと赤・緑で示します。差し替えの多い原稿の突き合わせ向きです。「単語」は、違う行の中のどの語が変わったかまで示します。漢字・カタカナ・英数字のかたまりを1語として見ます。「文字」は1文字ずつ見るので、送りがなや半角全角のような小さな違いを探すのに向いています。
改行コード(CRLF / LF)の違いは差分になりますか?
なりません。WindowsのCRLF、macOS・LinuxのLF、古いMacのCRはすべて同じ改行として扱います。設定とは関係なく、いつも無視します。
Wordの.docxやPDFを読み込めますか?
読み込めません。このツールが直接開けるのは .txt / .md / .csv / .json のテキストファイルです。WordやPDFの文章は、アプリ側で本文を選択してコピーし、入力欄に貼り付けてお使いください。
ファイルを読み込んだら「UTF-8として読めませんでした」と出ました。
そのファイルがShift_JISなど別の文字コードで保存されています。ExcelでCSVを保存するとよくこうなります。文字コード変換(/charset-converter/)でUTF-8に変換してから読み込んでください。
文字数はどのように数えていますか?
全角文字を1文字、半角文字を0.5文字としてカウントしています。改行文字は文字数に含めず、別途「改行」として表示しています。
長い文章でも比較できますか?
数万行でも比較できます。大きなテキストは画面とは別のところ(Web Worker)で計算するので、入力欄の操作が止まりません。ただし全体がまったく違うような極端な場合は、その部分を「ひとまとまりの入れ替え」としてまとめて表示し、処理を打ち切ります。
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