おたより・学級通信メーカー

下書きを貼り付けて、学級通信や園だよりを作成・印刷できます。

通信のタイトルまわり

題字として大きく表示されます(例:さくら組だより/◯年◯組通信)。

レイアウト

2段組は新聞のように左の段から先に文章が流れ、いっぱいになると右の段に続きます。

題字の横に、自作の小さな飾りを添えます。

本文

書き方:行頭に ## で見出し、- で箇条書き、空の行で段落が分かれます。ふつうの文章としてそのまま貼り付けてもかまいません。

囲みコーナー(0〜2個)

「お知らせ」「今月の予定」などのタイトル付きの枠です。本文の下に配置され、ページの途中で分割されません。

「印刷する」で開く印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にするとPDFになります。用紙はA4縦、余白は「なし」または最小、「ヘッダーとフッター」はオフがおすすめです。

A4縦のプレビューです。内容が増えると自動で2枚目以降に続きます(印刷時は原寸で出力されます)。

🔒 入力内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内で処理されます

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. タイトルまわりを入れる:通信タイトル(題字)、号数、発行日、学校・園名、クラス・発行者名を入力します。発行日ははじめから今日の日付が入っています。
  2. 本文を貼り付ける:AIやWordで書いた下書きを本文欄に貼り付けます。「## 見出し」「- 箇条書き」「空行で段落」の書き方に沿って、通信の形に組まれます。まずは「見本を入れる」で雰囲気を確かめてから書き換えるのもおすすめです。
  3. レイアウトを選ぶ:1段組・2段組を切り替え、必要なら季節のワンポイントや手書きスペースを加えます。「お知らせ」「今月の予定」などは囲みコーナー(最大2個)にまとめられます。
  4. 印刷またはPDF保存:右のA4プレビューを見ながら「印刷する」を押します。印刷ダイアログで「PDFに保存」を選べばPDFになり、コンビニ印刷にも使えます。

下書きの書き方(対応している記法)

本文欄では、次の3つの書き方に対応しています。特別な記号を使わずに、ふつうの文章を貼り付けても段落として表示されます。

  • 見出し:行の先頭に ## と半角スペースを付けると見出しになります(例:## 今月のめあて)。
  • 箇条書き:行の先頭に - と半角スペースを付けると「・」つきの箇条書きになります。
  • 段落:空の行を1行はさむと、そこで段落(かたまり)が分かれます。段落の中の改行はそのまま反映されます。

ChatGPTやClaudeなどのAIに頼むときは、「学級通信の本文を、見出しは ## 、箇条書きは - を使って、ですます調で書いてください」とお願いすると、そのまま貼り付けられる下書きになります。AIの出力に残った「**」などの記号だけを取り除きたいときはAI出力クリーナーもあわせてご利用ください。

このツールでできること

  • AIやWordの下書きを貼り付けるだけで、学級通信・園だより・お知らせの体裁に整います。ゼロからレイアウトを組むより手早く仕上がります。
  • 1段組・2段組を切り替えられます。「お知らせ」「今月の予定」などのタイトル付きの囲みコーナーを最大2個まで追加できます。
  • 子どもや保護者に自由に書き込んでもらう手書きスペース(罫線の空き枠)を入れられます。
  • 長い文章は自動で2枚目以降に送られ、内容が途中で切れることはありません。枚数の上限もありません。
  • 入力した内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内に自動保存されるので、続きから作業できます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙を「A4」、向きを「縦」、余白を「なし」または「最小」にすると、レイアウトが切れずに出ます。
  • ページの端に日付やURLが入るときは「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • プリンターがない場合は、送信先を「PDFに保存」にしてPDFを作り、コンビニのマルチコピー機(ネットプリントなど)で印刷できます。

よくある質問

入力した内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。通信タイトルや本文の組み立て・プレビュー・ページ分け・印刷は、すべてお使いのブラウザの中だけで完結しており、入力した内容がサーバーへ送信されることは一切ありません。入力途中の内容は、次回また続きから作業できるようにブラウザ内(localStorage)へ自動保存されますが、これも端末の外には出ません。児童・園児の名前など個人情報を扱うこともあるため、この「手もとだけで処理する」点を大切にしています。共用のパソコンをお使いの場合は、ページ内の「入力内容をリセット」で消去できます。
どんな下書きを貼り付けられますか?
ChatGPTなどのAIに書いてもらった文章や、Word・メモ帳などで書いた文章を、本文欄にそのまま貼り付けられます。対応する書き方は「行頭に ## を付けると見出し」「行頭に - を付けると箇条書き」「空の行で段落(かたまり)を分ける」の3つです。この3つを使うと、見出し・箇条書き・段落が整った通信の形に組まれます。特別な記号を使わずに、ふつうの文章として貼り付けても段落として表示されます。AIに頼むときは「学級通信の本文を、見出しは ## 、箇条書きは - を使って書いて」とお願いすると、そのまま流し込めます。
文章が長くても全部印刷できますか?枚数の制限はありますか?
長い文章は自動で2枚目以降に送られ、内容が途中で切れて消えることはありません。枚数の上限もありません(囲みコーナーは、読みやすさのためページの途中で分割せず、次のページにまとめて送ります)。ただし、おたより・学級通信は1〜2枚程度にまとめると読みやすいため、3枚を超えるときは目安の案内を表示します。プリンターがなくても、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にすればPDFにでき、コンビニのマルチコピー機などで印刷できます。
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