単語カードメーカー(両面印刷)

おもて・うらの内容を入れて、両面の単語カードを作成・印刷できます。

カードの内容(1行に1枚)

1行が1枚のカードです。表と裏は「|」(パイプ)で区切ります。Excel・スプレッドシートの2列をコピーして貼り付けることもできます(タブ区切り対応)。区切りのない行は表だけのカードになります。

🔒 入力した内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内だけで処理されます

カードの大きさ

印刷のしかた

両面印刷向けは、表ページと左右反転した裏ページを交互に作ります(両面印刷は「長辺とじ」を選んでください)。片面印刷向けは、表と裏を隣に並べ、切って中央で山折りし貼り合わせる方式です。

オプション

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. カードの内容を入れる:1行に1枚、「おもて|うら」の形で入力します。ExcelやGoogleスプレッドシートの2列(表・裏)をコピーして貼り付けてもOKです。
  2. カードの大きさを選ぶ:名刺サイズの大、持ち歩きやすい中、たくさん入る小の3サイズから選びます。1枚あたりの枚数は画面に表示されます。
  3. 印刷のしかたを選ぶ:両面プリンターなら「両面印刷向け」、片面プリンターなら「片面印刷向け(山折り)」を選びます。
  4. オプションを調整する:切り取り線、リング穴の目安、カード番号の有無を選びます。
  5. 印刷して仕上げる:まず1枚だけ印刷して表裏の対応を確認し、問題なければ全部を印刷します。切り取ってリングやひもで綴じれば単語カードのできあがりです。

このツールの特徴

  • 「おもて|うら」で作れる:区切り記号ひとつで表と裏を指定。Excel・スプレッドシートの2列コピペにも対応します。
  • 両面印刷でも片面印刷でも:両面印刷は表裏が一致する面付け(長辺とじ)、片面印刷は山折りで貼り合わせる方式。プリンターに合わせて選べます。
  • 3つのカードサイズ:名刺サイズの大、中、小から用途に合わせて選べます。A4に等間隔で面付けします。
  • はみ出さない自動縮小:文字数に応じてカード内の文字サイズを自動調整し、長めの語句でも収まります。
  • 切り取り線・リング穴の目安つき:切りやすい破線と、パンチ位置の目安になる小さな丸を入れられます。
  • 登録・ダウンロード不要:生成も印刷もブラウザの中だけで完結し、入力した内容がサーバーに送信されることはありません。

両面印刷のコツ

  • とじ方は「長辺とじ」:プリンターの両面設定を「長辺とじ」にすると、このツールの裏面レイアウトと表裏がそろいます。
  • まず1枚だけ試す:いきなり全ページを印刷せず、最初の1組(表+裏)だけ印刷して、カードと答えの対応・位置を確認しましょう。
  • ずれるときは手差しで:両面印刷でずれる場合は、表面だけを印刷してから同じ紙を給紙し直し、裏面を印刷する片面ずつの方法が確実です。
  • 少し厚めの紙が扱いやすい:普通紙でも作れますが、やや厚手の用紙にすると切ったあとに丈夫で、めくりやすくなります。

AIに単語リストを頼む

覚えたい範囲の単語リストは、ChatGPTなどのAIに下書きしてもらうと手早く用意できます。たとえば次のように頼みます。

  • 英検3級レベルの英単語30個を、英語|意味 の形式で1行ずつ出してください。」
  • 「江戸時代の重要語を、用語|かんたんな説明 の形式で20個出してください。」

返ってきたリストをこのツールの入力欄に貼り付ければ、そのまま単語カードになります。区切りが「|」になっていないときは、置きかえてから貼り付けてください。

リンクで直接ひらく(URLプリフィル)

できあがったリストを、この単語カードメーカーに入った状態でひらくリンクも作れます。URLの ?text= に、1行1カード「おもて|うら」形式のテキストを URLエンコード(encodeURIComponent)して付けます。リンクから開いたときは、内容を確認してから印刷してください。

よくある質問

両面印刷で、表と裏がうまく重なりません。
プリンターの両面印刷の設定を「長辺とじ(長辺を綴じる)」にしてください。このツールの裏面ページは、長辺とじで表裏がそろうように左右反転して並べています。それでもわずかにずれる場合は、まず表面ページだけを印刷し、その紙をもう一度給紙トレイに手差しして裏面ページを印刷する方法(片面ずつの手差し)が確実です。いきなり全部を印刷せず、最初の1枚だけ印刷して、表のカードと裏の答えの対応がそろっているかを確認してから本番を印刷することをおすすめします。
片面印刷しかできないプリンターでも作れますか?
作れます。「片面印刷向け(表・裏を隣に並べる)」を選ぶと、1枚のカードの表と裏が左右に並んで印刷されます。切り取ったあと、中央の折り線で山折りにして表と裏を外側にし、内側どうしを貼り合わせると、両面のカードになります。両面プリンターがなくても、のりやテープだけで作れます。
入力の書き方を教えてください。
1行に1枚のカードを書きます。表と裏は縦棒「|」(パイプ)で区切ります。例:「apple|りんご」。Excelやスプレッドシートで2列(表・裏)を選んでコピーし、そのまま貼り付けることもできます(タブ区切りとして読み取ります)。区切りのない行は、表だけのカード(裏は空白)になります。
1枚のA4に何枚のカードが入りますか?
カードサイズによって変わります。目安として、大(名刺サイズ・91×55mm)は10枚、中(74×42mm)は12枚、小(60×35mm)は21枚がA4縦1枚に入ります。両面印刷向けでは、この表面の枚数と同じ数の裏面がもう1ページに作られます(表1ページ+裏1ページで1セット)。実際の枚数は入力したカードの数に合わせて自動で計算し、画面に表示します。
長い単語や文はカードからはみ出しませんか?
文字数に応じてカード内の文字サイズを自動で小さくして、はみ出さないように収めます。ただし、とても長い文をとても小さいカードに入れると、読みづらいほど小さくなることがあります。その場合は、カードサイズを大きくするか、表・裏の文を短くするとバランスよく収まります。
AIに単語リストを作ってもらって使えますか?
できます。ChatGPTなどのAIに「英検3級レベルの英単語30個を、英語|意味 の形式で1行ずつ出して」のように頼み、返ってきたリストをこのツールの入力欄に貼り付けてください。歴史用語や資格試験の重要語なども、同じように「用語|説明 の形式で」と頼めば、そのまま単語カードにできます。
入力した内容はどこかに送信されますか?
送信されません。カードの生成・表示はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、入力した内容が外部のサーバーへ送られることは一切ありません。入力内容と設定は、次に開いたときのためにブラウザ内(localStorage)へ自動保存されますが、これも端末の外には出ません。共用のパソコンで残したくないときは「入力を消去」や「最初に戻す」で消せます。
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