席替えメーカー

名簿と条件から、席替えを決められます。

タイトル・名簿

番号は上から自動で付きます。班名(「1班」など)でも使えます。

教室のレイアウト

座席表の「欠番」モードで、使わないマスをタップして外せます(柱・出入口・空席用)。

条件(前の方にする)

視力・聞こえの配慮などで前の方にしたい子を選びます(理由は入力しません)。

条件(となりにする)

2人を隣どうしにします(サポート班などに)。

条件(はなす)

2人を隣・前後にしません(複数の組を登録できます)。

条件(この席に固定)

シャッフルして席を決めたあと、座席表を「固定」モードにして席をタップすると、その子だけ動かなくなります。

向き:

印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にするとPDFになります。PNGは高解像度(背景白)で保存され、掲示にも使えます。用紙はA4、「ヘッダーとフッター」はオフに。

A4のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 名簿はサーバーに送信されません

📖 使い方・くわしい説明

「前の方にする」「となりにする」「はなす」「この席に固定」の条件をつけて、条件を満たす座席をランダムに自動生成します。黒板の向きつきなので、そのまま教室に掲示できます。

使い方

  1. 名簿を貼り付ける:クラスの子どもの名前を1行に1人ずつ入力します。番号は上から自動で付きます。班で回す場合は班名でもOKです。
  2. 教室のレイアウトを決める:横(列)と縦(前後)のマス数を選びます。座席表を「欠番」モードにして、柱や出入口で使わないマスをタップすると外せます。人数と席数が合わないクラスにも対応できます。
  3. 条件をつける:前の方にしたい子、隣どうしにしたい2人、はなしたい2人を選んで登録します。理由の入力欄はありません。
  4. 席替えする:「席替えする(シャッフル)」を押すと、条件を満たす配置がランダムに決まります。「もう一回シャッフル」で別の案を次々に出せます。
  5. 手直し・固定する:座席表を「入れ替え」モードにして席を2回タップすると2人を入れ替えられます。「固定」モードで席をタップすると、その子はシャッフルしても動かなくなります。
  6. 印刷・PNG保存する:黒板の向きつき座席表をA4で印刷、またはPNG画像で保存します。「先生から見た向き」と「子どもから見た向き(左右反転)」を切り替えられます。

条件つき席替えの決まり方

このツールは、席をランダムに割り当ててから、登録した条件をすべて満たしているかを確かめる、という試行をくり返して席替えを決めています。 条件を満たす配置が見つかればそれを表示し、「もう一回シャッフル」を押すたびに、条件を満たしたまま別の配置に切り替わります。 「固定」した席は、何度シャッフルしても動きません。条件が多すぎたり、たがいに両立しない条件があると、何度試しても見つからないことがあります。 その場合は「席が決まりませんでした」と正直に表示するので、条件を1つずつ減らしてお試しください。

4つの条件の使い分け

  • 前の方にする:黒板に近い前の列に置きたい子に。「いちばん前だけ」「前から2番目まで」「前から3番目まで」から選べます。理由は入力・保存しません。
  • となりにする:2人を隣どうし(左右または前後)にします。サポートが必要な子と補助役の子を組ませたいときなどに。
  • はなす:2人を隣・前後にしません。おしゃべりが過ぎる組み合わせを避けたいときに。複数の組を登録できます。
  • この席に固定:シャッフル後に「固定」モードで席をタップすると、その子だけを特定の席に留められます。決まった席はそのままに、残りだけ組み替えたいときに便利です。

座席表の向き(先生用・掲示用)

「先生から見た向き」は、先生が座席の並びを確認するときの向きです。「子どもから見た向き(左右反転)」は、教室に貼ったときに子ども自身が自分の席を見つけやすい、左右を反転した向きです。 教室の後ろや廊下側に貼るなら「子どもから見た向き」、手元で確認するなら「先生から見た向き」、と使い分けると分かりやすくなります。黒板はどちらも上に表示され、前後の向きが分かります。

このツールの特徴

  • 会員登録・アプリのインストールは不要。名簿を貼り付けて条件を選ぶだけで、条件つきの席替えが完成します。
  • 「前の方にする」「となりにする」「はなす」「この席に固定」の条件つきランダム配置に対応します。AIチャットに毎回条件を説明するより速く決められます。
  • 欠番の設定で、柱・出入口・空席など人数と席数が合わない教室にも対応できます。
  • 座席表はSVGで描画しているため、印刷しても拡大しても輪郭がぼやけません。黒板の向きつきで、先生用・掲示用の向きを切り替えられます。
  • 名簿・レイアウト・条件はブラウザ内に自動保存され、サーバーには送信されません。引き継ぎファイルに書き出せば、後任の先生やパソコンの買い替えにも対応できます。

よくある質問

入力した名簿は外部に送信されますか?
送信されません。名簿の入力・席替えの計算・座席表の印刷・PNG保存は、すべてお使いのブラウザの中だけで行われ、名前がサーバーへ送られることは一切ありません。入力内容は、次に開いたときのためにブラウザ内(localStorage)へ自動保存されますが、これも端末の外には出ません。別の先生や後任へ引き継ぐときは、下部の「引き継ぎ・バックアップ」からファイルとして書き出して手渡しできます。
条件を増やすと席替えが決まらなくなりました。どうすればいいですか?
このツールは、ランダムに配置してから条件を満たしているか確かめる、という試行をくり返して席を決めています。「となりにする」「前の方にする」などの条件が多すぎたり、たがいに両立しない条件があると、何度試しても条件を満たす配置が見つからないことがあります。その場合は「条件が厳しすぎて席が決まりませんでした」と正直に表示します。条件を1つずつ減らして、どの条件がきついのかを確かめながらお試しください。欠番(使わない席)が多くて席数が足りない場合も決まりません。
人数と席の数が合いません。空いた席や足りない席はどうなりますか?
席が人数より多い場合は、余った席は空席のまま座席表に表示されます。席が足りない場合は全員を置けないため、列・行のマス数を増やすか、欠番の設定を見直してください。教室のレイアウトに合わせて、使わないマスは「欠番」モードでタップすると座席表から外せます。柱や出入口で欠けている席、少人数クラスで空けたい席の表現に使えます。
学期ごとに同じ名簿を使い回せますか?
使えます。入力した名簿・教室のレイアウト・条件はブラウザ内に自動保存されるので、次の学期に開いたときもそのまま残っています。パソコンを替えるときや、学年主任・後任の先生に渡すときは、下部の「引き継ぎ・バックアップ」から名簿と設定をファイルに書き出し、相手のパソコンで読み込めば同じ状態を引き継げます。名簿を作り直す手間がかからず、席替えのたびに「もう一回」を押すだけで新しい配置になります。
くじ引きのようにワクワク感を出したいのですが。
「もう一回シャッフル」を押すと、条件を満たしたまま毎回ちがう配置が出ます。教室の前で何案か出して、子どもたちと一緒に「これでいこう」と選ぶ運用にすると、くじ引きに近い楽しさになります。動かしたくない席が決まったら、その席を「固定」しておくと、次にシャッフルしてもその子だけは動きません。
配慮が必要な子の理由は入力しますか?
入力しません。視力や聞こえの都合で前の方にしたい、この班のこの席にしたい、といった配置の希望は「前の方にする」「席を固定」などの条件として指定できますが、その理由を書く欄はあえて設けていません。センシティブな情報を持たず、保存もしない設計です。座席表にも配慮の内容は一切表示されないので、そのまま掲示できます。
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