読書記録カードメーカー

読んだ本を記録する用紙や「読書つうちょう」を作成できます。

スタイル
学年

低学年は見出しがひらがな中心になり、1行が大きくなります。

なまえ(省略できます)
目標の冊数(省略できます)
さつ

「夏休みに◯さつ読む」などの目標に。空のままなら手書き用の記入欄になります。

1枚あたりの冊数
枚数

通帳風は2枚目以降も通し番号が続くので、読んだ冊数が積み上がります。

PDFとして保存する場合は、印刷ダイアログの送信先で「PDFに保存」を選べます。通帳風の色を活かすにはカラー印刷を選んでください。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 名前・目標は送信されず、ブラウザ内で処理されます

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. スタイルを選ぶ:「表形式」か「読書つうちょう風(通帳デザイン)」を選びます。通帳風は、読むほど通し番号が増えていくので、冊数が積み上がる楽しさがあります。
  2. 学年を合わせる:「低学年」にすると見出しがひらがな中心になり、1行が大きめになって書きやすくなります。
  3. 名前・目標を入れる(省略可):名前と、任意で目標の冊数を入力できます。空のままなら手書き用の記入欄になります。
  4. 冊数・枚数を決める:1枚あたり8・10・12冊、枚数は1〜10枚から選べます。1年分・夏休み分をまとめて刷っておくと便利です。
  5. 印刷して記録する:「印刷する」ボタンでA4に印刷し、本を読むたびに1行ずつ書き込みます。

2つのスタイルの使い分け

  • 表形式:日付・題名・作者・☆評価・ひとことが1行にすっきり並ぶ、定番の読書記録です。あとから見返して「いつ・どんな本を読んだか」を一覧で確認しやすいレイアウトです。
  • 読書つうちょう風:銀行の通帳のようなデザインで、1冊読むごとに通し番号が1つずつ増えていきます。読んだ本が「貯まっていく」ように見えるので、続ける楽しさが生まれます。枚数を増やしても番号は続くので、100冊まで数えていく、といった使い方もできます。

読書の記録を続けるコツ

  • ☆は「自分の感じたまま」でOK:☆の数は、おもしろさや好きの度合いを自分で決めて色をぬる(または○で囲む)だけ。正解はありません。同じ本でも、人によって☆の数がちがってよいものです。
  • 「ひとこと」は短くていい:「わらった」「どきどきした」「もう1回読みたい」など、ひとことで十分です。短い言葉でも、あとで見返すと読んだときの気持ちがよみがえります。
  • 目標は無理のない数に:目標の冊数は、続けられそうな数から始めるのがコツです。達成したら、次の1枚で新しい目標を立てましょう。
  • 感想文を書くときの手がかりに:気に入った本には☆を多めに、ひとことをくわしめに書いておくと、読書感想文を書くときの本選び・思い出しに役立ちます。

このツールの特徴

  • 会員登録・ダウンロードは不要。ブラウザだけで、読書記録の用紙をA4で必要な枚数だけ印刷できます。
  • 表形式と「読書つうちょう」風(通帳デザイン)の2スタイルを、ボタン1つで切り替えられます。
  • 低学年・中〜高学年の学年トグルで、見出しの言葉づかいと行の大きさが変わります。
  • 名前欄と、任意の目標冊数欄つき。通帳風は枚数を増やしても通し番号が続きます。
  • 入力した名前や目標はこのブラウザにのみ保存され、サーバーには一切送信されません。

よくある質問

読書記録カードは無料でダウンロード・印刷できますか?
はい。スタイルや行数を選んで「印刷する」ボタンを押すだけで、A4サイズの読書記録カードをそのまま印刷できます。PDFのダウンロードや会員登録は必要ありません。自宅にプリンターがない場合は、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」に変えてPDFを作り、コンビニのネットワークプリント(セブン‐イレブンのかんたんnetprint、ファミリーマート・ローソンのネットワークプリントなど)にアップロードすれば、マルチコピー機からA4で印刷できます。
「読書つうちょう」風スタイルとは何ですか?
銀行の通帳のようなデザインで読書の記録をつけられるスタイルです。1冊読むごとに通し番号が増えていくので、「何冊読んだか」が貯金のように積み上がって見えます。表形式は日付・題名・作者・☆評価・ひとことがすっきり並ぶ定番のレイアウトです。どちらもボタン1つで切り替えられます。
1枚に何冊分ならびますか?
1枚あたり8冊・10冊・12冊から選べます。さらに「枚数」を増やせば、まとめて印刷できます。通帳風スタイルでは、2枚目以降も通し番号が続くので、読んだ冊数がそのまま積み上がっていきます。夏休みや1年間の読書の記録に、必要な枚数だけ刷っておくと便利です。
低学年でも使えますか?
使えます。「学年」を「低学年」にすると、見出しがひらがな中心(ひづけ・本のなまえ・かいた人 など)になり、1行が大きめになって書きやすくなります。名前欄のほか、任意で目標の冊数(もくひょう ◯さつ)も入れられるので、「夏休みに10さつ読む」といった目標づくりにも使えます。
入力した名前は外部に送信されますか?
送信されません。カードの作成・表示はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、入力した名前や目標がサーバーへ送られることは一切ありません。選んだ設定はこのブラウザにのみ保存され、次に開いたときに復元されます。
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