お名前シールメーカー

名前やマークを入れた、お名前シールを作成・印刷できます。

名前と枚数

左の絵文字は「その子の目印」です。名前ごとに枚数を決められます。入園・入学まもない時期は、本人が読めるひらがながおすすめです。漢字をかなにしたいときは ひらがな変換 をお使いください(このツールは入力をそのまま印字します)。

シールの大きさ

サイズはすべて目安です。幅・高さをmmで変えると、A4に何面入るかが自動計算されます。文字が長くてはみ出す場合は自動で縮小して1行に収めます。

デザイン
用紙・印刷

基本は、A4のノーカット(フリーカット)のシール用紙に印刷し、ガイド線に沿って切り分けます。ミシン目つきの市販ラベル用紙を使うときは、下の「用紙・面付けの調整」で寸法・位置を合わせてください。

用紙・面付けの調整(市販ラベル用紙に合わせる)

開始位置は用紙の左上から最初のシールまでの距離、微調整はプリンタのずれを直すための全体の移動量です。既定は外周余白8mm・間隔2mmです。

⚠ 市販のラベル用紙を使うときは、プリンタの設定で倍率を100%(実際のサイズ)にしてください。「用紙に合わせる」だと位置がずれます。

PDFにしたいときは、印刷画面の送信先で「PDFに保存」を選びます。用紙はA4縦、「ヘッダーとフッター」はオフに。PNG保存はA4シート全体を300dpiの画像で書き出します。

A4縦のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)。破線は切り取りの目安です。

名前・枚数などの入力内容この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。お子さんの名前を扱うので、この端末の中だけで完結します。

※ 貼ったシールの耐水性・防水性は、使うシール用紙そのものの性能によります。用紙のパッケージの説明をご確認ください。

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 名前と枚数を入れる:名前を入力し、必要な枚数を決めます。きょうだいがいるときは「+名前を追加」で増やし、それぞれにちがう絵文字マークを付けると見分けやすくなります。入園・入学まもない時期は、本人が読めるひらがながおすすめです。
  2. シールの大きさを選ぶ:貼る物に合わせて、特大(お道具箱)〜極小(算数セットの小物)から選びます。幅・高さはmmで自由に調整でき、A4に何面入るかが自動で計算されます。
  3. デザインを整える:フォント(教科書体・丸ゴシック・ゴシック)、枠(なし・角丸枠・色下地)、文字色を選びます。
  4. 用紙に合わせる:基本はノーカットのシール用紙に印刷して切り取りガイド線で切ります。ミシン目つきの市販ラベル用紙のときは「用紙・面付けの調整」で寸法・余白・開始位置・微調整を合わせます。
  5. 印刷・保存する:「印刷する」でA4に面付け印刷(PDF保存も可)、「PNG保存」でシート全体を画像として保存できます。

サイズの目安

サイズ目安の寸法主な用途
特大60×30mmお道具箱・防災頭巾・上履き入れ
45×15mmノート・筆箱・下敷き
30×10mmのり・はさみなどの文具
20×7mmえんぴつ・クレヨン
極小15×5mm算数セットのおはじき・数え棒などの小物

いずれも目安です。貼る物の大きさに合わせて、幅・高さをmm単位で調整してください。極小サイズでも、文字が長い場合は自動で縮小して1枚に収めます。

用紙と切り分けについて

基本の使い方は、A4サイズの「ノーカット(フリーカット)のシール用紙」に印刷し、切り取りガイド線(破線)に沿ってハサミやカッターで切り分ける方法です。特定の品番の用紙でなくても作れます。あらかじめミシン目で分かれている市販のラベル用紙をお使いの場合は、パッケージ記載のサイズをmmで入力し、「用紙・面付けの調整」で外周余白・シール間隔・開始位置・微調整オフセットを合わせてください。はじめての用紙は、まず普通紙に試し刷りしてシール用紙に重ね、位置を確認すると失敗しにくくなります。

このツールの特徴

  • 会員登録・アプリのインストール不要。名前と枚数を入れるだけで、お名前シールがA4に面付けされます。
  • 特大〜極小のサイズ目安つき。幅・高さはmmで自由に調整できます。
  • 絵文字マーク・枠(角丸/色下地)・文字色・教科書体フォントで、子どもが自分の物と分かるシールに。
  • きょうだいの名前をまとめて、名前ごとに枚数を指定できます。
  • ノーカット用紙への印刷が基本。市販ラベル用紙に合わせたmm指定・開始位置・微調整にも対応。
  • 入力した名前はサーバーに送信されず、この端末のブラウザ内にのみ保存されます。

よくある質問

専用のシール用紙は必要ですか?どんな用紙に印刷しますか?
特定の品番でなくてもかまいません。基本の使い方は、A4サイズの「ノーカット(フリーカット)のシール用紙」に印刷し、ハサミやカッターで1枚ずつ切り分ける方法です。切り取りガイド線(破線)を表示して印刷すると切りやすくなります。ミシン目であらかじめ分かれている市販のラベル用紙をお使いの場合は、パッケージ記載の寸法をmmで入力し、「用紙・面付けの調整」で余白・間隔・開始位置・微調整オフセットを合わせてください。はじめての用紙は、まず普通紙に試し刷りしてシール用紙に重ね、位置を確認すると失敗がありません。
ひらがなと漢字、どちらで入れるとよいですか?
入園・入学まもない時期は、まだ習っていない漢字が多いため、本人が読める「ひらがな」で作るのがおすすめです。このツールは入力した文字をそのまま印字し、ひらがな⇔漢字の自動変換は行いません。漢字の名前をひらがなにしたいときは、当サイトの「ひらがな変換(/hiragana/)」で変換してから貼り付けてください。学校・園から表記の指定がある場合は、その指示にあわせてください。
サイズはどう選べばいいですか?
貼る物の大きさに合わせて選びます。目安として、特大60×30mm=お道具箱、大45×15mm=ノート・筆箱、中30×10mm=文具、小20×7mm=えんぴつ、極小15×5mm=算数セットのおはじきや数え棒などの小物です。いずれも目安なので、幅・高さはmm単位で自由に調整できます。サイズを変えると、A4に何面入るか(列×行)が自動で計算され、プレビューに反映されます。
きょうだいの名前をまとめて作れますか?枚数はどう決まりますか?
作れます。「+名前を追加」で名前を増やし、名前ごとに枚数を指定できます。それぞれにちがう絵文字マークを付けておくと、どの子の持ち物か見分けやすくなります。「余った面を最後の名前で埋める」をオンにすると、最後のシートの空き面を最後の名前でうめて、用紙を無駄なく使えます。オフにすると、指定した枚数ぶんだけ印刷します。
貼ったシールは水にぬれても大丈夫ですか?
耐水性・防水性は、使うシール用紙そのものの性能によって決まります。水にぬれる物(コップ・お弁当箱・歯ブラシなど)に使う場合は、耐水タイプの用紙を選ぶなど、用紙のパッケージの説明をご確認ください。このツールは印刷レイアウトを作るもので、用紙の性能についての保証はできません。
入力した名前は保存・送信されますか?
名前や枚数がサーバーに送信されることはありません。作成・面付け・印刷・PNG保存はすべてお使いのブラウザの中だけで行われます。次に開いたときに続きから使えるよう、入力内容はこの端末のブラウザ内(localStorage)にのみ保存されます。「最初に戻す」ボタンで、保存内容ごと消去できます。
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