テストプリントメーカー

AIや手もとで作った問題文を貼り付けるだけで、名前欄・点数欄つきのA4テスト用紙に組みます。答えを書いておけば、解答用紙(別刷り)も同時に作れます。

テストの見出し

教科・単元・範囲・日付など、自由に書けます。名前欄と「/100点」の点数欄は自動で入ります。

問題文

書き方:行頭の 1. (1) 問1 Q1. が問題(番号は自動で振り直します)、次の行の 答え: ○○ がその問題の答え、## 見出し が大問です。当てはまらない行は説明文としてそのまま印刷されます。

AIに問題を作ってもらうときの依頼文(コピーして使えます)
計算・文章題を頼むとき
小学3年生向けの、たし算とひき算の文章題を10問作ってください。
次の形式で、1問ずつ空の行をはさんで出力してください。

1. 問題文
答え: 解答

番号は「1.」から順に付けてください。
太字などの記号(**)や、余計な説明文は付けないでください。
漢字・語句を頼むとき
中学1年生向けの、漢字の読みの問題を10問作ってください。
次の形式で、1問ずつ空の行をはさんで出力してください。

## 一、次の漢字の読みをひらがなで書きなさい
1. 問題文
答え: 解答

大問の見出しは「## 」で始めてください。
太字などの記号(**)や、余計な説明文は付けないでください。

学年・単元・問題数を書き換えてお使いください。返ってきた文章を、上の問題文欄にそのまま貼り付けられます。

解答欄

すべての問題に同じスタイルが適用されます。

配点・解答用紙

「印刷する」で開く印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にするとPDFになります。用紙はA4縦、余白は「なし」または最小、「ヘッダーとフッター」はオフがおすすめです。解答用紙の赤字を色で出すには「背景のグラフィック」をオンにしてください。

A4縦のプレビューです。問題が増えると自動で2枚目以降に続きます(印刷時は原寸で出力されます)。

タイトルと問題文・設定この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。テストの問題は公開前の情報になりうるため、この端末の外に出ない形で扱っています。共用パソコンでは「入力内容をリセット」で消去できます。

🔒 入力内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内で処理されます

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. タイトルを入れる:テストのタイトル(既定は「テスト」)と、教科・単元などのサブタイトルを入力します。名前欄と「/100点」の点数欄は自動で入ります。
  2. 問題文を貼り付ける:AIに作ってもらった問題や、手もとで書いた問題を問題文欄に貼り付けます。まずは「見本を入れる」で、書き方と仕上がりを確かめるのがおすすめです。AIに頼むときは、ページ内の「AIに問題を作ってもらうときの依頼文」をコピーしてお使いください。
  3. 解答欄と配点を選ぶ:解答欄は「下線」「括弧」「なし」から選べます。配点を表示すると、100点を問題数で均等に割った点数が各問題に付きます。
  4. 印刷またはPDF保存:右のA4プレビューを見ながら「印刷する」を押します。「解答をつける」にチェックがあると、問題用紙のあとに解答用紙が続けて印刷されます。

問題文の書き方(対応している形式)

  • 問題:行の先頭が 1. 1) (1) 問1 Q1. のいずれかなら問題として読み取ります。番号は自動で振り直すので、AIの出力で番号が飛んでいても、重複していても、そのまま貼り付けて構いません。
  • 答え:問題の次の行に 答え: ○○答: 解答: A: でも可)と書くと、その問題の答えになります。答えは問題用紙には出ず、解答用紙にだけ赤字で入ります。問題の行の中に (答え: ○○) と書く形にも対応しています。
  • 大問:行の先頭に ## を付けると大問の見出しになります(例:## 一、次の計算をしなさい。)。大問ごとに問題番号は1から振り直されます。
  • 説明文:上のどれにも当てはまらない行は、そのままの文として印刷されます。「式と答えの両方を書きましょう」のような指示や、問題の続きの行も、消えずに残ります。
  • 空の行:区切りとして使えます。あってもなくても組版の結果は変わりません。

このツールでできること

  • 問題文を貼り付けるだけで、名前欄・点数欄つきのA4テスト用紙になります。ゼロからワープロで組むより手早く仕上がります。
  • 答えを赤字で差し込んだ解答用紙(別刷り)が同時に作れます。問題用紙と同じ組み立ての仕組みで作るため、問題と解答がずれません。
  • 解答欄は下線・括弧・なしから選べます。配点は100点の均等割りで自動表示できます(端数は1問目に寄せます)。
  • 問題が多いときは自動で2枚目以降に送られ、内容が途中で切れることはありません。枚数の上限もありません。
  • 入力した内容はサーバーに送信されず、ブラウザ内に自動保存されるので、続きから作業できます。

問題づくりはAIに、組版はこのツールに

問題の中身をつくるのは、教える方かAIの仕事です。このツールは中身の生成には手を出さず、 できあがった問題文を「そのまま配れる紙の形」に組むことに徹しています。 ChatGPTなどのAIに問題を作ってもらうときは、ページ内の依頼文の例をコピーして、 学年・単元・問題数を書き換えてお使いください。返ってきた文章をそのまま貼り付けられる形式にしてあります。 AIの出力に残った「**」などの記号だけを取り除きたいときはAI出力クリーナーもあわせてご利用ください。 なお、AIが作った問題は誤りを含むことがあります。配る前に必ず内容をお確かめください。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙を「A4」、向きを「縦」、余白を「なし」または「最小」にすると、レイアウトが切れずに出ます。
  • 解答用紙の赤字を色で印刷するには「背景のグラフィック」をオンにしてください(オフでも文字は出ますが黒くなる場合があります)。
  • ページの端に日付やURLが入るときは「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • プリンターがない場合は、送信先を「PDFに保存」にしてPDFを作り、コンビニのマルチコピー機(ネットプリントなど)で印刷できます。

よくある質問

問題そのものを自動で作ってくれますか?
いいえ。このツールは「すでにある問題文を、そのまま配れるテスト用紙の形に組む」ための道具です。問題の中身は、先生ご自身が書いたものか、AIに書いてもらったものを貼り付けてお使いください。学習内容にふさわしい問題かどうかは、教える方でなければ判断できません。だからこそ、当ツールは中身の生成には手を出さず、組版だけを丁寧に行うようにしています。ページの中に、AIへ問題づくりを頼むときの依頼文の例を用意していますので、コピーしてお使いください。
どんな形式で貼り付ければよいですか?
行の先頭が「1.」「1)」「(1)」「①」「問1」「Q1.」のいずれかで始まっていれば、その行を問題として読み取ります。番号は自動で振り直すので、AIの出力で番号が飛んでいたり重複していたりしても大丈夫です。問題の次の行に「答え: ○○」「答: ○○」「解答: ○○」「A: ○○」と書いておくと、その答えは問題用紙には出ず、解答用紙にだけ赤字で入ります。問題の行の中に「(答え: ○○)」と書く形にも対応しています。行の先頭に「## 」を付けると大問の見出しになり、そのあとの問題番号は1から振り直されます。これらのどれにも当てはまらない行は、説明文としてそのまま印刷されます(黙って消えることはありません)。
解答用紙は別の紙で印刷できますか?
できます。「解答をつける」にチェックが入っていると、問題用紙のあとに解答用紙が続けて出力されます。解答用紙は問題用紙とまったく同じ組版に、答えを赤字で差し込んだものです(同じ組み立ての仕組みを使っているため、問題用紙と解答用紙で問題がずれることがありません)。採点用に1枚だけ手もとに置く、子ども自身に答え合わせをさせる、といった使い方ができます。答えを書いていない問題は、解答用紙でも解答欄が空のまま印刷されます。
問題が多いときはどうなりますか?枚数の制限はありますか?
1枚に入りきらない分は自動で2枚目以降に送られ、内容が途中で切れて消えることはありません。枚数の上限もありません。大問の見出しと、そのすぐ下の問題は、見出しだけがページの末尾に取り残されないよう、まとめて次のページへ送ります。3枚を超えるときは目安をお知らせしますが、そのまま印刷することもできます。プリンターがなくても、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にすればPDFにでき、コンビニのマルチコピー機などで印刷できます。
入力した問題はサーバーに送信されますか?
いいえ。問題文の読み取り・組版・プレビュー・ページ分け・印刷は、すべてお使いのブラウザの中だけで完結しており、入力した内容がサーバーへ送信されることは一切ありません。作成中の内容は、次回また続きから作業できるようにブラウザ内(localStorage)へ自動保存されますが、これも端末の外には出ません。共用のパソコンをお使いの場合は、ページ内の「入力内容をリセット」で消去できます。
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