行事プログラムメーカー

運動会・学芸会・音楽会・卒業式などの当日プログラムを作って印刷できます。

行事の種類

例の項目は一般的な言葉だけです。校歌や劇の題名は、選んだあとにご自身で書き換えてください。

表紙に載せること
お願い

選んだ文が、1枚のときは下に、二つ折り・両面のときは裏面に入ります。

用紙と体裁
時刻と列

行の時刻を手で書くと、その行から後ろが計算し直されます。

プログラムの項目

▲▼で並べ替え、×で削除できます。行はつまんで動かすこともできます。

保存

実寸を縮めたプレビューです(印刷は原寸で出ます)。

行事名・演目・出演者などの入力この端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。来年の担当へは、上の「引き継ぎ・バックアップ」でファイルにして渡せます。

📖 使い方・くわしい説明

使い方

  1. 種類を選ぶ:運動会・体育祭/学芸会・学習発表会/音楽会・合唱コンクール/発表会/卒業式・卒園式/入学式・入園式/自由から選びます。見出しの言い回し・列の構成・例の項目がまとめて入ります。
  2. 表紙と項目を書き換える:行事名・日付・場所・主催を入れ、プログラムの項目を書き換えます。開始時刻と所要分を入れると時刻が自動で決まり、番号は並べ替えのたびに振り直されます。
  3. 用紙を選んで印刷する:A4 1枚(片面)/A4 二つ折り/A4 両面から選び、右のプレビューを見て「印刷する」を押します。

二つ折りできれいに刷るコツ

  • 二つ折りはA4よこを2面付けにしています。外面(左=裏表紙・右=表紙)中面(プログラム)の2枚を両面に刷り、まん中で折ると表紙が外側にきます。
  • 印刷ダイアログの両面印刷は「短辺とじ」を選んでください。長辺とじにすると、中面が上下さかさまに刷られます。
  • 倍率は「実際のサイズ」「100%」にします。「用紙に合わせる」にすると全体が少し縮み、折り位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入るときは、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 両面印刷ができないプリンターでは、外面を刷ったあと同じ紙を裏返して入れ直し、中面を刷ります。1枚ためし刷りして向きを確かめると失敗しません。

行事別の使いどころ

  • 運動会・体育祭のプログラム:種目名と学年・組を並べ、昼食や休憩は「休憩・区切り」の行にします。番号は休憩をまたいで通し番号が続くので、「プログラム◯番」の呼び出しとそろいます。
  • 学芸会・学習発表会:「第二部」などの部の見出しを入れられます。部ごとに番号を1に戻したいときは、体裁のチェックを入れてください。
  • 音楽会・合唱コンクール:列名を「曲目」「出演」「指揮・伴奏」にした状態から始まります。曲名は学校ごとに違うので、ご自身で書き入れてください。
  • 卒業式・入学式の式次第:番号を「一、」の漢数字にし、時刻と出演の列を伏せた形から始まります。証書授与や祝辞の並びだけ差し替えれば式次第になります。
  • 習いごとの発表会・地域の行事:「自由」から白紙で始められます。出演者名は個人情報なので、配る範囲を決めてからお使いください。

このツールの特徴

  • 種類のプリセットは、特定の学校名・曲名・作品名を含みません。一般的な言葉だけなので、そのまま書き換えられます。
  • 項目の高さを実際に測って段組み・改ページするので、文字を詰め込んだり、項目がこぼれ落ちたりしません。プレビューの上に入った件数が出ます。
  • 行の並べ替えは、つまんで動かすほかに▲▼のボタンでもできます。スマートフォンやキーボードだけでも並べ替えられます。
  • 飾りは自作のSVG(旗・音符・桜・リボン)だけを使い、絵文字に頼っていません。白黒印刷でも形が残ります。
  • 引き継ぎファイル(JSON)で、来年の担当者へそのまま渡せます。

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よくある質問

入力した内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。行事名や演目、学年・クラス、出演者名などの入力は、すべてお使いのブラウザの中だけで組み立てられ、サーバーへ送信されることはありません。次に開いたときに続きから作業できるよう、入力はブラウザ内(localStorage)へ自動保存されますが、これも端末の外には出ません。共用のパソコンをお使いのときは、フォーム下の「入力をすべて消す」で消去できます。
時刻は自動で計算されますか?
はい。開始時刻と各項目の所要分を入れると、2つ目以降の時刻が自動で決まります。「10時ちょうどから始めたい」というように途中の時刻を手で入れると、そこから後ろの項目がすべて計算し直されます。時刻を載せない式次第にしたいときは、「時刻の列を出す」のチェックを外してください。
項目が多いと文字が小さくなったり、印刷からこぼれたりしませんか?
文字を詰めて押し込むことはしません。項目の高さを実際に測り、1段で入りきらないときは2段組みに、それでも入りきらないときは自動で次の用紙に送ります。枚数の上限もありません。プレビューの上に「項目◯件すべて入っています」と出るので、こぼれていないかその場で確かめられます。
表計算ソフトで作った一覧を取り込めますか?
はい。ExcelやGoogleスプレッドシートで範囲をコピーし、「表から貼り付ける」欄に貼って「貼り付けて行にする」を押すと、タブ区切りが1行ずつの項目になります。並びは「演目・出演・備考」で、先頭が時刻に見えるときは時刻として取り込みます。列が足りないところは空欄、多いところは余りを備考にまとめるので、貼った内容が消えることはありません。
来年の担当者に引き継げますか?
はい。ページ上部の「引き継ぎ・バックアップ」から引き継ぎファイル(JSON)を書き出し、次の担当の方に渡してください。受け取った方が同じページで読み込むと、行事名・項目・体裁がそのまま復元されます。運動会・学芸会・卒業式は毎年めぐってくるので、去年の1枚を土台に日付と演目だけ直せば当日プログラムが仕上がります。
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