ギターTAB譜用紙メーカー

6本線のギターTAB譜用紙を、段数を選んでA4に印刷できます。

段数
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

記入欄

A4たて・8段・6線の線間3.12mm(1段の高さ15.6mm)(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

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A4たて・8段・6線の線間3.12mm(1段の高さ15.6mm)(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 設定はこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません

📖 使い方・くわしい説明

ギターTAB譜用紙の使いどころ

TAB譜(タブラチュア譜)は、6本の線をギターの6本の弦に見立てて、どの弦の何フレットを押さえるかを数字で書く記譜法です。音符の読み書きができなくても押さえる場所がそのまま分かるので、耳コピしたフレーズの書きとめ、オリジナルリフのメモ、レッスンでの運指の記録などに使われます。いちばん上の線が1弦(細い弦)、いちばん下が6弦(太い弦)で書くのが一般的です。小節線は入れていないので、曲の拍子に合わせて自分で縦線を引いてください。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

ほかの用紙をお探しなら

  • 五線譜メーカー:音の高さそのものを書く5本線の五線紙はこちら。メロディやコードのスケッチ向き。
  • 作文・読書感想文のマス目は 原稿用紙メーカー(400字詰・200字詰、縦書きの流し込みつき)。
  • 手紙を書く紙は 便箋・一筆箋メーカー(縦書き・飾り枠・季節のワンポイント)。
  • システム手帳のバインダーに綴じるなら 手帳リフィル印刷(A5・バイブル・ミニ6穴に面付け)。

よくある質問

五線譜とTAB譜はどう違いますか?
線の数と意味が違います。五線譜は5本の線で音の高さそのものを表し、どの楽器でも共通に読めます。TAB譜は6本の線がギターの弦に対応し、線の上に書いた数字が押さえるフレットを表します。音の高さではなく「押さえる場所」を示すので、ギター専用のかわりに初心者でもすぐ弾けるのが利点です。五線譜が必要な場合は五線譜メーカー(/paper/gosenfu/)を使ってください。
ベース用の4線やウクレレ用の4線はありますか?
現在は6線のギター用のみです。ベース(4弦)やウクレレ(4弦)に使いたい場合は、6線のうち上4本または下4本だけを使って書く方法があります。段数を少なくすると1段が大きくなり、使わない線があっても書きやすくなります。
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