ウクレレのAmコードの押さえ方

ウクレレ(GCEA(4弦→1弦・High-G))のAm=Aマイナーの押さえ方です。

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構成音
ラ・ド・ミ(A・C・E)
コードの種類
マイナー(ルート=A)
フレット表記
2000
4弦→1弦の順。0=開放弦、x=鳴らさない弦。
押さえる指
1本 /開放弦3本

押さえ方

中指で4弦2フレットを押さえます。3弦・2弦・1弦は開放(押さえない)のまま鳴らします。

押さえるのは1本だけです。ほかの3本は開放弦のまま鳴らします。

図の○は開放弦、×は鳴らさない弦、丸の中の数字は押さえる指(1 人差し指/2 中指/3 薬指/4 小指)、 横に長い弧は1本の指でまとめて押さえるバレーです。

Aをルートにする、ほかのコード

ギターのAm

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📖 使い方・くわしい説明

Amコードについて

Amは、A(ラ)をルート(土台の音)にしたマイナーコードです。 構成音はラ・ド・ミ(A・C・E)の3音で、少し暗く落ち着いた響き。ルートの右に小さな m を付けて書きます。

このページの見方

  • ダイアグラム:縦の線が弦(左端が4弦)、横の線がフレットです。いちばん上の太い線がナットです。
  • ○と×:○は開放弦(押さえずに鳴らす)、×は鳴らさない弦です。
  • 丸の数字:押さえる指の番号です(1 人差し指/2 中指/3 薬指/4 小指)。
  • フレット表記「2000」:4弦から1弦まで、押さえるフレット番号を並べた書き方です。

チューニングの前提

4弦から順に G・C・E・A のスタンダードなHigh-G(ハイジー)チューニングです。4弦のGは1弦のAより高い音が鳴ります。 チューニングがずれていると、正しく押さえても違う響きになります。 音の高さを合わせるときはチューナーを、 テンポを取りたいときはメトロノームをあわせてお使いください。

データの正確さについて

このページの押さえ位置は、実際に鳴る音を「開放弦の音+フレット数」の半音計算で求め、 Amの構成音(A・C・E)と一致することを機械的に検証したうえで掲載しています (検証スクリプト tools/verify-chords.mjs)。 ダイアグラムは画像ではなく、そのデータから描いた自前のSVGです。

よくある質問

Amの構成音は何ですか?
ラ・ド・ミ(A・C・E)の3音です。AmはA(ラ)をルート(土台の音)にしたマイナーコードで、少し暗く落ち着いた響き。ルートの右に小さな m を付けて書きます。
Amはどう押さえますか?
中指で4弦2フレットを押さえます。3弦・2弦・1弦は開放(押さえない)のまま鳴らします。丸の中の数字が押さえる指で、1が人差し指、2が中指、3が薬指、4が小指です。
「2000」という表記は何ですか?
弦ごとに押さえるフレット番号を、4弦から1弦の順に並べた書き方です。0は開放弦(押さえずに鳴らす)、xは鳴らさない弦を表します。コード表や教則本でよく使われます。
この押さえ方以外はありませんか?
同じコードでも押さえ方(フォーム)は複数あります。このページでは、まず覚える形として広く使われている代表的な押さえ方を載せています。ほかの押さえ方が間違いというわけではありません。
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