ウクレレ(GCEA(4弦→1弦・High-G))のDsus4=Dサスフォーの押さえ方です。
人差し指で4弦2フレット、中指で3弦2フレット、薬指で2弦3フレットを押さえます。1弦は開放(押さえない)のまま鳴らします。
Dの2弦を1フレット上げた形です。指を戻すとDに戻ります。
図の○は開放弦、×は鳴らさない弦、丸の中の数字は押さえる指(1 人差し指/2 中指/3 薬指/4 小指)、 横に長い弧は1本の指でまとめて押さえるバレーです。
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Dsus4は、D(レ)をルート(土台の音)にしたサスフォーコードです。 構成音はレ・ソ・ラ(D・G・A)の3音で、3度のかわりに4度を使う響き。メジャー/マイナーの明暗がありません。
4弦から順に G・C・E・A のスタンダードなHigh-G(ハイジー)チューニングです。4弦のGは1弦のAより高い音が鳴ります。 チューニングがずれていると、正しく押さえても違う響きになります。 音の高さを合わせるときはチューナーを、 テンポを取りたいときはメトロノームをあわせてお使いください。
このページの押さえ位置は、実際に鳴る音を「開放弦の音+フレット数」の半音計算で求め、
Dsus4の構成音(D・G・A)と一致することを機械的に検証したうえで掲載しています
(検証スクリプト tools/verify-chords.mjs)。
ダイアグラムは画像ではなく、そのデータから描いた自前のSVGです。
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