コピー機に入力する実用倍率と、設定方法をまとめました。
A6からB1への拡大コピーは
693%
A6(105×148mm) → B1(728×1030mm)
A6からB1への実用倍率は693%で、多くのコピー機の設定範囲(おおむね25〜400%、機種により異なります)を超えています。以下のように2段階に分けてコピーする方法があります。
経由するサイズの組み合わせは一例です。実際に使える用紙サイズやコピー機の倍率範囲に合わせて調整してください。
※ 機種によって操作方法は異なります。コンビニのコピー機でも同様の考え方で設定できます。
| 先のサイズ | 倍率 |
|---|---|
| A0 | 800% ※多段 |
| A1 | 565% ※多段 |
| A2 | 400% |
| A3 | 282% |
| A4 | 200% |
| A5 | 140% |
| A7 | 70% |
| A8 | 49% |
| B0 | 980% ※多段 |
| B1 | 693% ※多段 |
| B2 | 490% ※多段 |
| B3 | 346% |
| B4 | 244% |
| B5 | 173% |
| B6 | 121% |
| B7 | 86% |
| B8 | 60% |
A6(105×148mm)をB1(728×1030mm)に拡大コピーするときの倍率は、正確には693.3%です。 コピー機に入力する実用倍率は、用紙からはみ出さないように小数点以下を切り捨てた693%になります。
A判・B判は1サイズ違うごとに辺の長さが約1.41倍(141%)、面積は2倍になります。 A6からB1への面積比は約48倍です。「◯倍に拡大」というときは、長さの倍率なのか面積の倍率なのかを意識すると、コピー機での失敗が減ります。
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