コピー機に入力する実用倍率と、設定方法をまとめました。
B1からA8への縮小コピーは
7%
B1(728×1030mm) → A8(52×74mm)
B1からA8への実用倍率は7%で、多くのコピー機の設定範囲(おおむね25〜400%、機種により異なります)を超えています。以下のように3段階に分けてコピーする方法があります。
経由するサイズの組み合わせは一例です。実際に使える用紙サイズやコピー機の倍率範囲に合わせて調整してください。
※ 機種によって操作方法は異なります。コンビニのコピー機でも同様の考え方で設定できます。
| 先のサイズ | 倍率 |
|---|---|
| A0 | 115% |
| A1 | 81% |
| A2 | 57% |
| A3 | 40% |
| A4 | 28% |
| A5 | 20% ※多段 |
| A6 | 14% ※多段 |
| A7 | 10% ※多段 |
| A8 | 7% ※多段 |
| B0 | 141% |
| B2 | 70% |
| B3 | 50% |
| B4 | 35% |
| B5 | 24% ※多段 |
| B6 | 17% ※多段 |
| B7 | 12% ※多段 |
| B8 | 8% ※多段 |
B1(728×1030mm)をA8(52×74mm)に縮小コピーするときの倍率は、正確には7.1%です。 コピー機に入力する実用倍率は、用紙からはみ出さないように小数点以下を切り捨てた7%になります。
A判・B判は1サイズ違うごとに辺の長さが約1.41倍(141%)、面積は2倍になります。 B1からA8への面積比は約0.01倍です。「◯倍に拡大」というときは、長さの倍率なのか面積の倍率なのかを意識すると、コピー機での失敗が減ります。
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