コピー機に入力する実用倍率と、設定方法をまとめました。
B5からA0への拡大コピーは
462%
B5(182×257mm) → A0(841×1189mm)
B5からA0への実用倍率は462%で、多くのコピー機の設定範囲(おおむね25〜400%、機種により異なります)を超えています。以下のように2段階に分けてコピーする方法があります。
経由するサイズの組み合わせは一例です。実際に使える用紙サイズやコピー機の倍率範囲に合わせて調整してください。
※ 機種によって操作方法は異なります。コンビニのコピー機でも同様の考え方で設定できます。
| 先のサイズ | 倍率 |
|---|---|
| A0 | 462% ※多段 |
| A1 | 326% |
| A2 | 230% |
| A3 | 163% |
| A4 | 115% |
| A5 | 81% |
| A6 | 57% |
| A7 | 40% |
| A8 | 28% |
| B0 | 565% ※多段 |
| B1 | 400% |
| B2 | 282% |
| B3 | 200% |
| B4 | 141% |
| B6 | 70% |
| B7 | 49% |
| B8 | 35% |
B5(182×257mm)をA0(841×1189mm)に拡大コピーするときの倍率は、正確には462.1%です。 コピー機に入力する実用倍率は、用紙からはみ出さないように小数点以下を切り捨てた462%になります。
A判・B判は1サイズ違うごとに辺の長さが約1.41倍(141%)、面積は2倍になります。 B5からA0への面積比は約21倍です。「◯倍に拡大」というときは、長さの倍率なのか面積の倍率なのかを意識すると、コピー機での失敗が減ります。
このツールは役に立ちましたか?
ありがとうございます!
受け取りました。ありがとうございます!