コピー機に入力する実用倍率と、設定方法をまとめました。
B7からA2への拡大コピーは
461%
B7(91×128mm) → A2(420×594mm)
B7からA2への実用倍率は461%で、多くのコピー機の設定範囲(おおむね25〜400%、機種により異なります)を超えています。以下のように2段階に分けてコピーする方法があります。
経由するサイズの組み合わせは一例です。実際に使える用紙サイズやコピー機の倍率範囲に合わせて調整してください。
※ 機種によって操作方法は異なります。コンビニのコピー機でも同様の考え方で設定できます。
| 先のサイズ | 倍率 |
|---|---|
| A0 | 924% ※多段 |
| A1 | 652% ※多段 |
| A2 | 461% ※多段 |
| A3 | 326% |
| A4 | 230% |
| A5 | 162% |
| A6 | 115% |
| A7 | 81% |
| A8 | 57% |
| B0 | 1131% ※多段 |
| B1 | 800% ※多段 |
| B2 | 565% ※多段 |
| B3 | 400% |
| B4 | 282% |
| B5 | 200% |
| B6 | 140% |
| B8 | 70% |
B7(91×128mm)をA2(420×594mm)に拡大コピーするときの倍率は、正確には461.5%です。 コピー機に入力する実用倍率は、用紙からはみ出さないように小数点以下を切り捨てた461%になります。
A判・B判は1サイズ違うごとに辺の長さが約1.41倍(141%)、面積は2倍になります。 B7からA2への面積比は約21倍です。「◯倍に拡大」というときは、長さの倍率なのか面積の倍率なのかを意識すると、コピー機での失敗が減ります。
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