防災の道具は、そろえた日で終わりにせず、年に一度見直すことで役に立ちます。9月1日や3月11日など日を決めて、家族の情報→持ち出し→備蓄→地域、の順に見ていきます。
家族がばらばらの場所にいるときに、どこで会うかを紙で持っておくのが出発点です。
人数と日数が変わると必要な量も変わるので、見直しのたびに数え直せます。
ペットの情報は、預けるときやはぐれたときに人に渡せる形にしておくと安心です。
自治会や町内会で訓練や連絡のしくみを確認するときに使えます。
次に見る日を決めておくと、備蓄の入れ替えを忘れにくくなります。
防災の見直しでよく使われる道具を、段取りの順に並べたページです。 それぞれの道具には「この場面での使いどころ」を1行ずつ添えてあるので、 いま必要なものだけを選んで開けます。
載せているのは、temoto.appの中で登録もインストールもいらずに使える無料の道具だけです。 入力した内容は手もとのブラウザの中で処理され、印刷やPNG保存もその場でできます。 期限や必要書類のように更新されうる情報は、ガイドではなく各ツールのページ側に置いています。
このツールは役に立ちましたか?
ありがとうございます!
受け取りました。ありがとうございます!