防災の見直し

防災の道具は、そろえた日で終わりにせず、年に一度見直すことで役に立ちます。9月1日や3月11日など日を決めて、家族の情報→持ち出し→備蓄→地域、の順に見ていきます。

5ステップ / 12ツール・すべて無料、登録不要

① 家族の情報をまとめる

家族がばらばらの場所にいるときに、どこで会うかを紙で持っておくのが出発点です。

② 持ち出しと備蓄を数える

人数と日数が変わると必要な量も変わるので、見直しのたびに数え直せます。

③ ペットのことも一緒に

ペットの情報は、預けるときやはぐれたときに人に渡せる形にしておくと安心です。

④ 地域で共有する

自治会や町内会で訓練や連絡のしくみを確認するときに使えます。

⑤ 次の見直しを決めておく

次に見る日を決めておくと、備蓄の入れ替えを忘れにくくなります。

📖 使い方・くわしい説明

このガイドの使い方

防災の見直しでよく使われる道具を、段取りの順に並べたページです。 それぞれの道具には「この場面での使いどころ」を1行ずつ添えてあるので、 いま必要なものだけを選んで開けます。

載せているのは、temoto.appの中で登録もインストールもいらずに使える無料の道具だけです。 入力した内容は手もとのブラウザの中で処理され、印刷やPNG保存もその場でできます。 期限や必要書類のように更新されうる情報は、ガイドではなく各ツールのページ側に置いています。

よくある質問

防災の見直しの準備に、お金はかかりますか?
このページから開ける道具はすべて無料です。会員登録やアプリのインストールもいりません。ブラウザだけで使えて、入力した内容は手もとの端末の中で処理されます。
手続きの期限や必要書類も書いてありますか?
このガイドには書いていません。期限や順番のように更新されうる情報は、チェックリストなどのツール側にまとめてあります。ガイドは「どの場面でどの道具を使うか」の案内に徹しているので、詳しい内容は各ツールのページで確認してください。
上から順番にやらないといけませんか?
いいえ。よく使われる順に並べているだけなので、必要なところだけ使って構いません。すでに済んでいる段取りは飛ばして、いま困っているステップから開いてください。
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