ギターのF7コードの押さえ方

ギター(EADGBE(6弦→1弦))のF7=Fセブンスの押さえ方です。

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構成音
ファ・ラ・ド・ミ♭(F・A・C・E♭)
コードの種類
セブンス(ルート=F)
フレット表記
131211
6弦→1弦の順。0=開放弦、x=鳴らさない弦。
押さえる指
6本 (うち人差し指のバレー1つ)

押さえ方

人差し指で1フレットの6弦から1弦までをまとめて押さえ(バレー)、中指で3弦2フレット、薬指で5弦3フレットを押さえます。

Fから4弦の小指を離した形です(E7の形の1フレット移動)。

図の○は開放弦、×は鳴らさない弦、丸の中の数字は押さえる指(1 人差し指/2 中指/3 薬指/4 小指)、 横に長い弧は1本の指でまとめて押さえるバレーです。

Fをルートにする、ほかのコード

ウクレレのF7

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📖 使い方・くわしい説明

F7コードについて

F7は、F(ファ)をルート(土台の音)にしたセブンスコードです。 構成音はファ・ラ・ド・ミ♭(F・A・C・E♭)の4音で、メジャーに1音(7度)を足した響き。次のコードへ進みたくなる感じが出ます。

このページの見方

  • ダイアグラム:縦の線が弦(左端が6弦)、横の線がフレットです。いちばん上の太い線がナットです。
  • ○と×:○は開放弦(押さえずに鳴らす)、×は鳴らさない弦です。
  • 丸の数字:押さえる指の番号です(1 人差し指/2 中指/3 薬指/4 小指)。
  • フレット表記「131211」:6弦から1弦まで、押さえるフレット番号を並べた書き方です。

チューニングの前提

6弦(いちばん太い弦)から順に E・A・D・G・B・E の標準チューニングです。 チューニングがずれていると、正しく押さえても違う響きになります。 音の高さを合わせるときはチューナーを、 テンポを取りたいときはメトロノームをあわせてお使いください。

データの正確さについて

このページの押さえ位置は、実際に鳴る音を「開放弦の音+フレット数」の半音計算で求め、 F7の構成音(F・A・C・E♭)と一致することを機械的に検証したうえで掲載しています (検証スクリプト tools/verify-chords.mjs)。 ダイアグラムは画像ではなく、そのデータから描いた自前のSVGです。

よくある質問

F7の構成音は何ですか?
ファ・ラ・ド・ミ♭(F・A・C・E♭)の4音です。F7はF(ファ)をルート(土台の音)にしたセブンスコードで、メジャーに1音(7度)を足した響き。次のコードへ進みたくなる感じが出ます。
F7はどう押さえますか?
人差し指で1フレットの6弦から1弦までをまとめて押さえ(バレー)、中指で3弦2フレット、薬指で5弦3フレットを押さえます。丸の中の数字が押さえる指で、1が人差し指、2が中指、3が薬指、4が小指です。
「131211」という表記は何ですか?
弦ごとに押さえるフレット番号を、6弦から1弦の順に並べた書き方です。0は開放弦(押さえずに鳴らす)、xは鳴らさない弦を表します。コード表や教則本でよく使われます。
この押さえ方以外はありませんか?
同じコードでも押さえ方(フォーム)は複数あります。このページでは、まず覚える形として広く使われている代表的な押さえ方を載せています。ほかの押さえ方が間違いというわけではありません。
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