ギターコード表

ギターでよく使う25個のコードの押さえ方を、指番号つきのダイアグラムで一覧にしました(EADGBE(6弦→1弦))。

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ギターコード表(全25コード)

チューニング EADGBE(6弦→1弦) / ○=開放弦・×=鳴らさない弦・丸の数字=押さえる指(1 人差し指/2 中指/3 薬指/4 小指)・弧=1本の指でまとめて押さえる(バレー)・図の下の数字=弦の番号

✓ 品質について

📖 使い方・くわしい説明

ギターコード表について

ギターのコード25個の押さえ方をまとめた一覧表です。 ルート(コードのいちばん低い音)ごとに、メジャー・マイナー・セブンスの順に並べています。 それぞれの図をタップすると、構成音・押さえ方の説明・同じルートの関連コードをのせた個別ページが開きます。

印刷して使う

「よく使う12コード」と「全25コード」の2種類をA4用紙に印刷できます。 よく使う12コードは C・D・Dm・E・Em・E7・F・G・G7・A・Am・Bm で、 多くの曲がこの範囲でおさまります。まず1枚を手もとに置いて使う用です。 全25コードは、曲の中で出てきたコードを探すための一覧表として使えます。 印刷ボタンを押すと、画面の表示そのままがA4用紙1枚に収まります。

ダイアグラムの読み方

  • 縦の線=弦:左端が6弦(いちばん太い弦)、右端が1弦です。図の下に弦の番号を書いています。
  • 横の線=フレット:いちばん上の太い線がナット(0フレット)です。
  • :開放弦。どこも押さえずにそのまま鳴らします。
  • ×:その弦は鳴らしません(ミュートします)。
  • 丸の中の数字:押さえる指。1=人差し指、2=中指、3=薬指、4=小指です。
  • 横に長い弧:バレー。1本の指で複数の弦をまとめて押さえます。
  • 「4fr」などの数字:いちばん上の線が何フレットかを表します。数字がない図は1フレットから始まっています。

データの作り方(正確さについて)

このコード表は、コードごとに「構成音(そのコードを作る音)」と「押さえ位置(弦ごとのフレット番号)」を 別々のデータとして持っています。そのうえで、押さえ位置から実際に鳴る音を 「開放弦の音+フレット数」の半音計算で求め、構成音と一致するかを 50コードすべてで機械的に突き合わせています。 1フレットのずれや弦のずれがあれば、鳴る音が構成音と合わなくなるため、 データの写し間違いはこの検証で表に出ます。 構成音そのものも「ルート+和音の音程」から別途計算して検算しています。

よくある質問

ダイアグラムの見方を教えてください。
縦の線が弦、横の線がフレットです。いちばん上の太い線がナット(0フレット)で、左端が6弦(いちばん太い弦)、右端が1弦です。弦の上の○は「開放弦=どこも押さえずに鳴らす」、×は「鳴らさない(ミュートする)」を表します。丸の中の数字は押さえる指で、1が人差し指、2が中指、3が薬指、4が小指です。横に長い弧は、1本の指で複数の弦をまとめて押さえるバレーです。「4fr」のような数字がある図は、いちばん上の線が1フレットではなくその数字のフレットであることを表します。
チューニングは何を前提にしていますか?
EADGBE(6弦→1弦)です。6弦(いちばん太い弦)から順に E・A・D・G・B・E の標準チューニングです。別のチューニング(変則チューニング)では押さえ方が変わるため、このコード表は使えません。
押さえ方はひとつだけですか?
同じコードでも押さえ方(フォーム)は複数あります。このコード表では、まず覚える形として広く使われている代表的な押さえ方を1つずつ載せています。ほかの押さえ方が間違いというわけではありません。
音は鳴りますか?
鳴りません。このページは押さえ方の図を見る・印刷することに絞っています。音の高さを合わせたいときはチューナー、テンポを取りたいときはメトロノームをお使いください。
印刷は無料ですか? 登録は必要ですか?
無料で、登録もインストールも必要ありません。「印刷する」ボタンからお使いのプリンターでA4用紙に印刷できます。PDFとして保存することもできます。
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