レク進行ボード

開いた日の話題・体操・クイズで、テレビに映すレクの流れを自動で組みます。

次へ:→・スペース・PageDown(リモコン)/前へ:←・PageUp/編集に戻る:Esc

きょうの流れ

    自分たちの出し物を足す

    スライドは1行で1枚。クイズは「Q: 問題」「1: 選択肢」…「A: 正解の番号」の形で、空行で区切ると何問でも入ります。

    AIに作ってもらう

    頼み方の文をコピーして AI に貼り、返ってきた文をそのまま上の欄に貼ってください。映す前に内容を一度確かめてください。

    頼み方の文を見る
     

    流れの設定・足したスライドとクイズ・おしまいのお知らせはこの端末のブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。共用のパソコンでは、使い終わったら下のボタンで消せます。

    使い方

    使い方 — デイサービスのレクをテレビに映して進める

    1. ページを開くと、きょうの日付に合わせて「あいさつ → きょうの話題 → 体操のかけ声 → ことわざクイズ → 歌の時間 → おしまい」の流れが自動で入ります。あしたのレクを準備するときは「レクの日」を変えてください。
    2. 流れの一覧で中身を確かめます。使わないブロックはチェックを外し、↑↓で順番を入れ替えます。話題やクイズが合わないときは「別の話題にする」「別の問題にする」で入れ替えます。
    3. 「おしまい」のブロックに、次回のお知らせ(例:あしたは 書道クラブです)を書いておくと、最後のスライドに出ます。
    4. パソコンやタブレットをホールのテレビにつないで「始める」を押します。プレゼン用リモコンの「次へ」、または →・スペースキー・画面のクリックで1枚ずつ進みます。
    5. クイズのスライドは、1回目の「次へ」でこたえが出て、2回目で次の問題に進みます。
    6. 終わったら Esc キーか「おわる」で編集画面に戻ります。途中で戻ったときは「続きから」で同じスライドから再開できます。

    流れの中身

    • あいさつ:「きょうは 10月10日 土曜日」を大きく表示します。祝日には祝日名も出ます。季節のひとことを添えます。
    • きょうの話題:季節の行事・旬の味・花と自然・むかしのくらしから、問いかけの形で2〜4枚。「さんまは どうやって 食べるのが お好きですか?」のように、思い出や好みを話してもらうきっかけになる話題です。正解を当てる問題ではありません。
    • 体操のかけ声:首・肩・腕・手指・足首・深呼吸の、座ったままできるやさしい動きを1枚ずつ。「1・2・3・4」の数を大きく出すので、声かけと合わせて進められます。最初に「無理のない範囲で。痛いときは やめましょう」と表示します。
    • ことわざクイズ:「猿も( ? )から落ちる」のような、よく知られたことわざの穴うめを3択で。こたえと意味をおだやかに表示します。点は付けません。
    • 歌の時間:その月に合う唱歌・童謡の曲名と、季節のひとことを表示します。歌詞は表示しないので、歌集や歌詞カードをお使いください。
    • おしまい:「きょうも ありがとうございました」と、次回のお知らせを表示します。

    介護レクのネタ探しと準備の時間を短くするために

    デイサービスや介護施設のレクリエーションでは、毎日のネタ探しと準備に時間がかかりがちです。 このツールは、開いた日の月に合わせて話題・クイズ・歌を選び、テレビに映せる大きな文字のスライドにします。 たとえば10月なら、さんま・きのこ・柿・運動会・紅葉狩り・秋祭りといった、季節の話題が入ります。 印刷物を配ったり口頭だけで進めたりするよりも、みんなで同じ画面を見ながら話せるので、 部屋の後ろの方の席にも話題が伝わりやすくなります。

    話題は、誰もが知っている季節の行事や食べもの・花・むかしのくらしにしぼり、記念日の由来や年号のような 細かい知識は入れていません。進行役のひとことは、画面の下に小さく出るほか、進行表にも書かれます。

    テレビに映せるレクの素材として

    画面は濃い紺色の背景に、白と黄色の特大文字で表示します。高齢の方が離れた席からでも読みやすいよう、 主な文字は画面の高さの1割ほどの大きさにしています。スライドの切り替えに動きは付けていません。 ノートパソコンのほか、HDMI でテレビにつないだタブレットでも使えます。

    自分たちの出し物・AIで作ったクイズを足す

    施設の行事のお知らせ、誕生日のお祝い、職員の自己紹介なども、「スライドを足す」で1行1枚の文字スライドにできます。 脳トレクイズを自分で用意したいときは「クイズを貼る」に書くか、「AIへの頼み方をコピー」で AI に作ってもらった3択クイズを貼りつけてください。 高齢者向けの3択クイズとして、選択肢も大きく表示します。

    よくある質問

    ホールのテレビに映すには、どうすればよいですか?
    パソコンやタブレットをHDMIケーブルでテレビにつなぎ、このページを開いて「始める」を押してください。画面いっぱいの大きな文字で表示されます。全画面にできない環境でも、ブラウザの表示いっぱいに広げて続けられます。テレビ側の入力切替(HDMI1・HDMI2など)を合わせておくと、当日あわてずに済みます。
    プレゼン用のリモコン(ポインター)で進められますか?
    進められます。多くのプレゼン用リモコンは「次へ」「前へ」のボタンでキーボードの PageDown・PageUp を送るので、そのまま次のスライド・前のスライドに動きます。キーボードなら →・スペースキーで次へ、← で前へ、Esc で編集画面に戻ります。画面をクリック(タップ)しても次へ進みます。
    クイズを自分で作るには、どうすればよいですか?
    「クイズを貼る」を押して、「Q: 問題文」「1: 選択肢」「2: 選択肢」「3: 選択肢」「A: 正解の番号」の形で書いてください。問題と問題のあいだは空行を1行あけます。正解は番号のほか、選択肢の文字そのままでも書けます。読めなかった行があると、何行目のどこが読めなかったかを表示します。
    AI(ChatGPT など)で作ったクイズを使えますか?
    使えます。「AIへの頼み方をコピー」を押すと、このツールの書式で答えてもらうための頼み方の文がコピーされます。AIに貼りつけて返ってきた文を、そのまま「クイズを貼る」の欄に貼れば3択クイズのスライドになります。AIの答えには思い違いがまじることがあるので、映す前に内容を一度確かめてください。
    進行表を印刷できますか?
    できます。「進行表を印刷」を押すと、スライドの順番・声かけ・クイズのこたえ・目安の時間をまとめたA4縦の台本が印刷できます。前の日に印刷して流れを確かめておくと、当日の進行が楽になります。
    話題の内容や順番は変えられますか?
    変えられます。ブロックごとに表示する・しないを切り替えたり、↑↓で順番を入れ替えたりできます。「別の話題にする」を押すと、同じ月の別の話題に入れ替わります。最後の設定(表示・順番・おしまいのお知らせ・足したスライド)は、この端末のブラウザに保存されます。
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