編み図用紙メーカー

編み物・刺しゅうの図案用の方眼です。正方形と棒針ゲージ比を選べます。

マスの形
1目の幅
用紙の向き
余白

余白を変えると、入るマス数・行数も変わります。バインダーに綴じるなら「20mm(とじしろ)」がおすすめです。

線の色

どの色も、印刷して薄くなりすぎない濃さにそろえてあります。モノクロプリンターなら「グレー」を選んでください。

記入欄

A4たて・正方形・1マス5mm角・横38目×縦55段(余白10mm)

PDFにするときは、印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」にしてください。実寸で出すコツは、用紙サイズをA4・倍率100%(実際のサイズ)・余白なしにすることです。

A4たて・正方形・1マス5mm角・横38目×縦55段(余白10mm)のプレビュー(印刷時は原寸で出力されます)

🔒 設定はこのブラウザにだけ保存され、サーバーには送信されません

📖 使い方・くわしい説明

編み図用紙の使いどころ

編み図用紙は、編み物や刺しゅうの模様を1目1マスで方眼に描いていくための紙です。こぎん刺しやクロスステッチ、かぎ針編みのモチーフは正方形のマスがそのまま使えます。いっぽう棒針編みは、1目の幅より1段の高さのほうが短いため、正方形の方眼に描いた模様は編み上がると縦につぶれて見えます。そこで「棒針ゲージ比」を選ぶと、10cm四方あたり20目28段という標準的なゲージに合わせて1マスをよこ長にするので、方眼に描いた形が編み上がりの形に近くなります。10目・10段ごとに太線が入るので、目数・段数を数えるときも迷いません。

使い方

  1. 設定を選ぶ:間隔や色、用紙の向き(A4たて/よこ)、余白を選ぶと、右のプレビューがその場で変わります。選んだ内容はこのブラウザに保存され、次に開いたときも同じ設定で始まります。
  2. 印刷する:「印刷する」ボタンで、操作用のボタンは消えて用紙だけがA4いっぱいに出ます。用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にすると、設計どおりの実寸で印刷されます。
  3. PDFにする・PNGで保存する:印刷ダイアログの送信先を「PDFに保存」(Macは左下の「PDF」メニュー)にすればPDFになり、コンビニのネットワークプリントにも使えます。「PNG保存」を押すと高解像度の画像として保存でき、タブレットの手書きアプリの背景にも使えます。

きれいに印刷するコツ

  • 印刷ダイアログで用紙サイズをA4、倍率を100%(実際のサイズ)にします。「用紙に合わせる」だと数%縮み、間隔が実寸でなくなります。
  • 余白の設定は「なし」または「最小」に。このツール側で余白を持っているので、プリンター側でさらに余白をつけると位置がずれます。
  • ページの端に日付やURLが入る場合は、印刷設定の「ヘッダーとフッター」をオフにしてください。
  • 線が薄いと感じたら、線の色をグレー以外に変えるか、プリンターの「インク節約(ドラフト)」をオフにしてください。

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よくある質問

正方形と棒針ゲージ比はどう使い分けますか?
模様がそのままマス目の形で出るもの――こぎん刺し、クロスステッチ、かぎ針編みのモチーフやアフガン編み――は正方形を選びます。棒針編みの模様編みや、絵柄を編み込むフェアアイル・インターシャは、編み地が横に広がるため棒針ゲージ比を選ぶと仕上がりのイメージに近づきます。
ゲージが20目28段と違うときはどうしますか?
棒針ゲージ比のマスは、一般的な目安として10cm四方=20目28段の比率でつくっています。実際のゲージは糸の太さ・針の号数・編む人の手加減で変わるので、あくまで目安として使ってください。ご自分のゲージが分かっている場合は、正方形の方眼に描いてから、目数と段数の比を計算して仕上がりを見積もる方法もあります。
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